しっとり潤いながら、肌ストレスから守るために開発された、ボディシャンプー

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カサカサ体の乾燥、ほっておくと大変なことに

カサカサ体の乾燥、ほっておくと大変なことに

カサカサ体の感想

気温が下がり、肌寒くなる秋から冬はお肌も乾燥しやすくなりますよね。でも、読者の中には「顔はケアするけど、体はカサつき程度ならそのまま何もせず放っておいている」という方もいるのではないでしょうか。顔もですが、体の乾燥をそのまま放置すると大変なことになる可能性もあります。そこで今回は、体の乾燥について知っておきたいことや乾燥対策のポイント、オススメの保湿ケア商品などをご紹介します。

体の乾燥、放っておくと大変なことに

お肌が乾燥している状態とは、必要な水分や皮脂が不足しているときのことを指します。お肌を触ったときに表面がカサカサしている、見た目が粉をふいたように白くなっている、ひび割れた状態になっているなどが症状は乾燥のサインです。また、入浴や洗顔後にお肌がつっぱる、という症状も乾燥によるものになります。

原因は空気の乾燥もひとつですが、その他にもお肌のバリア機能の低下や偏った食生活、生活習慣の乱れなどさまざま。お肌の乾燥をそのまま放置すると、乾燥の症状があらわれるだけでなく、ほかにもトラブルが起こります。わかりやすいのは顔で、顔の乾燥は見た目を悪くするほかに、シミやシワ、たるみなどお肌の老化につながります。

では、体の乾燥を放置するとどうなるのでしょうか。実は、体の乾燥をそのまま放置してしまうと、以下の皮膚疾患につながる恐れがあるのです。

  • アトピー性皮膚炎
  • 乾皮症(皮脂欠乏症)
  • 乾燥性皮膚炎(皮脂欠乏性湿疹)

皮膚疾患になると1日2日では治らなくなってしまうので、体の乾燥は放置しないようにしましょう。お肌の乾燥は、まず予防することが大切です。日頃から乾燥対策を心がけるようにしてください。

乾燥対策のポイント

体の乾燥対策にどんなことをすれば良いのか、どんなことに気を付ければ良いのかを解説します。どれも難しい方法ではないので、さっそく今日から取り入れてみてくださいね。ただし、すでにかゆみや赤みなどの症状が発生している場合は、皮膚科を受診することをオススメします。

しっかりと水分を摂取する

体の約6割を占めている水分。体の内側の水分が不足するとお肌も乾燥してしまいますので、しっかりと水分を取るようにしましょう。水分は、1日に1.5~2Lほど摂取するのがベストです。一気に飲んでしまうと体に留まらず、尿となって排出されてしまうので、少量ずつこまめに水分を取るようにしてください。

なお、コーヒーや緑茶などは利尿作用のあるカフェインを含んでいるので、水分の排出をかえって促してしまいます。水分補給はできるだけ水で行うようにしましょう。

皮膚に良い栄養素を摂り入れる

皮膚は主にタンパク質でできています。肉や魚、大豆などタンパク質の豊富な食べ物を摂取することで、皮膚を健康的に保つことができます。また、皮膚の新陳代謝を促して、健やかなお肌へと導いてくれるビタミン類も大切な栄養素です。緑黄色野菜やフルーツなどに豊富に含まれているので、意識して摂取すると良いですね。

体を洗うときの摩擦を避ける

摩擦は皮膚の大敵です。体を洗うときにゴシゴシとこすりすぎてしまうと、お肌を傷つけ乾燥を促してしまいます。そのため、体を洗うときはボディシャンプーをしっかりと泡立てて、やさしく丁寧に洗うように心がけましょう。ボディシャンプーは保湿成分配合のものや、phレベルがお肌に近いものが良いです。

お風呂上りにローションを塗る

お風呂に入ると、体の皮脂や保湿成分も湯に流れてしまいます。さらに、体が火照っていると水分が蒸発し、15分ほどで肌が乾燥してしまうのだとか。お風呂上りのお肌は一番乾燥しやすい状態なので、ボディローションを塗って水分が逃げないように覆ってあげましょう。ボディローションを塗るタイミングは、お風呂から上がってすぐがベストです。お風呂場か脱衣所にボディローションを置いて、すぐに塗るようにしてくださいね。

保湿成分配合のケア商品を使う

乾燥を防ぐためには、保湿成分配合のケア商品を使うことが効果的です。特に体を洗うボディシャンプーや、お風呂上りに塗るボディローションは保湿効果の高い製品を選ぶようにしてください。保湿効果のある成分はいろいろありますが、オススメは「ゴートミルク」です。

「ゴートミルク」とは、ヤギのミルクのことを指します。ゴートミルクには天然保湿成分がたっぷり含まれており、潤いと柔軟性を与える効果が期待できます。また、ゴートミルクの脂肪球は牛乳の約1/6の大きさで、成分の浸透力が高い特徴も。美肌に効果的なビタミンA、C、E、B(B6・B12)も豊富なため、乾燥を防ぎながら美しい肌に導いてくれるのです。

レイヴィーの保湿ケア

レイヴィーの保湿ケア

前述したように、体の乾燥を防ぐためには保湿効果の高い成分であるゴートミルクがオススメです。他にも、ローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーなども保湿成分や整肌成分が含まれているので乾燥対策にぴったりです。

体の乾燥を防ぐボディシャンプーやボディローションが欲しいという方は、ぜひ『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』(以下、レイヴィーと記載)をチェックしてみてくださいね。

レイヴィーはゴートミルクを配合した製品を生み出している、いわばゴートミルク化粧品のパイオニアブランドです。ゴートミルク配合のボディシャンプーは、累計1,000万本以上を売り上げているラインもあります。日本でも2011年からゴートミルク配合のケア商品を販売しているんですよ。そのほか、ローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインを販売しています。

レイヴィーの商品で、乾燥ケアにオススメのゴートミルク配合商品は以下です。

ボディシャンプーゴートミルク

レイヴィーボディシャンプーシリーズで一番人気。ゴートミルク配合弱酸性ボディシャンプー。お肌に優しく、保湿成分が角質層まで浸透し、お肌にしっとりうるおいを与えます。フローラル・スウィートの香り。

リッチボディシャンプーゴートミルク

ゴートミルク配合のボディシャンプー。毛穴を閉じ、肌のキメを整えるパールが加わったリッチバージョン。しっとり保湿しながらも肌触りスベスベに。フローラル・スウィートの香り。

フォームボディシャンプーゴートミルク

泡タイプのボディシャンプー。

もっちり&しっとり泡がお肌を包み込むように洗い、乾燥でこわばったお肌にうるおいと弾力を与えます。ココナッツエキス配合でうるおいをとじこめてくれます。フローラル・スウィートの香り。

プレミアムボディシャンプーシリーズ

シルクアミノ、ローヤルゼリー、ローズヒップの3種類を展開するゴートミルク配合の高保湿ボディシャンプー。厳選された保湿成分ゴートミルク&アルガンオイル&シアバターを配合し、しっとりなめらかな肌へ。

ボディミルキーローションゴートミルク

ゴートミルクとヒアルロン酸のダブル保湿成分が角質層まで浸透し、ミルクプロテインとカカオバターの保湿ベールがうるおいを閉じ込めます。フローラル・スウィートの香り。

なかでも、ボディシャンプーゴートミルクは、「乾燥肌にオススメのボディシャンプー部門」でNo.1に輝いた実績がある人気商品です。乾燥肌にお悩みの方で、ボディシャンプー選びに迷っている方は、ボディシャンプーゴートミルクを使ってみてはいかがでしょうか。さらに肌のキメを整えたい場合はリッチボディシャンプー、贅沢感を味わえるような保湿力がほしい場合はプレミアムボディシャンプーを選ぶと良いでしょう。

ボディシャンプーとあわせて、ボディミルキーローションを使うとよりしっとりとしたお肌に近づきます。ボディミルキーローションも素肌と同じ弱酸性。使い心地が良いので、リピート間違いなしです。

※アンケートモニター調査会社ゼネラルリサーチ/調査期間2019年7月1日~7日:調査方法:インターネット/調査概要:ボディシャンプー商品を対象10商品を対象にしたサイト比較イメージ調査/調査対象:全国の20代~50代の女性1147名

CONCLUSION

体の乾燥を放っておくと、アトピー性皮膚炎や乾皮症(皮脂欠乏症)、乾燥性皮膚炎(皮脂欠乏性湿疹)などの皮膚疾患を引き起こす可能性があります。軽い症状でも放置せず、早めに対処しましょう。乾燥は事前に防ぐことが一番大切なので、毎日保湿を心がけてくださいね。レイヴィーなら保湿効果の高いラインを取り揃えているので乾燥対策にオススメです。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があるのでぜひ試してみてください。

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