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髪に付着する花粉に注意! 毎日のシャンプーを見直そう

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髪に付着する花粉に注意! 毎日のシャンプーを見直そう

髪に付着する花粉に注意! 毎日のシャンプーを見直そう

花粉症対策といえばマスクや目薬などが挙げられますが、意外と見落としがちなのが「髪のケア」です。髪についた花粉を丁寧に落とすことで、花粉症のつらい症状を軽減させることができます。
今回の記事では、洗髪やシャンプー選びのポイントといった「花粉症対策における髪のケア」について解説します。

花粉対策には「髪のケア」も大切!?

飛散の時期や量に関しては地域差もありますが、おおむね2月下旬から春の終わり頃にかけて、くしゃみ、鼻水、目のかゆみといった花粉症に悩まされる方が多くなります。

花粉対策といえばマスクやアレルギー症状を抑える目薬の使用が一般的ですが、案外見落としがちなのが“髪に付着する花粉の対策”です。
髪の毛には静電気が溜まりやすく、花粉が付着しやすい性質があります。さらに、髪は目や鼻などにも近いので、花粉症の症状を引き起こしやすくなってしまうのです。
花粉症の辛い症状を防ぐためには、髪についた花粉をきちんと落とすことが大切だといえます。

花粉の時期に知っておきたいシャンプーのコツとは?

花粉の時期は頭皮も敏感になりやすいため、肌にやさしいシャンプーを選ぶことが重要です。さらに、髪についた花粉を落とすには、丁寧に洗髪をおこないましょう。

コンディショナーの特徴

コンディショナーはシャンプーのあと、髪のキューティクルを保護してくれる働きがあります。よく似ているものに「リンス」がありますが、リンスはあくまで髪の表面のみを保護するというもの。それに対しコンディショナーは、髪の表面を保護しながら内側にも作用してしっとり、サラサラな髪に仕上げてくれる効果があるのです。

シャンプー選びのポイント

花粉の時期には肌が敏感になるという方も少なくありません。それは顔や体だけではなく、頭皮も一緒です。
敏感になった頭皮には、アミノ酸系の肌にやさしいシャンプーがおすすめです。

アミノ酸系シャンプーは低刺激でピリつきを感じにくいのが特徴。肌のうるおいを守りながらも、頭皮の汚れをしっかりと落としてくれます。
加えて、シリコン・パラベン・ラウレス硫酸系の界面活性剤やアルコールなどが含まれていないことも大切なポイントです。これらの成分は敏感になった肌を刺激することもあるので、不使用のものがベターです。

さらに、保湿効果の高いヤギミルクやオリーブオイル、ホホバオイル等の成分が入っているものなら、髪のパサつきを抑えて静電気を起こりにくくしてくれます。

洗髪の方法

花粉症の悪化を防ぐには、外出から帰ったらなるべく早く洗髪することがポイントです。

洗髪前には、まずヘアブラシでおおまかに花粉を落としておきましょう。このとき使用するブラシは静電気のたまりにくい獣毛製(豚毛など)や、木製のブラシがおすすめです。

髪をとかし終わったら、シャンプー前にお湯でしっかり髪や頭皮を洗います。
お湯の量が不十分だと、泡立ち不足によって洗い残しが出やすくなるので、たっぷりのお湯で洗ってくださいね。

お湯洗いが終わったらシャンプーを付け、空気を含ませるようにしてしっかりと泡立てましょう。
頭皮を丁寧に洗ったら、髪の根元、毛先へと泡をなじませていきます。髪同士をこすらないようにやさしく洗い上げるのがポイントです。

全体が洗えたら、ヌルつきがなくなるまでお湯で丁寧に流して終わりです。
ワックスなどのスタイリング剤を使用した日は、特に念入りに洗髪するようにしましょう。

花粉対策には洗髪やシャンプー選びにこだわって

花粉対策には洗髪やシャンプー選びにこだわって<

花粉の飛散量は「気温が高く湿度が低い日」「風の強い日」「雨が降った翌日」などに増加します。
髪の花粉対策では、外出の際に髪をまとめておく、帽子でガードするなどの方法が考えられますが、帰宅してから丁寧に髪を洗うことも大切です。
その際はなるべく肌に優しいシャンプーを選ぶとともに、丁寧に髪を洗うように心掛け、つらい時期を乗り切りましょう!

爪にも保湿ケアが必要!? その理由とネイルケア方法

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爪にも保湿ケアが必要!? その理由とネイルケア方法

爪にも保湿ケアが必要!? その理由とネイルケア方法

手洗い後やバスタイム後など、美しい手元を保つためにハンドケアを行っている方は多いでしょう。中には、外出時もハンドクリームを持ち歩いて、常に保湿ケアを行っているという方も多いと思います。
しかし、ハンドケアの一環として爪の保湿まで行っている方となると、その数は減ってしまうはず。
爪が乾燥するとさまざまな不調に発展することがあるため、手肌と同じようにしっかりと保湿ケアをすることが大切です。
ここでは爪に保湿が必要な理由と、ネイルケアの方法をご紹介します。

爪にも保湿が必要? その理由とは

空気が乾燥しがちな季節は、手がカサカサになりがちです。このとき、皮膚だけではなく爪も乾燥しやすいといえます。
爪が乾燥すると硬い“ささくれ”ができたり、爪の表面が白っぽくなったりします。
また、爪の表面が波打ってデコボコになる場合もあれば、縦線のような筋が入ることも。
他には、爪自体が薄くなり、もろくなって割れやすくなるほか、二枚爪になる……というような不調が表れてしまいます。

これらの不調は「空気の乾燥」以外の原因で起きることも多いもの。
特に毎日の水仕事で洗剤やお湯を使う主婦は、洗剤とお湯の影響によって手指の油分が奪われがちです。
さらに、貧血や加齢、食生活の乱れによっても爪が乾燥しやすくなるといわれています。
いつまでも美しい指先を保つには、こうした原因への対策をおこなうと同時に、しっかりとネイルケアをして指先をうるおしてあげることが大切ですよ。

爪にうるおいを! おすすめのネイルケア方法は?

乾燥してしまった爪にうるおいを与えるには、どうすればいいのでしょうか? 代表的なネイルケア方法をみていきましょう。

ネイルオイル

爪の根元に垂らしてやさしくマッサージをすることで、爪に必要な栄養補給ができるのがネイルオイルです。
ブラシの先端はネイルポリッシュのような細い形になっているので、爪の細かい部分にも塗りやすくなっています。

ネイルサロンでケア

プロの手を借り、ネイルサロンでケアをしてもらうのも1つの方法です。ネイルサロンではネイリストによる爪周りの保湿やマッサージ、甘皮の処理などのケアが受けられます。
当然ながらセルフケアよりも費用は高くなりますので、セルフケアをこまめにおこなった上での「スペシャルケア」として考えたほうがよいでしょう。

ハンド&ネイルクリーム

 

ハンドクリームの中には、ネイルまで保湿できるものがあります。
クリーム状のためネイルオイルよりもカバー力が高く、爪にしっかりと密着してくれるのが嬉しいポイント。うるおいが逃げにくく、しっとりと保湿できます。
手の皮膚と爪になじませ、軽くマッサージをしながら塗り込んでいけば、しっとり・ふっくらした手指に仕上がりますよ。
また、よりしっとりと仕上げたい場合は、ネイルオイルを塗ったあとにハンドクリームで仕上げるのもおすすめです。

以上3つの方法の中でも、特に手軽なのがハンドクリームです。気が付いたときにサッと使うことができるので、こまめに塗る習慣が定着しやすく、乾燥知らずの爪を手に入れることができます。
ハンドクリームを選ぶときは香り付きのものを選べば、塗り込む際に心地よいアロマが楽しめますよ。

爪の保湿ケアを心掛け、指先まで美しく!

“爪の保湿ケアを心掛け、指先まで美しく!

冬はお肌も乾燥しがちですが、洗い物や炊事などで酷使することが多い手指は、それ以上に荒れがちなもの。乾燥が進んで割れ爪やささくれができると痛いですし、デコボコの爪は見た目が気になってしまいますよね。 こまめにハンド&ネイルクリームを塗って、手指を乾燥から守ってあげましょう。 乾燥が進んでひどい状態の爪でも、根気強くネイルケアを続ければ輝きが戻ってきますよ。

顔にも使えるボディパウダーが色んなシーンで使えて便利! 

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顔にも使えるボディパウダーが色んなシーンで使えて便利! 

顔にも使えるボディパウダーが色んなシーンで使えて便利!

ボディパウダーの中には、顔にも使えるものがあるのをご存知でしょうか? 顔と体の両方に使えるものを1つ持っていると、さまざまなシーンで使えてとても便利ですよ。
ここでは、ボディパウダーの選び方や、シーンごとの便利な使い方をご紹介します!

ボディパウダーは顔に使うこともできる?

お肌にポンポンとのせると、サラサラに仕上げてくれるボディパウダー。さまざまな製品が販売されていますが、一部のボディパウダーは顔にも使うことができます。

顔に使えるボディパウダー選びのポイントは、「顔にも使える」と明記されているものを選ぶこと。
あらかじめ顔にも使えるよう想定して作られているボディパウダーであれば安心して使うことができ、お肌にとって嬉しい成分が配合されています。

例えば、高い保湿効果のあるゴートミルクやシルク入りのものは、顔に使うとすべすべでなめらかな質感に仕上げてくれます。肌を整えるミルクプロテインや、余計な皮脂を吸着してくれるタピオカデンプンが含まれているものもおすすめです。お肌のテカリが抑えられ、サラッとした均一な状態に整います。

また、使用感とともに重視しておきたいのが「香り」です。自分好みの良い香りがついていると使うたびにリラックスできし、使うのが楽しみになります。
デイリー使いのボディパウダーは、成分と使い心地を重視して選ぶのがおすすめです。

顔に使えるボディパウダーはどんなシーンで役に立つ?

顔にも使えるボディパウダーは、次のようなシーンで活躍します。いろいろな使い方を試してみましょう。

メイク後、フェイスパウダーとして

サラサラで粒子の細かいボディパウダーなら、メイクの仕上げにフェイスパウダーとして使用するのがおすすめです。気になるテカリを抑えてくれて、ふんわりとしたお肌に仕上げることができますよ。

入浴後や汗で肌がベタついているときに

入浴後や汗をかいたときにボディパウダーを乗せると、サラサラと心地よい肌に。保湿成分や皮脂吸着成分入りのボディパウダーなら、お肌をすべすべに保ってくれる効果も期待できます。
夏場はひじの内側・ひざ裏など、よく動かす場所に乗せれば、あせも予防にも活躍してくれます。

お出かけ前の香り付けに

良い香りのボディパウダーなら、フレグランスの代わりとして香り付けに使うのもよいですね。香水よりも柔らかで自然な香りなので、デートはもちろんお仕事前にも使うことができます。
太い血管が通っている首やひじの内側、ひざ裏、お腹などにのせると自然な香りが広がります。さりげなくいい香りをまといたいときに乗せてみましょう。

ボディローションや日焼け止めの仕上げに

ボディローションや日焼け止めを塗ったあと、ベタつきが気になる場合はボディパウダーを乗せてみてください。保湿効果はそのままに、すべすべ・サラサラの気持ちいいお肌になりますよ。

“顔も使用可”なボディパウダーなら、いろいろ使えて便利!

“顔も使用可”なボディパウダーなら、いろいろ使えて便利!

顔の皮膚は体に比べてデリケート。ボディパウダーを顔にも使用したい場合は、お肌への負担が少ないものを選ぶのがポイントです。いろいろなシーンで使えるうえ、使うたびにサラサラ・すべすべのお肌に整えてくれるので便利ですよ。 自分にぴったりのボディパウダーを探してみましょう。

お風呂でボディケア。体を洗うとき、どんなグッズを使う?

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お風呂でボディケア。体を洗うとき、どんなグッズを使う?

お風呂でボディケア。体を洗うとき、どんなグッズを使う?

皆さんはお風呂で体を洗うとき、どのようなグッズを使っていますか? 実はナイロンタオルや泡立てネットなど、アイテムによって洗い上がりも異なるのです。今回の記事では、体を洗うときに使えるさまざまなグッズをご紹介します。

体を洗うグッズにはどのようなものがある?

体を洗うグッズの好みは、人それぞれ違うもの。そこで、代表的なものをピックアップしてみました。自分好みのグッズを探してみてくださいね。

ナイロンや綿、シルク等のボディタオル

シャリッとした肌触りのナイロンタオルは、背中などの届きにくい場所も洗いやすいため、愛用者が多いグッズの1つ。また、ナイロン以外にもしっかりとした肌触りの綿タオルや、滑らかなシルクタオルなどさまざまな素材のものがあります。
使用するときはボディシャンプーをたっぷり泡立ててから、軽く滑らせるようにするのがポイントです。

ボディブラシ

長い柄の先にブラシ毛が植えられたボディブラシは、届きにくい場所も楽に洗えるのがメリット。
すっきりとした洗い上がりが特長で、背中だけはボディブラシで洗うという方も見受けられます。

スポンジ

握りやすくやわらかなスポンジは、大人はもちろん、小さい子どもでも体を洗いやすいのが特長です。
水をたくさん含むことができるのでモコモコの泡が作れます。

泡立てネット

泡立てネットは、濡らしてボディシャンプーをとったあと、空気を入れながら泡立てることで、もこもこの弾力泡が作れるグッズです。ナイロンタオルやスポンジ等と比べ、きめの細かいもちもちとした泡が作れます。
また、メッシュなので使い終わったあとの水切れも良く、とても衛生的です。

手洗い派&乾燥肌の人におすすめなのは「泡立てネット」

乾燥肌の方の中には、グッズを使わずに手で体を洗う方も少なくありません。そのような方には、泡立てネットをおすすめします。
泡立てネットはネットそのもので洗うのではなく、ふわふわ・もこもこの「弾力泡」を作り出すグッズです。
手で泡立てるよりもよりきめ細やかな泡が作れるので、肌の細かい部分に入り込んだ汚れや要らない角質なども、すっきりと洗い上げることができますよ。

また、泡の弾力を利用して洗うことで、乾燥肌の原因となる肌ダメージを最小限に抑えることもできます。保湿効果の高いボディシャンプーやスキンケア製品と組み合わせれば、乾燥に負けないうるおい肌を手に入れることができるでしょう。

体を洗うグッズを活用して、乾燥知らずの“うるおい肌”へ!

体を洗うグッズを活用して、乾燥知らずの“うるおい肌”へ!

体を洗うのは毎日の習慣ですが、毎日おこなうからこそ、少しでも肌への負担を抑えたいもの。今回ご紹介した「泡立てネット」などを活用して、乾燥知らずの“うるおい肌”を目指しましょう。 また、体を洗った後の肌は、放っておくとどんどん乾燥が進んでいきます。風呂上り後5分以内を目安に、早めに保湿ケアをするようにしてくださいね。

乾燥しやすい冬のボディケア、効率的な保湿方法は?

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乾燥しやすい冬のボディケア、効率的な保湿方法は?

乾燥しやすい冬のボディケア、効率的な保湿方法は?

空気が乾燥している冬は、顔だけではなく全身の肌も乾燥しがち。カサカサ肌を防ぐには、ボディの保湿ケアをしっかりとおこなうことが大切です。
今回の記事では、冬のカサカサ肌を防ぐ「保湿&ボディケア方法」をご紹介します。

冬は全身の肌がカサカサになる!

空気が乾燥している冬の時期は「顔を入念に保湿している」という方も多いでしょう。しかし、乾燥するのは顔だけではありません。顔と体の肌は、部分によって厚みこそ違うものの、同じ皮膚組織でできています。
そのため空気が乾燥していると、首から胸、お腹、腕や脚といった体のさまざまな部分の肌もカサつきやすくなるのです。

さらに、寒いからといってお風呂やシャワーのお湯を熱めにしたり、体を洗浄力の強い洗浄料で洗ったりすると、肌に必要な皮脂までが洗い流されてしまいます。すると肌の内側の水分が蒸発しやすくなり、乾燥がひどくなるのです。
乾燥が深刻化すると肌が粉を吹いたり、乾燥性の湿疹ができてしまったりといったトラブルに発展することもあります。このような事態を防ぐには、適切なボディケアをしてしっかりと保湿をすることがとても大切です。

冬のカサカサ肌を防ぐ“保湿ボディケア”の方法は?

乾燥した肌は肌のなめらかさや弾力が損なわれてしまうため、年齢が老けて見えがちに……。カサカサ肌になる前に以下のようなボディケアをおこない、保湿を心掛けましょう。

入浴時は“ミルク系入浴剤”をチョイスする

湯船に浸かってゆっくりと温まると、全身の血行を促進し、新陳代謝を活発にする効果があります。このときミルク系の保湿入浴剤を入れると、全身をしっとりと保湿することができますよ。
ミルク系入浴剤を選ぶなら、保湿力の高いホホバオイルやシアバターなどが入っているものがおすすめです。お風呂上りの手触りがしっとりスベスベになり、乾燥してごわついた肌を柔らかくみずみずしい肌に導いてくれます。

保湿性のあるボディソープを使う

ボディソープや石鹸にはさまざまなものがありますが、保湿効果を高めるなら「保湿成分入りのボディソープ」を選ぶのがベスト。特に「ヤギミルク」の配合されたボディソープは、乾燥肌の人におすすめです。
ヤギミルクは、肌の汚れや老廃物をやさしく落としながらしっとりと肌を保湿してくれます。美しい肌に欠かせないビタミン類が豊富に含まれているので、体を洗いながら保湿ケアも同時にできるのです。

お風呂から出たら5分以内に保湿ケアを

人の肌は、お風呂から出てすぐに保湿をしないと、どんどん水分が蒸発していき、乾燥してしまいます。保湿ケアはお風呂を出て5分以内に始めるようにしましょう。

保湿剤を塗るときにこすらない/h3>

保湿剤を塗るときは、皮膚に余計な負担をかけないよう、やさしく馴染ませるのがコツ。ゴシゴシこすったり強く叩いたりすると、肌に大きなダメージとなります。肌へダメージが蓄積されることでバリア機能が壊れてしまい、深刻な乾燥肌になる可能性もありますので注意しましょう。

ボディケアでばっちり保湿! 冬もうるおいあふれる肌へ

冬の朝の洗顔は、肌をいたわりながらやさしく洗おう!

冬は肌を見せることが減る季節なので、どうしてもボディケアに手を抜きがち。しかし、冬こそ肌のケアをしないとどんどんとカサつきが強くなり、ダメージが蓄積していきます。冬もうるおい素肌でいられるように、普段からボディの保湿ケアをていねいにおこないましょう。 また、保湿をする際はボディジェルやボディミルクなどの保湿剤を肌の乾燥度合いに応じて使い分けるのもおすすめですよ。

敏感になりやすい冬の肌。朝の洗顔を見直そう

敏感になりやすい冬の肌。朝の洗顔を見直そう

敏感になりやすい冬の肌。朝の洗顔を見直そう

冬の肌は、空気の乾燥や寒さといった過酷な環境にさらされています。そのため摩擦やスキンケアなどの刺激に敏感になりやすいうえ、カサつき・ごわつきが気になることも多いもの。
冬でも健やかで美しい肌をキープするには、肌の状態に合わせて朝の洗顔方法を見直すことが大切です。今回のコラムでは、「お湯のみ」「洗顔料」の2通りの洗顔方法をご紹介します。

冬の朝の「ベストな洗顔方法」とは?

冬は湿度が低く、肌が乾燥しやすい季節です。もともと乾燥肌の人は更に乾燥が進んでしまい、肌のバリア機能が低下して「敏感肌」になることも少なくありません。さらに、寒さで体が冷えると、血行が悪くなります。血行不良は新陳代謝を鈍らせてしまう原因にもなりますので、古い角質が残りやすくなってしまうのです。

冬になると肌の乾燥やくすみ、ゴワつきなどを感じる人が多いのは、このようなことが原因かもしれません。また、古い角質が残っている肌は、保湿をしても効果が表れにくくなります。不要な角質や皮脂を落とし、スキンケアの効果を高めるには、「朝の洗顔」を見直すことが効果的です。

冬の朝の洗顔で大切なのは、肌の状態によって洗顔方法を「お湯洗顔」または「洗顔料で洗顔」と変えることです。そうすることで、肌に余計なダメージを与えず余分な皮脂や汚れを取り除くことができますよ。

お湯で洗顔するときの正しい方法とは?

洗顔料を使用した洗顔や、スキンケアをしているときにピリピリとした刺激を感じる……このような症状の肌は、“特に敏感な状態”です。肌に余計な刺激を加えないためにも、洗顔料を控えてお湯だけで洗ってみるとよいでしょう。
お湯洗顔では、お湯の温度は「ぬるめ」にするのがポイントです。30~34℃ぐらいの少しぬるめのお湯で、肌をやさしく、こすらないようにすすいでいきましょう。寒いからといってお湯の温度を高めにするのはNGです。お湯が肌に必要な皮脂まで取り去ってしまうため、余計に乾燥してしまいます。また、冷たい水で洗うのも避けましょう。毛穴が引き締まりすぎて汚れや皮脂が落としきれず、肌トラブルの原因になってしまいます。

洗い終わったらタオルでやさしくぽんぽんと水気を取って、スキンケアをおこないます。水分が残っていると皮膚がふやけて乾燥が進んでしまうので、ていねいに水気を取るのがポイントです。

洗顔料を使って洗顔するときの方法は?

乾燥やヒリつきなどの特別な症状がないときには、洗顔料を使って朝洗顔をしていきましょう。その際、洗い方にいくつかポイントがあります。
洗顔料をしっかりと泡立てたら、皮脂の分泌量が多いTゾーン、Uゾーン(あご周り)に乗せます。こすらず、泡の弾力で包み込むように洗っていくのがポイントです。目元や口元などの乾燥しやすい部分は、洗顔料を乗せなくてもかまいません。乾燥を防ぐため、皮脂の多い場所のみにサッとなじませる程度にして、20秒ほどで流せばOKですよ。
すすぎの際はお湯洗顔と同じく、30~34℃のぬるま湯でやさしく流してくださいね。

冬の朝の洗顔は、肌をいたわりながらやさしく洗おう!

冬の朝の洗顔は、肌をいたわりながらやさしく洗おう!

冬は空気がカラカラに乾燥しているため、スキンケアにも特に気を配りたいもの。スキンケアの効果を高め、冬の寒さや乾燥に負けない肌を作るためにも、朝の洗顔方法を見直してみてはいかがでしょうか?
今回ご紹介した2通りの洗顔方法を試してみて、自分に合うベストな方法を見つけてみてくださいね。

入浴剤を使うメリットって? 肌や体にどんな効果をもたらすの?

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入浴剤を使うメリットって? 肌や体にどんな効果をもたらすの?

入浴剤を使うメリットって? 肌や体にどんな効果をもたらすの?

さまざまな色や香りの入浴剤は、楽しいバスタイムに欠かせないアイテムの1つです。実は入浴剤を使うと気分が上がるだけではなく、肌や体に嬉しいメリットも期待できます。
今回は、入浴剤を入れることで得られるさまざまなメリットや、乾燥肌の人に向いている入浴剤についてご紹介します。

入浴剤を入れると、どのようなメリットがある?

湯船に浸かる際、入浴剤を入れるとどのようなメリットがあるのでしょうか。具体的なメリットとして、次の4つが挙げられます。

血行を促進してくれる

入浴剤の種類によっては、お湯に入れることで炭酸ガスが発生するものがあります。炭酸ガスの発泡効果によって表皮の血行が良くなり、肩こりや腰痛などの緩和に役立つのです。また、炭酸ガスが発生しないタイプの入浴剤でもお湯にとろみがつくことで冷えにくくなり、温浴効果がアップします。

デトックス&疲労回復効果

入浴剤によって血行が促進されると老廃物の排出がスムーズになるため、デトックス効果が期待できます。筋肉中の疲労物質である乳酸などの老廃物が排出されることで、疲労回復が促されるのです。そのほか、むくみや冷えの解消などにも期待できますよ。 さらに発汗作用によって全身の毛穴が開き、肌の老廃物が排出されやすくなるという効果も。

リラックス効果

綺麗な色のお湯や良い香りに包まれると、心身がリラックスしますよね。特に自分好みの香りの入浴剤であれば、リラックス効果は高くなるでしょう。緊張や不安でいっぱいのときや、ストレスが溜まっているときに利用すれば、ぐっすり眠れて睡眠の質も良くなりますよ。

肌を保湿する効果

入浴剤を入れてゆっくりと湯船に浸かると、体が温まって毛穴が開きます。 すると入浴剤の保湿成分を吸収しやすくなるため、湯上りの肌をしっとりモチモチにしてくれます。

しっとり肌を目指すには、どのような入浴剤を選べばいい?

肌の保湿を目的として入浴剤を利用する場合は、ゴートミルクなどの「天然保湿成分」が入っているものがおすすめです。ゴートミルクは保湿成分(脂肪球)がとても小さく、肌の角質層に浸透しやすいため、保湿効果がとても高いといわれています。さらにビタミン群やプロテインといった肌に嬉しい成分も豊富ですよ。
その他には、肌の水分の蒸発を防ぐシアバターや、人間の皮脂に成分が似ている“万能オイル”のホホバオイルなどが入っているとなお良いですね。特に乾燥しやすい季節には、これらの成分が含まれたミルクタイプの入浴剤がベストです。

入浴剤にはメリットがいっぱい! 上手に利用してみよう

入浴剤にはメリットがいっぱい! 上手に利用してみよう

冬は肌の乾燥が気になるという人も多いものです。「全身の乾燥がひどい」「手軽に保湿ケアがしたい」という方は、保湿成分を配合していて肌触りがやさしいミルクタイプを試してみてください。体を温めながらしっとりツルツルの肌が手に入れられるので、毎日のバスタイムが楽しみになること間違いなしですよ。

いろんな化粧品に入っている、界面活性剤の役割って?

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いろんな化粧品に入っている、界面活性剤の役割って?

いろんな化粧品に入っている、界面活性剤の役割って?

界面活性剤はシャンプーやボディソープ、クレンジング剤など実にさまざまな化粧品に配合されています。一般的には「肌に悪い」というイメージを持たれがちですが、必ずしも悪いものだとは限りません。 そこで今回は、界面活性剤の役割やメリットについて解説します。正しい知識を知っておき、スキンケアに活かしましょう!

さまざまなものに入っている「界面活性剤」の役割とは?

ボディソープや化粧品などに含まれている界面活性剤には、水分と油分を混ざりやすくする「乳化」作用があります。乳化とは、通常であれば混ざりにくい水と油を結び付け、再び分離するのを防ぐというものです。
界面活性剤にはこの乳化作用のほかにもさまざまな役割があり、適切に利用することで肌の表面に付いた汚れを落としたり、皮膚の中へ成分を浸透させたりすることができるのです。

そんな界面活性剤には、大きく分けて4つの種類があります。

陰イオン・アニオン型

シャンプーやボディソープ、洗顔料などに配合されているのが陰イオンやアニオン型の界面活性剤です。水と皮脂・メイクをなじませて汚れを浮かせ、落としてくれる作用があります。

陽イオン・カチオン型

陽イオン・カチオン型の界面活性剤は、髪や繊維などに吸着しやすいという特徴があります。帯電防止・殺菌作用などがあることから、トリートメントや制汗剤などによく利用されています。

両性イオン・アンホ型

柔軟剤やベビー用シャンプー、高級シャンプー・コンディショナーなどに使用されているのが両性イオン・アンホ型の界面活性剤です。とくに両性イオン型の界面活性剤は洗い上がりがやさしく、よく使われています。

非イオン・ノニオン型

非イオン・ノニオン型は、多くの化粧品に含まれている界面活性剤です。乳化作用によって化粧品の成分と水分・油分を混ざりやすくし、品質を安定させるために大切な働きをしています。

界面活性剤のメリットとは?

化粧品や洗浄料に含まれる界面活性剤は、水だけでは落とせない皮脂汚れや垢、メイクなどを落とすため、なくてはならないものです。もし界面活性剤が入っていない場合、肌に汚れが残ってしまうため、吹き出物やくすみなどのトラブルが起こりやすくなってしまうでしょう。

また、化粧水や美容液などにも、少量の界面活性剤が含まれています。界面活性剤が入っていることで美容成分が肌の皮脂膜や角質層に浸透しやすくなり、スキンケアの効果が高まるメリットもあるのです。
さらに、水分と油分を乳化させて品質を安定させる働きもあるため、長期間使用するファンデーションや日焼け止めなどにも欠かせないものとなっています。

界面活性剤は怖くない! 上手に利用しよう

界面活性剤は怖くない! 上手に利用しよう

界面活性剤は水と汚れをなじませてすっきり落とすほか、化粧水や美容液などのスキンケア成分を肌に浸透させるなど、重要な役割を担っています。
必要な理由を理解したうえで適量を使えば、たくさんの恩恵が得られます。「強力な界面活性剤で肌荒れしないか心配……」という方は、少量の界面活性剤を組み合わせた製品を選ぶなど、上手に利用してみてくださいね。

「コンディショナー」と「ヘアマスク」の違いとは?

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「コンディショナー」と「ヘアマスク」の違いとは?

「コンディショナー」と「ヘアマスク」の違いとは?

コンディショナーとヘアマスクは似ているように思われがちですが、この2つにはそれぞれ異なる特徴があります。また、正しい使い方をしないと本来の効果を発揮できないことがあるので、髪を洗うときにどのタイミングで使えばいいのかについても知っておきましょう。
ここではコンディショナーとヘアマスクの特徴・効果についてご紹介するほか、それぞれのアイテムの上手な使い方についてもご紹介します。

コンディショナーやヘアマスクの特徴とは?

コンディショナーとヘアマスクには、以下のような特徴があります。

コンディショナーの特徴

コンディショナーはシャンプーのあと、髪のキューティクルを保護してくれる働きがあります。よく似ているものに「リンス」がありますが、リンスはあくまで髪の表面のみを保護するというもの。それに対しコンディショナーは、髪の表面を保護しながら内側にも作用してしっとり、サラサラな髪に仕上げてくれる効果があるのです。

ヘアマスクの特徴とは?

ヘアマスクは、ダメージを受けた髪を修復してくれるヘアケア製品です。髪の内側に浸透する作用があり、さまざまなケア成分がしっかりと入っていくので、パサつきや広がりが気になる場合でもしっとり、まとまりよく仕上がります。空気の乾燥が気になる秋冬や、ヘアカラーや紫外線による日焼けなどのダメージが気になるときに使用するのがおすすめです。

コンディショナーとヘアマスクの違い&使い方は?

コンディショナーとヘアマスクは似ていますが、髪への作用や目的がそれぞれ異なります。
コンディショナーは髪の「表面」を保護する効果が高いですが、髪の「内部」をケアする効果は、ヘアマスクに比べるとどうしても少なくなります。いっぽう、ヘアマスクは髪の「内部」をケアする効果が高い反面、表面を保護する効果はそこまで高くないのです。

よりヘアケア効果を高めるには、コンディショナーとヘアマスクを併用することをおすすめします。
このとき重要なのが、使用する順番です。シャンプーをすすいだあとに軽く水を切り、ヘアマスクを毛先になじませて10分ほど置いて流します。そのあとにコンディショナーを使って髪の表面を保護しましょう。
ヘアマスクで髪の内側からケアをしたあとにコンディショナーをすることで、髪の内部の水分や栄養分が流れ出てしまうのを防ぎ、ヘアケア効果が高くなりますよ。

コンディショナーとヘアマスクで“美髪”を目指そう!

コンディショナーとヘアマスクで“美髪”を目指そう!

コンディショナーとヘアマスクは、うまく組み合わせることでお互いの効果を高めることができます。また、正しい順番で使用するのはもちろん、「髪の中間から毛先につける」「しっかりとすすぐ」といったことも心掛けてくださいね。正しい使い方でケアをして、健康的な美しい髪を手に入れましょう!

【入浴剤の種類】それぞれの目的や効果の違いって?

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【入浴剤の種類】それぞれの目的や効果の違いって?

【入浴剤の種類】それぞれの目的や効果の違いって?

入浴剤には液体タイプやバスソルトなど、さまざまな種類の製品があります。
実は、入浴剤のタイプによって目的や効果が違うのをご存知でしょうか?
今回は入浴剤の種類や、それぞれの目的・効果についてご紹介します。

入浴剤の種類にはどのようなものがある?

入浴剤にはさまざまな種類がありますが、代表的なものは次の5タイプです。

ミルク系

白くとろりとしたお湯に変化するミルク系の入浴剤は、保湿成分が配合されているのが特徴です。
粉末タイプのほか、液体タイプのミルク系入浴剤も人気があります。

塩系

ミネラルを豊富に配合した塩系の入浴剤は、湯船に入れると温泉水のようなお湯に変わるため、自宅で温泉気分が味わえます。
ミネラル成分が温浴効果を高めてくれるので、血流促進効果が高いといわれています。

炭酸系

シュワシュワとした炭酸ガスが発生する炭酸系の入浴剤は、炭酸ガスが温浴効果を高めるので、短時間の入浴でも湯上りのポカポカとした温かさが続きます。

酵素系

酵素系の入浴剤は皮脂のタンパク汚れを分解する「酵素」肌が配合されている入浴剤です。
余分な角質を除去する、いわば「ピーリング効果」があるので、肌をなめらかにする効果が期待できます。

生薬系

生薬系の入浴剤には生薬が配合されており、生薬の成分によって効果が変わるのが特徴です。
さらに、ハーブの香りでリラックス効果が高いともいわれています。

入浴剤の種類別・目的や効果を知ろう

入浴剤は目的に応じて選ぶことでより良い効果を得ることができます。
それぞれのおすすめの使い方や効果を知っておきましょう。

ミルク系

ミルク系入浴剤には保湿成分が配合されています。
そのため秋冬の乾燥が気になる時期や、乾燥肌の人におすすめです。
肌のすみずみまで保湿成分が行き渡り、しっとり保ってくれます。

塩系

ミネラルを豊富に含む塩系の入浴剤は温浴・発汗効果が高いため、冷えを改善したい人や、汗をかいてデトックスしたいという人におすすめです。
また、血行促進によって肩こりや腰痛・疲労の回復にも効果を発揮しますよ。

炭酸系

炭酸系入浴剤は炭酸ガスが血管を拡張するため、冷え対策や肩こり、疲労の回復などに効果があります。
また、入浴する時間があまりないときでも、炭酸ガスが素早く体の芯を温めてくれますので、忙しい人にもおすすめです。

酵素系

酵素系の入浴剤は、美しい肌を目指している人や肌のざらつきやくすみが気になるときにおすすめです。
酵素系の入浴剤を入れたお湯に10分~15分ほど浸かれば、余分な角質や汚れなどを分解して、お肌をつるつるに仕上げてくれます。

生薬系

生薬系の入浴剤は、生薬の持つさまざまな効果を感じられます。
例えば「ユーカリ」が配合された入浴剤は、 のどや鼻の調子を整えてくれるため、咳がひどいときにぴったりです。
その他には「地黄」や「ショウガ」、ストレスを和らげる「ラベンダー」などが人気です。

入浴剤は、目的や肌の状態に合わせて選ぼう!

入浴剤は、目的や肌の状態に合わせて選ぼう!

秋が深まってくるこれからの季節は、気温と湿度が下がるため、体の冷えや肌の乾燥が気になるという人も多いでしょう。
そんなときはクリームタイプのミルク入浴剤がおすすめです。お湯にサッと溶け、保湿しながら体全体を温めることができますよ。

色々なタイプの入浴剤を用意しておくと、選ぶ楽しみも生まれます。
目的や体の症状、肌の状態などに合わせて入浴剤をチョイスしてみましょう。

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