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秋のお肌は保湿が命!!季節に合わせたスキンケアのコツとポイント

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秋のお肌は保湿が命!!
季節に合わせたスキンケアのコツとポイント

秋のお肌は保湿が命!!季節に合わせたスキンケアのコツとポイント

秋になると、お肌のゆらぎを感じる、敏感肌になるという方も多いですよね。そうやってお肌に変化を感じていても、スキンケアは夏と同じままにしていませんか?お肌の状態は季節によって変わるものなので、その時期に合わせたスキンケアをしなくてはいけません。そこで今回は秋のスキンケアのコツとポイントをご紹介します。

秋の肌荒れは夏のダメージ蓄積と乾燥で起こる

季節の変わり目にはお肌の状態も変化します。ただ、ある企業が行ったアンケート調査によると、お肌の不調を感じやすい時期は「秋~冬にかけて」が最も多い結果に…!秋に現れるお肌の不調は、夏のダメージ蓄積と乾燥が大きく関係しています。

夏のダメージ

秋の肌トラブルの原因のひとつとして挙げられるのが、夏に受けたダメージです。夏のダメージで特に影響を及ぼしているのが紫外線で、7~8月に浴びた強い紫外線によって肌表面の細胞と深部にある細胞の両方が傷つきます。そして、お肌の内側にシミやくすみのもとが生まれるのですが、通常約28日のサイクルで訪れるお肌のターンオーバーによってシミやくすみが押し上げられて表面化するので、秋ごろに目立つようになってくるのです。

乾燥

季節が夏から秋に移行すると、だんだんと空気が乾燥してきます。空気が乾燥状態になるとお肌の水分が奪われ、肌表面にあるバリア機能が低下して外的刺激を受けやすくなります。そうして刺激を受けたお肌は、ニキビや脂漏性皮膚炎といったトラブルを起こしやすくなるので注意しなくてはいけません。

また、お肌の水分が奪われるとハリが失われます。その結果、シミ、たるみ毛穴が発生してお肌に凹凸の影ができ、くすみや黒ずみにまでつながるのだとか…!お肌の乾燥はカサつきだけでなく、いろいろな肌悩みと関係しているため特に注意が必要、ということですね。

シミもくすみも乾燥も「保湿」が鍵を握る!?

シミもくすみも乾燥も「保湿」が鍵を握る!?

先ほど軽く触れましたが、お肌は通常約28日のサイクルで生まれ変わる仕組みになっており、ターンオーバーを繰り返すことで肌トラブルは徐々に解消されます。ただし、ターンオーバーが何らかの理由で乱れてしまうと、メラニン色素が完全に排出できずにシミやくすみ、黒ずみが残ってしまったり、お肌が乾燥してニキビや脂漏性皮膚炎、弾力の低下、シミ、たるみ毛穴につながったりと踏んだり蹴ったりな状態に…。

ターンオーバーの乱れは紫外線ダメージ、お肌の乾燥の両方に関わっているので、注意すべきは「ターンオーバーを正常に働かせること」と言っても過言ではありません。

ターンオーバーの仕組み

そもそもターンオーバーは、肌細胞が一定の周期で再生される代謝サイクルのことです。肌細胞は、皮膚の一番奥にあるところから少しずつ形を変化させながら表面に向かって押し上げられ、最後は垢として剥がれ落ちる仕組みになっています。

このターンオーバーは加齢によって日数が伸びることが分かっており、30代40代になるとお肌の細胞が生まれ変わるまでに45日ほどかかるのだとか。また、ターンオーバーは乾燥、紫外線、ホルモンバランスの乱れによって周期が崩れることもあります。

ターンオーバーを正常に働かせるには保湿が大切!

ターンオーバーを乱す要因として挙げられる乾燥は、カサつきや赤み、かゆみの症状だけでなくさまざまな肌悩みにつながります。それゆえ、秋のお肌の状態はいかに乾燥を防いで潤いを保つかがポイント!肌ケアも「保湿」に注力して行うと良いということです。

夏はさっぱりとした使い心地のケアアイテムを使っていた方も多いと思いますが、秋は保湿効果の高いケアアイテムに切り替えて、しっかりとお肌に潤いをキープさせましょう。

また、肌ケアは顔だけでなく体にも必要です。保湿効果の高いボディローションを使う、マイルドに洗えて保湿も叶うボディシャンプーを活用する、美容成分が含まれていてなおかつ浸透力が高い入浴剤を使うなどして、体も乾燥から防ぐようにしましょう。

ゆらぎやすい秋のお肌にはゴートミルクでアプローチ

スキンケアアイテムは保湿効果のあるものを選ぶのがベストなのですが、保湿作用がある成分はいろいろあるので、どの成分が配合されているものを手に取ればいいのか分からなくなりますよね。

そこでオススメなのが「ゴートミルク」です!ゴートミルクはヤギ乳のことで、古くから保湿効果や美容効果のある成分として活用されてきました。世界三大美女の一人で、美容マニアとしても知られているクレオパトラもゴートミルクを使っていたんですよ。ゴートミルクがお肌に良いことは科学的にも証明されており、次のような特徴がお肌に良いとされています。

  • 天然保湿成分が含まれており、保湿のベールでお肌を包み込む
  • 脂肪球が小さく浸透力に優れている
  • 豊富なビタミン群を含み美肌に導く
  • お肌に浸透しやすいプロテインがありターンオーバーを促す
  • α-ヒドロキシ酸(AHA)が汚れや古い角質をやさしく落とす
  • お肌に近いpH値で刺激を与えにくい
  • 天然エモリエント成分やトリグリセライドが含まれており、お肌に柔軟性と潤いを与える

こんなにもお肌に良い効果があるゴートミルクだからこそ、昔から美容で活用されていたんですね。また、ゴートミルクは牛乳アレルギー発症につながると言われているα-カゼインの含有量が少ないのも嬉しいポイント!低刺激な成分なので、敏感肌にも安心して使えます。

抜群の保湿力をもつゴートミルク配合の
レイヴィーボディケアがオススメ

秋の肌ケアでゴートミルクを配合したスキンケアアイテムを使ってみたい!と思ったあなたにオススメなのが、『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』の商品です。

レイヴィーはゴートミルクが持つ効果にいち早く着目して数々の商品を生み出してきた、ゴートミルク配合ケアアイテムの先駆者的なブランド。レイヴィーのケアアイテムは日本でも支持を得ており、販売累計本数860万本を突破するほどの人気があります。

ゴートミルクを配合している商品を数多くラインナップしていますが、今回はボディシャンプー、ボディローション、入浴剤をご紹介します。

ボディシャンプー

レイヴィーの看板商品となっているのがボディシャンプーです。ゴートミルクを配合しているボディシャンプーはベーシックボディシャンプー、リッチボディシャンプー、フォームボディシャンプー、プレミアムボディシャンプーの4種類あります。

ラインによって保湿力と使い心地が変化するので、いろいろと試してみてぜひお気に入りのものを見つけてくださいね。

・ベーシックボディシャンプー
ゴートミルクに加えて、ミルクプロテインを配合している定番人気のボディシャンプー。ミルクプロテインが潤いを補い、お肌の状態を整えてくれます。

・リッチボディシャンプー
ゴートミルクに加えて、ミルクプロテイン、パールパウダーを配合したボディシャンプー。保湿力がアップしており、ちょっと贅沢気分が味わえます。

・フォームボディシャンプー
ポンプを押すと泡で出てくるタイプのボディシャンプー。ゴートミルクとココナッツエキスが配合されており、ベールが潤いを閉じ込めます。

・プレミアムボディシャンプー
シリーズNo.1の保湿力を誇るボディシャンプー。ゴートミルク&アルガンオイル&シアバターの贅沢な保湿を実感いただけます。

ボディミルキーローション

「ボディミルキーローションゴートミルク」は、スッと伸びるテクスチャーで肌なじみが良いのが特徴。ゴートミルクのほかに、ミルクプロテイン、ヒアルロン酸、カカオバターを配合しており、お肌をしっとりスベスベに仕上げます。

クリームバスゴートミルク(保湿入浴料)

乳白色タイプの入浴料で、フローラル・スウィートの香りで極上の気分を味わえるのが「クリームバスゴートミルク」。ゴートミルクにホホバオイル、シアバターと保湿効果が高い成分を贅沢に配合しており、お肌をみずみずしくしっとりな美肌に導いてくれます。

CONCLUSION

秋のお肌には保湿ケアが重要だということはお分かりいただけたでしょうか?ターンオーバーを整えるうえでも、乾燥を防ぐためにも保湿は大切なので秋は保湿に注力してケアをしていきましょう。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

秋は抜け毛の多い時期!?抜ける原因とおすすめケアをご紹介

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秋は抜け毛の多い時期!?
抜ける原因とおすすめケアをご紹介

秋は抜け毛の多い時期!?抜ける原因とおすすめケアをご紹介

うだるような暑さがなくなり、少しずつ秋らしくなってきました。ファッションも秋の装いに変化しましたが、この時期は髪の変化が起こりやすい時期でもあるんです。その代表的な変化が「抜け毛」。そこで今回は、秋に抜け毛が増える理由と抜け毛予防におすすめの対策をご紹介します。抜け毛の予防法はオールシーズン行ったほうが良いので、ぜひ予防法をマスターしてくださいね。

秋は抜け毛が増える!?
原因は季節特有のダメージと乱れ

冒頭でもお伝えした通り、秋は抜け毛が増える季節です。髪は基本1日に50~100本程度抜けると言われているのですが、秋になるとその本数の倍を超える200本以上が抜け落ちてしまうのだとか…!

秋特有の抜け毛は、ダメージと乱れが大きく関わっています。

夏のダメージ

夏の雰囲気はなくなってきましたが、髪にはまだまだ夏に受けたダメージが残っています。具体的に言うと、強い紫外線によるダメージ、夏バテの影響で食欲がなくなるor食事が偏ったことでの栄養不足、エアコンによる乾燥などです。

夏の強い紫外線は髪を乾燥させてパサつきや髪のもつれを引き起こすのですが、頭皮にも刺激を与えて毛根にもダメージが加わります。髪は紫外線対策を忘れがちなので、どうしても夏に受けた紫外線の影響が髪に残ってしまうのです。

そして、夏は食欲がなくなったり、食事が偏ったり、冷たいものが食べたくなったりするケースもあり、栄養不足を起こして頭皮に十分な栄養が届かなくなります。

エアコンによる乾燥も注意が必要で、頭皮が乾燥すると血行が悪くなって髪の成長に必要な成分が行きわたらなくなるため抜け毛につながるのです。

生活の乱れ

秋は朝晩の気温や湿度が日中よりも下がります。その温度差によって体調を崩してしまうと、生活のリズムが崩れることも…。ほかにも、心地良い季節だからこそ夜更かしが増えたり、朝起きるのが遅くなったりすることで生活に乱れが起きやすくなります。

こうして生活が乱れると自律神経にも乱れが生まれ、頭皮に悪影響を与えます。頭皮のコンディションが悪ければ毛根にダメージが現れて、髪が十分に成長しないまま抜け落ちてしまう、ということが起こるのです。

ホルモンバランスの乱れ

秋は日照時間が短くなったり、台風が近づいて低気圧の日が増えたりしますよね。このような外の変化が女性のホルモンバランスを崩し、エストロゲンを減少させる結果に。エストロゲンは髪の成長を促すホルモンなので、減少してしまうと髪の成長期が短くなって抜け毛が増えてしまいます。

さらに、ホルモンバランスの乱れは皮脂の分泌量を増やす作用があります。皮脂の分泌量が過剰に増えると、皮脂が毛穴を塞いで髪の成長や健康を阻害するので気を付けなくてはいけません。

なお、ホルモンバランスは、ストレスや睡眠不足によって乱れてしまうデリケートなものです。秋でなくてもストレスを感じやすい生活、夜更かしなどが続くとホルモンバランスが乱れて抜け毛が増えてしまうので注意しましょう。

生活のちょっとした工夫で抜け毛は防げる!
抜け毛対策をご紹介

秋の抜け毛は夏のダメージ、生活の乱れ、ホルモンバランスの乱れなどが影響しやすいのですが、ちょっと工夫すれば髪を抜けにくくすることができます。どれも難しい方法ではないので、ぜひ今日からやってみてくださいね。

生活習慣を整える

生活の乱れ、ホルモンバランスの乱れは、やはり生活習慣を整えることが一番効果的です。食生活の見直しと睡眠の質の向上を行って、頭皮を健康的な状態に導きましょう。

食生活の見直しでは、栄養バランスの良い食事に切り替えること、1日3食をできるだけ決まった時間に取ることがポイントになります。脂質の摂りすぎ、糖類の摂りすぎに気を付けてタンパク質やビタミン、ミネラルをまんべんなく摂取できるような献立にしてくださいね。

睡眠の質はホルモンバランスと密接に関わっています。ただ寝れば良いのではなく、朝までぐっすりと寝ることが大切なので睡眠の質を向上できるように努めてください。睡眠の質は次のポイントを押さえると向上しやすくなりますよ。

・就寝の90分前までに入浴する
・寝室の温度・湿度を調整する
・リラックス効果のあるアロマを焚く など

22時~2時の間、いわゆるゴールデンタイムは最も成長ホルモンが分泌される時間帯です。抜け毛を防ぐためにも重要な時間帯になるので、できるだけ就寝するように心がけてくださいね。

正しいヘアケアを意識する

頭皮は髪の土台になる大切な部分であり、頭皮を健康的な状態に維持することで抜け毛を防ぐことができます。頭皮を清潔に保つこと、乾燥させないことを意識して毎日ケアをしましょう。

【頭皮にやさしいシャンプーの仕方】
1.髪を濡らす前にパドルブラシで髪をとかします。
2.シャワーの温度を38度のぬるめに設定して、頭皮までしっかりと濡らします。
3.手にシャンプー液をとって泡立てます。
4.指の腹を使い、マッサージをしながら頭皮全体を洗います。
5.シャワーを使ってシャンプーを流します。

シャワーの温度が高すぎると、皮脂を過剰に洗い流して乾燥を招いてしまうので注意しましょう。1日に何度もシャンプーをするのも頭皮を乾燥させる原因になるので、控えたほうがベストです。

血行を促す

頭皮と髪にしっかりと栄養が届けば、抜け毛を防ぐことができます。そのためには血流を良くしておかないといけないので、血行を促すマッサージや体を温める工夫を取り入れましょう。

有酸素運動をして血行を良くする、ぬるめのお風呂にゆっくりと浸かって体の芯から温める、お風呂上りに頭皮をやさしく揉みほぐすなどがおすすめですよ。

また、寝る前に白湯やハーブティーなどの温かい飲み物を飲んで芯を温めると、血行促進、睡眠の質の向上が期待できます。ぜひ毎日の習慣として取り入れてみてくださいね。

正しいヘアケアには
ゴートミルク配合のLeivyヘアケアシリーズ

正しいヘアケアにはゴートミルク!ゴートミルク配合のLeivyヘアケアシリーズ

正しいヘアケアは清潔に保つこと、乾燥させないことが重要だとお伝えしましたが、それを叶えるためにはシャンプーなどのケア商品にもこだわったほうが良いです。そこでおすすめなのが『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』のヘアケアシリーズ。

レイヴィーのヘアケア商品は、シャンプー、ヘアマスク、コンディショナーの3種類あります。

レイヴィー ヘアシャンプーゴートミルク

「レイヴィー ヘアシャンプーゴートミルク」は天然ヤシ油由来のアミノ酸系ノンシリコンシャンプーで、髪だけでなく頭皮にもやさしいのが魅力です。洗浄力はありながらもマイルドに洗えるので、頭皮の負担が少なく水分を必要以上に奪わないので乾燥しにくいんですよ。

また、保湿効果と美容効果の高いゴートミルクを配合しているのもポイントで、髪の材料となる成分の生成をサポートしたり皮脂や角質を落としたりする作用があるので、抜け毛が増える秋にはぴったりです。

レイヴィー リペアトリートメントヘアマスク

「レイヴィー リペアトリートメントヘアマスク」は、補修効果のあるアルガンオイルを配合したトリートメントです。ダメージのある髪を補修しながら髪をやわらかくして、1本1本に潤いを与えます。

レイヴィー ヘアコンディショナー

ゴートミルクをはじめ、8つの補修&保湿成分を配合した「レイヴィー ヘアコンディショナー」。ドライヤーや紫外線による熱ダメージ、ブラッシングの摩擦によって起こるダメージを軽減させるためにシリコンが配合されており、なめらかでツヤ感のある美髪に導いてくれます。

CONCLUSION

秋は夏のダメージ、生活の乱れ、ホルモンバランスの乱れの影響で抜け毛を起こしやすい季節です。抜け毛に悩まされないためにも、今日から対策を行って予防していきましょう。抜け毛対策にはシャンプーも重要なので、成分にこだわって選んでくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

ゴートミルク秘話4!ゴートミルクはヘアケアにも良い理由

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ゴートミルク秘話4!
ゴートミルクはヘアケアにも良い理由

ゴートミルク秘話4!ゴートミルクはヘアケアにも良い理由

ゴートミルクの秘話をお伝えしているシリーズ企画の4作目は、ゴートミルクがヘアケアにも高い効果を発揮する理由をご紹介します。美しい髪は誰もが憧れるものですが、カラーやパーマ、ドライヤーの熱などによって髪は傷みがちですよね。そんな方にこそ、ゴートミルクがオススメ!ということを解説していきます。

美容効果抜群のゴートミルクとは?

そもそもゴートミルクとは、ヤギ乳のことを指します。スイスに住む女の子を題材にしたアニメでしぼりたてのヤギ乳を飲むシーンがあったので、「ヤギ乳=ヨーロッパ地方で飲まれているミルク」と印象を持つ方もいるかもしれませんね。

ヤギ乳は牛乳よりも歴史が深く、1万年以上前から人間の飲み物として活用されており、現在はヤギ乳が持つ風味を活かしてアイスクリームやチーズなどの食品が出回っています。

そんな飲み物・食べ物のイメージが強いヤギ乳ですが、オーガニック先進国のヨーロッパやオーストラリアではゴートミルクを使ったスキンケアが普及していて、美容効果の高い成分として知られているんですよ。

ただ、ゴートミルクの美容効果が注目され始めたのは最近になってからではなく紀元前のころから!世界の三大美女としてその名が語られるエジプト女王クレオパトラもゴートミルクを使っており、美しさを保つためにお風呂で活用していたそうです。

クレオパトラが愛用していたと知ると、ゴートミルクの美容効果に期待が高まりますよね。それでは、ゴートミルクの成分を次で詳しく解説していきましょう。

ヘアケアとの相性抜群!
ゴートミルクの成分をご紹介

美容を目的として活用されているゴートミルクは、次のような特徴があります。

【ゴートミルクが持つ7つの特徴】

  • 脂肪級が小さい
  • ビタミン群が豊富に含まれている
  • お肌に浸透しやすいプロテイン配合
  • ピーリング効果
  • 肌に近いpH値
  • お肌に潤いと柔軟性をプラスするモイスチャー成分配合
  • 天然の保湿成分が含まれている

ゴートミルクが持つこの7つの特徴が、人のお肌と髪を美しく保つ&導くサポートをしてくれる理由なんです。

ビタミン群は髪の毛の材料となる成分のサポート役!

たとえばゴートミルクに含まれているビタミンA、ビタミンB(B6・B12)、ビタミンC、ビタミンEなどのビタミン群は髪の毛の材料となるケラチンの生成をサポートしたり、頭皮の潤いを守ったりするのに一役買っている成分なんですよ。ビタミンはお肌にとてもいいイメージがありますが、実は髪にとっても重要な成分ということですね。

天然の保湿成分&浸透力が髪に潤いを与える

ゴートミルクには天然の保湿成分が含まれており、なおかつ浸透力が高い特徴もあるので、潤いが髪の奥深くまで浸透して水分をしっかりとキープしてくれます。

私たちの髪はカラーやパーマ、ドライヤーの熱などによって乾燥しがちで、紫外線によっても髪の水分は逃げてしまいます。髪の乾燥は枝毛や切れ毛などいろいろなトラブルにつながるので、美髪を作るには髪をしっかりと保湿することがポイントなんです!

美しい髪は頭皮の状態も重要

美しい髪を作るには頭皮が健康的であることも大切です。ゴートミルクには皮膚の汚れや角質をやさしく落とす役割、活性酸素を抑える作用などがあるので、使えば使うほど頭皮を健康的な状態に導いてくれます。

また、ゴートミルクのお肌に刺激を与えにくい特徴も美髪につながる要素!ゴートミルクは牛乳アレルギーの原因のひとつと言われるα-カゼインの含有量が低いという特徴があり、phレベルも人間のお肌と近いため頭皮をやさしく洗うことができます。

ゴートミルク配合のLeivyヘアケアで
健やかな頭皮と美髪へ

ゴートミルク配合のLeivyヘアケアで健やかな頭皮と美髪へ

ここまで読んで、ゴートミルクを配合したヘアケア商品を使いたいと思った方は、ぜひ『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』のヘアシャンプー、ヘアマスク、ヘアコンディショナーを手に取ってみてください。

レイヴィーはゴートミルクにいち早く着目し、ゴートミルクに特化した商品を数々販売しているパイオニア的な存在のブランドで、ヘアケア商品ももちろんゴートミルク配合!現在販売しているレイヴィーのヘアケア商品は、パサつきなどのダメージがある日本人の髪に効果的にアプローチできるように高品質改良して開発したものなんですよ。

それぞれこだわりの処方により、サロンクオリティーのヘアケアが自宅で簡単にできるようになっています。

レイヴィーのヘアケア商品を使った方からは、次のような声をいただいているので参考としてご紹介します。
・シャンプー後、すぐにしっとり感が出てびっくり!
・さらさらでふんわりとまとまる髪になりました。
・髪にツヤが生まれて、やわらかい髪になったと思います。
・パサパサだった髪が潤った気がします。
・使うたびに効果を実感!髪の広がりが抑えられました。

レイヴィーのヘアケア商品を使った方は90%以上が「満足」と答えるほど(対象:購入者111名に自社アンケート)。リペアトリートメントヘアマスクゴートミルクにいたっては、すべての方が満足と答えています。※

※モニターアンケート結果

レイヴィー ヘアシャンプーゴートミルク

「レイヴィー ヘアシャンプーゴートミルク」はアミノ酸系のノンシリコンシャンプーです。ノンシリコンシャンプーというと、キシみやごわつきといったマイナスなイメージもありますが、レイヴィーのシャンプーは独自処方で改良を加えてキシまない泡を実現!アミノ酸系なのに泡立ちが良く、なめらかな洗いあがりを実感いただけます。

そんなレイヴィーのシャンプーはゴートミルク以外に8つの成分を配合しているんですよ。

【配合成分】

  • ゴートミルク(保湿成分)
  • ミルクプロテイン(保湿成分)
  • オリーブオイル(保護成分)
  • ホホバオイル(保護成分)
  • ヒマワリオイル(保護成分)
  • パンテノール(ヘアコンディショニング成分)
  • シルクプロテイン(ヘアコンディショニング成分)
  • ケラチン(ヘアコンディショニング成分)
  • ハチミツ(ヘアコンディショニング成分)

厳選した天然成分をたっぷり配合して、健やかな髪&美髪に導いています。

レイヴィー リペアトリートメントヘアマスク

レイヴィーファン待望の商品として販売したのが「レイヴィー リペアトリートメントヘアマスク」。補修トリートメント効果が高く、ダメージを受けた髪を修復しながら指通りの良い美しい髪を実現します。

そんなリペアトリートメントヘアマスクは、ゴートミルクのほかに3種類の天然成分を配合しています。

【配合成分】

  • ゴートミルク(保湿成分)
  • ミルクプロテイン(保湿成分)
  • パンテノール(ヘアコンディショニング成分)
  • アルガンオイル(エモリエント成分)

特に注目したいのがエモリエント成分のアルガンオイルです。このアルガンオイルは髪に栄養を与えながら、頭皮と髪に適度な潤いをプラスしてくれる成分。こわばった髪をやわらかくして、乾燥やもつれのない髪へと導きます。

レイヴィー ヘアコンディショナー

「レイヴィー ヘアコンディショナー」は、髪1本1本を補修しながらしっとりとなめらかに潤すのが魅力のヘアコンディショナーです。ドライヤーやアイロンの熱、ブラッシングなどで加わってしまう外的ダメージを軽減させるためにシリコンを配合。このシリコンは傷みのある髪に吸着して柔軟性と平滑性を与え、ツヤ感を生み出してくれるんですよ。

ほかにも次のような成分を配合しています。

【配合成分】

  • ゴートミルク(保湿成分)
  • ミルクプロテイン(保湿成分)
  • オリーブオイル(保護成分)
  • ホホバオイル(保護成分)
  • ヒマワリオイル(保護成分)
  • パンテノール(ヘアコンディショニング成分)
  • シルクプロテイン(ヘアコンディショニング成分)
  • ケラチン(ヘアコンディショニング成分)

8種類の成分が髪と頭皮に浸透し、健康的でしっとりなめらかな指通りの髪を叶えます。

CONCLUSION

ゴートミルクはお肌だけでなく、髪にも美容効果を発揮してくれる成分です。レイヴィーのヘアケア商品にもたっぷりとゴートミルクを配合しているので、ぜひ一度使ってみてくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

季節の変わり目に悩む黒ずみ・ニキビの原因、対策を徹底解説

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季節の変わり目に悩む
黒ずみ・ニキビの原因、対策を徹底解説

季節の変わり目に悩む黒ずみ・ニキビの原因、対策を徹底解説

季節の変わり目になるとお肌の状態がゆらいでトラブルを起こしやすい、という女性も多いのではないでしょうか。特に秋口は夏に受けたダメージが影響して肌トラブルが現れることもあるんです…!そこで今回は、季節の変わり目に起こる黒ずみ・ニキビの原因と対策をお伝えします。健康的なお肌に導いてくれる洗顔フォームもご紹介するので、ぜひ参考にしてくださいね。

季節の変わり目に黒ずみ・ニキビが起こる
3大原因をご紹介

夏から秋にかけては、お肌に黒ずみやニキビのトラブルが起こりやすくなります。そのおもな原因となるのが「皮脂の分泌量」「紫外線ダメージ」「乾燥」の3つです。それぞれ詳しく解説していきましょう。

皮脂の分泌量が不安定になる

一年の中でも夏は、皮脂の分泌量が最も増える時期です。皮脂の分泌量が増えると毛穴が広がり、その毛穴に皮脂が詰まってニキビや脂漏性皮膚炎といったトラブルにつながりやすくなります。

また、秋になると外気の温度や湿度の差が日中と夜で激しくなりますよね。そうなると皮膚が寒暖差にうまく対応しきれず、皮脂の分泌量のコントロールが不安定になって一時的にバリア機能が低下する「ゆらぎ肌」になるのです。ゆらぎ肌は紫外線の影響を受けやすい状態で、シミや黒ずみにつながるので注意!

夏に受けた紫外線ダメージの影響が出る

夏は日差しがお肌に当たると痛いと感じますよね。それは紫外線をお肌に受けたことによる影響で、特に7~8月は紫外線量も多くなるので痛みを感じやすくなります。

お肌に紫外線が当たると、肌表面の細胞と皮膚の奥にある細胞の両方が傷つき、ターンオーバーの乱れを起こします。このターンオーバーの乱れは、くすみや黒ずみの原因になるものです。

そして、ターンオーバーの乱れは紫外線を受けてすぐではなく、徐々に現れるものなので、秋になってから症状が現れやすくなるのです。

乾燥によって肌のバリア機能が低下する

秋から冬にかけての時期は徐々に空気が乾燥して、お肌の水分が奪われやすくなります。お肌が乾燥している状態だとバリア機能が低下して、外からの刺激を受けやすくなり肌トラブルを起こしてしまうのです。

また、お肌の水分が奪われれば、不足分を補うために皮脂の分泌量が増加します。この働きによってニキビのトラブルが増えるので、乾燥には特に注意しなくてはいけません。

生活習慣やスキンケアで見違える肌に!対策を解説

黒ずみ・ニキビなど秋に現れやすい肌トラブルを改善&予防するには、次の4つの対策が有効です。ぜひ今日からでもはじめてみてくださいね。

皮膚を清潔な状態に保つ

トラブル知らずのお肌を目指すためには、皮膚を清潔な状態に保つことが第一の条件になります。汗や過剰に分泌された皮脂、古い角質などを洗顔で洗い流して、清潔な状態を保ちましょう。

洗顔のポイントはふわふわの泡で洗うこと!キメ細かい泡はシワや毛穴の奥にしっかりと入り込み、汚れを浮かび上がらせてくれます。乾燥やたるみにもつながる摩擦も最小限に抑えられますし、洗浄成分もお肌に残りにくいのでニキビや吹き出物のトラブルも回避しやすくなりますよ。

【肌トラブル予防のための洗顔の手順】
1.洗顔前に手をハンドソープできちんと洗う
2.ぬるま湯で顔を軽く洗う
3.洗顔フォームをしっかりと泡立てる
4.泡を顔にのせて、その泡をなでるように顔の内側から外側に向かって広げる
5.細かい部分まで洗ったら、ぬるま湯で十分にすすぐ
6.清潔なタオルで水分を吸い取るように顔をやさしく押さえる

日焼け対策をしっかりする

紫外線は日差しが痛いほど降り注ぐ夏だけ気を付ければ良いというわけではなく、実際は季節関係なく注意が必要です。秋になっても油断せず、継続して紫外線対策をしましょう。

帽子や日傘を活用して紫外線をシャットアウトするのも得策ですが、やはり日焼け止め効果のあるアイテムを使うのが良いですね。

日焼け止めを選ぶ基準はSPFとPAの数になりますが、この数が高ければ高ほどお肌に負担がかかることもあるので、秋の普段使いなら最高値のものでなくてもOKです。なお、SPFは紫外線B波(UV-B)によって皮膚が赤くなるのを防ぐ効果の値、PAは紫外線A波(UVA)によって皮膚の奥にある細胞を守る効果を表しています。

日本で販売されている日焼け止めのSPFは2~50(50以上のものは50+と表記)、PAはPA +~PA ++++までの4段階なので、秋に散歩や買い物程度で出かける場合はSPF20、PA++ぐらいで良いと思います。

生活習慣を見直す

皮膚は脳や体の状態の影響が出やすい部分!生活習慣が乱れて体が不健康な状態だと、皮膚のコンディションも悪くなります。食生活に気を付けてバランス良く栄養を摂り、質の高い睡眠ができるよう心がけましょう。

ちなみに、皮膚に良いとされる栄養素は次の5つです。

【皮膚に良い栄養素】
  • タンパク質(皮膚の基)
  • ビタミンC・ビタミンE・リコピン(抗酸化作用)
  • オメガ3系不飽和脂肪酸(炎症抑制効果)
  • ビタミンB群・アミノ酸(保湿効果)
  • ビタミンA・亜鉛・ビオチン(代謝のコントロール)

保湿ケアを入念に行う

お肌の乾燥は赤みやかゆみの症状だけでなく、シミ、シワ、黒ずみ、ニキビ、毛穴のひらき、ゆらぎ肌などを引き起こす原因にもなります。秋から冬にかけては空気が乾燥しやすくなって、お肌の水分も奪われやすくなるので保湿ケアは入念に行いましょう。

ただ、保湿ケアは化粧水からスタートではなく、洗顔からはじまるので洗顔フォームも保湿成分が含まれたものを選ぶのがベスト!保湿効果のある成分でうるおいを与えながら、汚れはスッキリと落とせるものを手に取ってください。

栄養たっぷりのゴートミルク配合のLeivyフォーム
フェイシャルウォッシュでお肌を清潔にもっちりと

季節の変わり目の肌トラブルにお悩みの方におすすめなのが『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』のフォームフェイシャルウォッシュです。こちらの製品は泡で出てくるタイプの洗顔フォームで、もっちり&しっとり泡が特徴なんですよ。皮膚を保護する成分のアボカドオイルや、皮膚の状態を整えてくれるザクロ果実エキスを配合している贅沢な洗顔フォームなのですが、注目したいのはゴートミルク(ヤギ乳)です!

ゴートミルクは昔から美容に活用されている成分で、紀元前に生きたクレオパトラも愛用していたのだとか。その美容効果は科学的にも証明されています。そんなゴートミルクの魅力を7つご紹介しましょう。

【ゴートミルクの魅力】
  • 肌荒れや炎症を和らげる効果がある
  • ビタミンを豊富に含んでいる
  • 脂肪球が小さく浸透力が高い
  • プロテインを配合でターンオーバーを促してくれる
  • α-ヒドロキシ酸<AHA>が古い角質を優しくオフ
  • pH値が人間の肌に近い
  • 天然のモイスチャー成分が乾燥を防ぎ、お肌にうるおいを与える

また、α-カゼイン(牛乳アレルギー発症の要因ともいわれている成分)の含有量が少ないのも魅力です。レイヴィーのフォームフェイシャルウォッシュはお肌にやさしい洗顔フォームなので、季節の変わり目で敏感になっているお肌にも安心してお使いいただけます。

CONCLUSION

季節の変わり目はお肌の調子が乱れて、ニキビや黒ずみなどのトラブルが現れやすくなります。今回ご紹介した対策を取り入れて、早めに対処&予防をしていきましょう。顔のスキンケアでは、ぜひレイヴィーのフォームフェイシャルウォッシュをご活用してくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

秋に髪がパサつく原因は「夏に受けたダメージ」ヘアケア対策を始めよ

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秋に髪がパサつく原因は「夏に受けたダメージ」
ヘアケア対策を始めよ

秋に髪がパサつく原因は「夏に受けたダメージ」ヘアケア対策を始めよ

暦のうえで秋になり、少しずつですが夏の暑さの終わりも見えてきましたね。そんなこの時期から冬にかけて悩みが増えてくるのが、髪のパサつきです。秋冬に現れる髪のパサつきは空気の乾燥も影響を与えますが、実は夏に受けたダメージが原因になっていることもあるんです。そこで今回は夏に受ける髪ダメージについてと、ヘアケア対策のコツをご紹介します。

今感じる髪の毛のパサつきはダメージ蓄積が原因!?

「秋口になると髪がパサつきやすくなる…」と感じませんか?それはもしかしたら、夏に受けた紫外線のダメージ蓄積が原因かもしれません。

紫外線を浴びることによってお肌は炎症を起こしたり、シミやシワといった老化につながったりしますが、髪の場合は表面の粗雑化や乾燥、強度の低下などが起こってパサつきを起こします。

メチルエイコサン酸が減って表面が粗くなる

髪表面にあるキューティクルには「メチルエイコサン酸(MED)」という、油分のような成分があります。このメチルエイコサン酸はなめらかな手触りやツヤ感を叶えてくれる成分なのですが、紫外線に弱い特徴があり、紫外線のダメージを受けると成分が減少してしまうんです。この成分が減少してしまうと表面が粗くなり、パサつきや髪のもつれなどにつながります。

キューティクルが剥がれて水分が逃げやすくなる

髪が紫外線を浴びるとキューティクルが傷ついて剥がれてしまいます。キューティクルは髪をコーティングする役割を担っているので、キューティクルがダメージを受けると髪の内側の水分が流出!うるおいが逃げて、パサパサになってしまうのです。

髪の内部にあるアミノ酸が酸化してもろくなる

紫外線は髪の深部まで侵入し、髪を構成しているアミノ酸にダメージを与えます。ダメージを受けたアミノ酸は酸化してシステイン酸を生成し、健康的な髪には欠かせないシスチン結合を切断してしまうのです。そして、困ったことに一度切断されたシスチン結合は元の状態に戻ることはありません。

髪のパサつきはシャンプーの選び方と生活習慣で変わる!うる艶ヘアを叶えるコツ4選

髪は体の中で一番太陽に近く、紫外線の影響を受けやすいです。ですが、お肌と比べて日焼け対策を忘れがちですよね。では、紫外線を浴びてしまった髪はどうすることもできないのか、というとそうでもありません。髪の外側と内側からアプローチすることで髪質の向上が期待できるので、パサつきを解消したい方は次の4つを意識してヘアケアを行いましょう。

補修・保湿効果、低刺激のシャンプーを選ぶ

受けてしまったダメージは完全に元に戻すのは難しいですが、補修をして質を向上することは可能です。また、髪のダメージによって失われやすい水分も、保湿効果のあるシャンプーを使うことによってキープしやすくなるのでシャンプーを選ぶときは補修効果、保湿効果に注目しましょう。
加水分解ケラチンやゴートミルク(ヤギ乳)などのタンパク質を配合しているものは補修効果が高く、ミルクプロテインや天然オイル成分は十分な保湿効果が期待できますよ。
そして、ダメージを受けてしまった髪は低刺激タイプのシャンプーを使うのがおすすめです。シャンプーを大きく分けるとアルコールタイプ、石けんタイプ、アミノ酸タイプの3種類ですが、この中で最も低刺激なのはアミノ酸タイプです。アミノ酸タイプは洗浄力もマイルドなので、紫外線でダメージを受けた頭皮もやさしく洗えて◎。

食生活を見直す

頭皮は髪の土台!頭皮を健康な状態にすることで髪質も向上します。頭皮を健やかにするには内側からのアプローチが重要なので、生活習慣ではまず食生活を見直してみましょう。
脂質の摂りすぎ、糖類の摂りすぎなど偏った食事はやめて、栄養バランスの良い食事を意識します。洋食は脂質を摂りすぎてしまうことも多々あるので、できるだけ和食にシフトしてみてください。
なお、髪に良いとされる栄養素はタンパク質、ビタミン、亜鉛の3つです。

  • タンパク質:肉類、魚介類、乳製品、大豆食品 など
  • ビタミン:野菜、果物、ナッツ類 など
  • 亜鉛:牡蠣、牛肉、豚レバー、卵、切り干し大根 など

上記の食材をぜひ積極的に摂取してくださいね。

質の高い睡眠をとる

睡眠は、頭皮や髪の健康状態を左右します。睡眠不足が続くと頭皮に栄養が届きにくくなってパサつきにつながってしまうので、睡眠時間はしっかりと確保しましょう。ただし、長い時間布団に入っていても、寝つきが悪かったり途中で何度も起きてしまったりしたら深く眠ることができません。睡眠は時間も大切ですが、質も重要なので質の高い睡眠がとれるように工夫しましょう。
睡眠の質は以下のポイントを押さえることで向上が期待できます。

  • 就寝の90分前までに入浴する
  • 寝室の温度・湿度を調整する
  • 就寝の1時間前からは部屋の灯りを暖色系に切り替える
  • 寝る前に温かい飲み物を飲む
  • リラックス効果のある香りを取り入れる
  • 就寝前の飲酒は控える

ゴールデンタイムと呼ばれる22時~2時の間は最も成長ホルモンが分泌されるので、髪や頭皮を健康的にするためにもこの時間帯はできるだけ就寝するように心がけてください。

体を温める

頭皮にある毛細血管まで栄養を届けるためには、冷えは禁物!体が冷えると毛細血管が収縮して栄養分が届きにくくなってしまうので、体を温めるように意識しましょう。
睡眠の質を向上するところでも出てきましたが、入浴や温かい飲み物を飲むことが有効になります。そのほか、適度に運動をすることでも体を温められますよ。

保湿成分が贅沢に配合されているLeivyで
なめらか潤い美髪を

保湿成分が贅沢に配合されているLeivyでなめらか潤い美髪を

髪のパサつきが気になる方にオススメなのは『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』のヘアシャンプーです。

レイヴィーのヘアシャンプーは、天然ヤシ油由来の低刺激アミノ酸系洗浄成分を基として作られています。髪や頭皮に負担をかけずに洗えるのが魅力で、きめ細かな泡が優しく汚れを落としてくれます。また、次のような成分が含まれていないのも嬉しいポイントですよ。

  • シリコンフリー
  • パラベンフリー
  • サルフェートフリー
  • ラウレス硫酸系界面活性剤フリー
  • 合成着色料フリー
  • アルコールフリー

そして、レイヴィーのヘアシャンプーは9種類の補修&保湿成分を配合!

  • ゴートミルク(保湿成分)
  • ミルクプロテイン(保湿成分)
  • オリーブオイル&ホホバオイル&ヒマワリオイル(保護成分)
  • シルクプロテイン(ヘアコンディショニング成分)
  • ケラチン(ヘアコンディショニング成分)
  • パンテノール(ヘアコンディショニング成分)
  • ハチミツ(ヘアコンディショニング成分)

潤いを与える保湿成分、髪に適度な油分をプラスする保護成分、髪を健やかに保つヘアコンディショニング成分がバランス良く配合されているので、パサつきにも効果的なんです。

レイヴィーのヘアケア商品はヘアマスクやコンディショナーもあるので、ぜひライン使いしてくださいね。

レイヴィー リペアトリートメントヘアマスク

エモリエント成分のアルガンオイルを配合。ダメージで傷んだ髪を修復しながら、髪を柔らかくします。

レイヴィー ヘアコンディショナー

ゴートミルクやヒマワリオイル、ケラチンを含む8種類の保湿成分・保護成分・ヘアコンディショニング成分を配合。なめらかな指通りを実現してくれます。

CONCLUSION

紫外線によって受けたダメージで髪がパサつくと感じる場合は、補修・保湿効果、低刺激のシャンプーを選ぶこと、生活習慣を見直すことが大切です。とくにシャンプーを選ぶときは、配合成分やシャンプーのタイプをしっかりとチェックして、髪ダメージを改善へと導けるものを手に取りましょう。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

旅行向け持ち歩きヘア・ボディケアは、保湿+洗浄のWアプローチが命!

 

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旅行向け持ち歩きヘア・ボディケアは、
保湿+洗浄のWアプローチが命!

旅行向け持ち歩きヘア・ボディケアは、保湿+洗浄のWアプローチが命!

真夏が過ぎ、少しずつですが動きやすくなってきた今日この頃。秋は美味しい食べ物もたくさんありますし、旅行を計画している方も多いのではないでしょうか。そこで今回は、旅行のときにヘアケア・ボディケアグッズはどんなものを準備すれば良いのかを解説!あわせて、『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』の商品でおすすめのトライアルセットもご紹介するので、ぜひ最後までチェックしてくださいね。

旅行にはコンパクト・ミニマムなヘアケアとボディケアがマスト!

トラベルバッグが大きく、そして重くなりすぎると旅行中の移動が大変になってしまうので、荷物はできるだけコンパクトにまとめるのが吉!

ヘアケアとボディケアグッズをコンパクトにするには、次のような方法がおすすめです。

トラベル用スキンケアセットやトライアルセットを活用

ドラッグストアやコンビニなどで手軽に入手できるのが、トラベル用スキンケアセットとトライアルセットです。このタイプは化粧水や乳液、洗顔料がセットになったもの、ボディシャンプーとシャンプー、コンディショナーなどがセットになったものが多く販売されています。

そのブランドのケア商品がラインで揃っているので、一つずつ用意しなくても良いのが嬉しいポイントですね。「いつもと違うラインを試してみたい!」という方にも最適なセットです。

ちなみに、トラベル用のバスケアセットには1本当たり約40ml~50ml前後のボトルが入っていることが多いんですよ。人によっても髪の長さによっても若干変わりますが、女性の場合、シャンプーの使用量は2.5ml~4.0ml/回ほど。なので、トラベル用のシャンプーは10日間分という計算になります。2~3日の旅行なら十分持つと思いますよ。

小分けの容器に詰め替える

「敏感肌でいつもと違うケアアイテムを使うのが怖い…」「化粧水にはこだわっているから旅行先でも同じものを使いたい」という方は、いつも使っているアイテムを小分けの容器に詰め替えて持っていくのが◎。

小分けの容器はドラッグストアでも手に入りますし、100均にも種類豊富にあります。容器は大きく分けて5種類です。

・オーソドックスなワンタッチボトルタイプ
・スプレーボトルタイプ
・コンパクトに畳めるパウチタイプ
・ポンプタイプ
・チューブタイプ
・筒形のタイプ

化粧水はスプレータイプ、洗顔料はチューブタイプ、などと分けると良いですよ。トラベルポーチに空のボトルが2~4つほど入ったセットもあるので、一つずつボトルを用意するのが面倒な方はセットになったものを購入してみてはいかがでしょうか。

使い切りタイプのものを利用する

ドラッグストアやコンビニには、少量のパウチタイプが販売されています。化粧水やシャンプーなどが入っている試供品のパウチ、というとわかりやすいかもしれませんね。

このタイプは一度封を切ってしまったら持ち帰るのは難しくなるのですが、1~2回分しか入っていないので旅行先で使い切れると思います。バッグに入れてもかさばらないし、現地で処分して帰れるので大変便利です。

紫外線ダメージやお肌の汚れからは逃げられない!?
旅行では保湿も洗浄も叶えるケアを!

旅行では観光地を巡ることも多いですよね。そうなると外を歩く機会が増えるので、紫外線をお肌に受ける時間も多くなってきます。

実はこの紫外線、無防備なお肌にわずかな時間でもあたってしまうと、その影響は何時間も続いてしまうのだとか…!紫外線のダメージを受けたお肌は日焼けするだけでなく、バリア機能が低下したりシミやくすみができたりと肌トラブルを招いてしまうのです。

そして、紫外線を受けたお肌は水分が奪われてカサカサな状態になります。さらにバリア機能も低下しているので、内側の水分が流出しやすいのです。このような状態だとお肌が乾燥して新たな肌トラブルを招きかねないので、旅行先に持っていくスキンケア・ボディケアは保湿効果のあるものを選ぶようにしましょう。

また、ボディシャンプーは肌汚れをしっかりと落とせることも重要ですが、お肌に必要な皮脂まで奪わないためにもマイルドな洗浄力のものが良いですよ。加えて、美容効果があるもの低刺激のものを選べると良いですね。

保湿を叶えるならゴートミルク!

保湿を叶えるならゴートミルク!

旅行中のお肌を労わって、保湿でスペシャルケアを叶えるならゴートミルク(ヤギ乳)が配合されたアイテムがおすすめです。ゴートミルクは美を極めて有名になったクレオパトラも愛用していた成分なんですよ。

【ゴートミルクの特徴】
・脂肪球が小さい(栄養や美容成分が浸透しやすい)
・ビタミンをたっぷり含んでいる(美肌に導いてくれる)
・プロテインを配合(ターンオーバーを整えるサポート役)
・α-ヒドロキシ酸配合(古い角質を優しくオフ)
・pH値が人間の肌に近い(優しいベールでお肌を包む)
・天然のモイスチャー成分配合(乾燥を防ぎ、お肌に潤いを与える)
・肌荒れ炎症を和らげる

Leivyのアイテムにはゴートミルクを配合しているものがたくさんあるので、ぜひ使ってみてくださいね。

旅行におすすめ!「Leivy」のトライアルセット

レイヴィーには、旅行に持っていくのに便利なトライアルセットがいくつかあります。そのなかでもおすすめのセットは、以下の4つです。

レイヴィーゴートミルクトライアルセット

ゴートミルクのバスケアアイテムをまとめてゲットできるトライアルセットです。全身でゴートミルクの効果を感じることができるので、美肌・美髪になりたい方はぜひ試してみてください。

【内容】
・ボディシャンプーゴートミルク45ml×1個
・ボディローションゴートミルク45ml×1個
・ヘアシャンプーゴートミルク45ml×1個
・コンディショナーゴートミルク45ml×1個
・クリームバスゴートミルクパウチ55ml×1個
・ミニリペアトリートメントヘアマスクゴートミルク50g×1個
・レイヴィーオリジナルポーチ×1個
・ネットボール(ブルー)×1個

レイヴィーゴートミルク ポーチ付スキンケアセット

お風呂あがりのスキンケアにぴったりのアイテムをセットにしたものです。「レイヴィーフレグランスボディ&フェイスパウダー」はメイクのフィニッシュパウダーとしても使える優れもの!

【内容】
・ミニボディミルキーローションゴートミルク45ml
・ハンド&ネイルクリームゴートミルク50g
・レイヴィーフレグランスボディ&フェイスパウダー6g
・レイヴィーオリジナルポーチ

ヘアケアトライアルセット

レイヴィーのヘアケアアイテムをラインでお試しできるセット。ヘアシャンプーは天然ヤシ油由来の低刺激アミノ酸系のもので、ノンシリコンなのに洗いあがりが滑らかなのが魅力です。

【内容】
・ヘアシャンプーゴートミルク45ml×1個
・コンディショナーゴートミルク45ml×1個
・リペアトリートメントヘアマスク50g×1個

ヘアシャンプー&コンディショナーパウチ10個セット

ヘアシャンプーとコンディショナー、それぞれ1回分のパウチがセットになったタイプです。かさばらないので、荷物が多いときに便利!

CONCLUSION

旅行は観光地を巡るアクティブな旅も、温泉宿でのんびりする旅も楽しいですよね。ただ、どちらにしても荷物は多くなりがちで、特に女性の場合は化粧品やスキンケアのアイテムでトラベルバッグが大きくなりやすいです。移動を楽にするためにも、トライアルセットやお試し用のパウチ、小分けボトルなどを活用してコンパクトにまとめましょう。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

残暑で感じる頭皮のベタつき対処法3選!頭皮も気持ちもスッキリするコツをご紹介

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残暑で感じる頭皮のベタつき対処法3選!
頭皮も気持ちもスッキリするコツをご紹介

残暑で感じる頭皮のベタつき対処法3選!頭皮も気持ちもスッキリするコツをご紹介

暦のうえでは秋を迎える8月7日~8日ごろ。それ以降の暑さは「残暑」と呼ばれますが、まだまだ猛暑日・真夏日が続いていて暑いですよね。そんな暑い日に気になるのが、頭皮のベタつき!頭皮がベタつくと不快感を覚えますし、ニオイや頭皮の肌トラブルも招いてしまうので早めに対処した方が良いです。そこで今回は、頭皮がベタつく原因をお伝えした後に3つの対処法をご紹介します。

頭皮がベタつく理由とは?原因を解明

汗をかいた後は頭皮がベタつくことも多いですよね。それゆえ、頭皮のベタつきの原因は汗であると思っている人も多いと思いますが、実は汗だけが原因ではありません。頭皮のベタつきにつながっているのは、汗と頭皮の皮脂なんです。

頭皮のベタつきは次の4つが要因となって起こりやすくなるので、覚えておきましょう。

季節

蒸し暑い日は汗をかいて頭皮が常に湿った状態になります。そうすると汗が蒸発されにくくなり、ベタつきにつながります。

ホルモンバランス

ホルモンバランスが乱れると皮脂の分泌量が増えます。分泌量が増えると、毛穴を塞いで頭皮トラブルや髪トラブルを起こしやすくなるので気を付けなくてはいけません。

ホルモンバランスは、ストレスや睡眠不足によって乱れやすいです。

乾燥

頭皮が乾燥すると、皮脂分泌が過剰になります。夏は紫外線やエアコンの影響で頭皮も乾燥しやすくなります。

洗い残し

頭皮がしっかりと洗えていないと、雑菌の働きが活発になって皮膚の環境が悪くなります。そうするとベタつきだけでなく、ニキビや脂漏性皮膚炎といったトラブルにもつながるので注意が必要です。

また、整髪料やヘアコンディショナー・トリートメントが頭皮に残って皮膚環境を悪くすることもあります。

頭皮のベタつき・ニオイは対策できる!
ベタつき解消法3選をご紹介

頭皮のベタつきやニオイは皮脂や汗が素で起こっているので、それらを除去すること、頭皮に負担をかけないことが対処法・改善策につながります。そこでポイントとなるのが髪の洗い方と乾かし方、シャンプーの選び方です。

正しい髪の洗い方をする

正しい髪の洗い方をする

正しい髪の洗い方をすれば、頭皮を清潔に保ち健康的な状態に導くことができます。髪のベタつきを解消するためにも、正しい髪の洗い方をマスターしておきましょう。

【髪の洗い方】
1.お風呂に入る前にパドルブラシで髪をとかして、頭皮の皮脂を浮かせておきましょう。
2.髪と頭皮をしっかりと濡らします。
3.手にシャンプー液をとって、十分に泡立ててください。
4.指の腹でマッサージをするようにして、頭皮全体を洗います。
5.シャワーを使ってシャンプーを流します。
6.ハンドプレスをして水を切る、またはタオルで水分を軽く取り除いてからトリートメントを毛先中心につけましょう。
7.トリートメントを洗い流したら、ヘアコンディショナーを毛先から馴染ませてつけてください。
8.シャワーでしっかりと洗い流したら完了です。

シャワーの温度が熱いと頭皮に必要な皮脂まで流れてしまいます。そうすると、頭皮が乾燥して皮脂の過剰分泌を招くので38度くらいのぬるめに設定しておきましょう。シャンプーをするときは二度洗いする方もいると思いますが、これも必要な皮脂まで落としてしまうのでNGです。

そして、髪を洗うときはすすぎも十分に行うのがポイントとなります。すすぎは3分を目安にしてシャワーでしっかりと流してくださいね。

正しい髪の乾かし方をマスターする

頭皮のベタつきを抑えるポイントは、髪の乾かし方にもあります。髪を乾かすときは次の項目を意識して行いましょう。

  • 自然乾燥はしない
  • 濡れた髪をしばらく放置するのもNG
  • タオルドライでしっかりと頭皮の水分を取ってからドライヤーをする
  • ドライヤーの風を同じ場所に当て続けない
  • ドライヤーは髪から10~20cm離して使う
  • 内側から髪を持ち上げて根元までしっかりと乾かす
  • 温風で8割ほど乾かしたら、冷風に切り替える

濡れた髪をそのまま放置すると、頭皮が蒸れてベタつきにつながります。「髪に熱を加えると傷みやすくなるから」「ドライヤーをするのが面倒だから」という理由で自然乾燥をするのはやめましょう。

ドライヤーは髪から10~20cm離して、根元を乾かした後に毛先を乾かすように行ってくださいね。

頭皮にやさしいシャンプーを選ぶ

シャンプーは皮脂をしっかりと落とせるものが良いのですが、一方で洗浄力が高すぎると必要な皮脂まで落としてしまうので洗浄成分が強いものはおすすめしません。シャンプーを選ぶときは汚れはしっかりと落としつつ、やさしく洗えるマイルドな成分を配合したタイプを手に取るようにしましょう。

シャンプーの洗浄成分はアルコール系、石けん系、アミノ酸系の3つがありますが、この中で一番洗浄力がマイルドなのはアミノ酸系です。アミノ酸系はお肌に与える負担が少なく、頭皮や髪の水分をほとんど奪わないという特徴があります。補修効果も期待できるので、頭皮のベタつきが気になる方、頭皮が乾燥しやすい方、髪のダメージが気になる方に向いています。

頭皮のベタつき・臭いには
天然由来の低刺激アミノ酸系ヘアケアのLeivy

頭皮を労わりながら洗うには、低刺激のアミノ酸系シャンプーを使うのがおすすめです。さらに、天然オイル成分が配合されていれば、余分な皮脂を溶かしながら乾燥を防ぐことができます。

頭皮のベタつきが気になる方にぜひ使っていただきたいのが『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』のヘアシャンプーです。

レイヴィーのヘアシャンプーは日本人の髪用に改良されたもので、天然ヤシ油由来の低刺激アミノ酸系洗浄成分で作られています。サロンクオリティーのヘアシャンプーなので、使い続けるほどに美しい髪へと導いてくれますよ。

6つのフリー処方(ノンシリコン・パラベンフリー・サルフェートフリー・ラウレス硫酸系界面活性剤フリー・合成着色料フリー・アルコールフリー)になっているのも、安心して使える嬉しいポイントですね。

レイヴィーのヘアシャンプーには9種類の厳選された補修&保湿成分が配合されているのですが、中でも注目したいのはゴートミルク(ヤギ乳)です。ゴートミルクは豊富なビタミン群が含まれており、頭皮にうるおいを与えるエモリエント成分や皮膚に浸透しやすいプロテイン、汚れや古い角質をやさしく落とすAHAなどがあります。保湿効果にも優れているので、頭皮のベタつきにお悩みの方にぴったりなんですよ。

なお、レイヴィーのヘアケア商品はヘアマスクとコンディショナーもラインナップしています。ライン使いすることでより高い効果が期待できるので、ぜひシャンプーと一緒にご活用ください。

レイヴィー リペアトリートメントヘアマスク

リペアトリートメントヘアマスクもゴートミルクを配合!紫外線や乾燥で傷んでしまった髪を補修しながらうるおいと柔軟性を与えます。また、エモリエント成分のアルガンオイルも配合しているので、パサつきのない艶やかな髪が叶います。

レイヴィー ヘアコンディショナー

ゴートミルクを含む8つの補修&保湿成分を配合したヘアコンディショナー。ヘアコンディショナーには傷んだ髪に吸着してツヤや柔軟性を与えるシリコンが配合されおり、髪1本1本をなめらかで美しい状態に導いてくれます。

CONCLUSION

頭皮は体の中でも皮脂の分泌量が多い部分で、汗と混ざることでベタベタした質感になってしまいます。頭皮がベタつくと皮脂や汗が酸化してニオイを伴う物質が発生するので、しっかりと洗浄し頭皮を清潔に保ちましょう。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

癒される香りの秘密 ラベンダーと、ゴートミルク

癒される香りの秘密 ラベンダーと、ゴートミルク

癒される香りの秘密 ラベンダーと、ゴートミルク

『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』は、お肌へのやさしさにこだわった製品をさまざま生み出しているブランドです。お肌へのやさしさと同じぐらい“香り”にも力を入れていて、「レイヴィーといえば上質な香り!」とも周知されているんですよ。そこで今回は香りの魅力について解説し、さまざまなシリーズで使用されているスウィートラベンダーバニラの香りとフローラルスウィートの香りについてご紹介します。

ボディケアを最高の癒しタイムにするポイントは「香り」

香りは外にいても、おうちの中にいても感じますよね。香りは空気中に漂っている成分であり、鼻に入ることで嗅覚が刺激されて、脳に信号が送られてから「好きな香り」「苦手な香り」と感じるようになっています。

嗅覚から入った香りの情報はすばやく自律神経や記憶を司る脳の器官に伝わる特徴があるので、より直感的に感情を動かしてくれるのだとか。好きな香りを嗅ぐことでリラックスできる、やさしい気持ちになれるなどがそうですね。反対に苦手な香りを嗅ぐとイライラしたり、気分が沈んでしまったりすることもあります。

このように香りには人の精神状態や気持ちを動かす力があるので、上手く活用すれば自分で心の状態をコントロールすることもできるんですよ。疲れたときはお風呂やボディケアがめんどうになりがちですが、心地良い香りのアイテムを用いればきっと最高の癒しタイムになるので、ぜひ香りにこだわってボディシャンプーやボディミルキーローションを選んでくださいね。

Leivyは香水のように変化する香りが魅力

市販のボディシャンプーやボディミルキーローションは香りつきのものがたくさんありますが、そのなかでもレイヴィーは群を抜くほど上質な香りが楽しめる製品!香水のように華やかにそして優雅に広がり、時間の経過とともに少しずつ変化するように計算されて作られています。香りの変化の順番は次の通りです。

Head…第一印象になる揮発性の高い香り(ポンプから出したときの原液の香り)
Heart…最も強く表現される香り(体を洗っているとき、または塗っているときの香り)
Base…残効性がゆっくり広がる香り(泡を流したとき、または体に残る香り)

Head・Heart・Baseのそれぞれにたくさんの原料が使われており、その調合によって上質な香りが生まれています。このようにワンランク上の香りが表現できるのは、素材にこだわっているからなんですよ。熱帯雨林が生い茂るマレーシアの豊潤な天然香料をベースにして、世界中の上質な原料を集めて絶妙な調合をしています。

それではさっそく、レイヴィーの製品のなかで極上のリラックスタイムを過ごしたい方にオススメの香り「スウィートラベンダーバニラ」と「フローラルスウィート」についてご紹介します。

Leivyのラベンダーは
スウィートラベンダーバニラの温かく癒される香り

ラベンダーはアロマでもトップクラスの人気を誇る香りで、その香りの良さから「ハーブの女王」とも呼ばれています。

ラベンダーの香りには心身ともに癒されているときに優位に立つ自律神経「副交感神経」を働かせる効果があり、脳をリラックス状態にしてくれます。睡眠前に嗅ぐことで、安眠を叶えてくれますよ。そのほか、免疫力アップや整肌効果、鎮静効果も期待できる素晴らしい香りなんです。

レイヴィーのラベンダーシリーズは、スウィートラベンダーバニラの香りが特長。

【調合されている香り】

  • Head:マンダリン、ブラックベリー、シュガー、ブラッドオレンジ、カシス、スパイシー、フルーティ
  • Heart:ラン、ピンクフリージア、ペア、オレンジフラワー、スタージャスミン、ジャスミン、スズラン、ローズ、フルーティ
  • Base:バニラ、ムスク、アンバー、シダー、サンダル、キャラメル、トンカ、フルーティ

ポンプから出したときの原液(Head)は果実の甘酸っぱい香りが広がり、体を洗っているとき、または塗っているとき(Heart)は上品なフラワーの香りに変化。泡を流したとき、または塗った後に残る香り(Base)には、ほんのりとした甘さがあります。

Leivyのゴートミルクは
フローラルスウィートの甘くてやさしい香り

ゴートミルクはヤギ乳のことで、美肌にとっても良い栄養素をたくさん含んでいる成分です。浸透力・保湿力にも優れており、お肌をなめらかで潤いのある健康的な状態へと導いてくれます。

レイヴィーのボディシャンプーとボディミルキーローションのゴートミルクは、フローラルスウィートの香りが特長です。

【調合されている香り】

  • Head:ゆず、イランイラン、オレンジ
  • Heart:すずらん、ローズ、ジャスミン、ネロリ(オレンジの花)、バイオレット
  • Base:ムスク、バニラ、ベチパー、サンダルウッド、トンカ、シダーウッド

ポンプから出したときの原液(Head)は、ゆずやオレンジの爽やかな香りが漂います。体を洗っているとき、または塗っているとき(Heart)は甘くやさしい香りに包まれて気持ちが明るくなりますよ。泡を流したとき、または塗った後に残る香り(Base)は、心を落ち着かせてくれます。

毎日のケアにオススメの
Leivyボディシャンプー&ボディミルキーローション

毎日のケアにオススメのLeivyボディシャンプー&ボディミルキーローション

今回ご紹介したラベンダー(スウィートラベンダーバニラの香り)とゴートミルク(フローラルスウィート)は、ボディシャンプーとボディミルキーローションにあります。これらの香りで癒されながらボディケアをしたい方は、ぜひ手に取ってみてくださいね。

ボディシャンプー

レイヴィーのボディシャンプーでラベンダー(スウィートラベンダーバニラの香り)があるのは、「ベーシックボディシャンプー」「フォームボディシャンプー」の2つ。

ゴートミルク(フローラルスウィート)があるのは、「ベーシックボディシャンプー」「フォームボディシャンプー」「リッチボディシャンプー」の3つです。

・ベーシックボディシャンプー

「レイヴィーといえばコレ!」といわれるブランドの代表的な商品がベーシックボディシャンプーです。ラベンダータイプは整肌効果のあるパールパウダーが、ゴートミルクタイプは保湿ベールでお肌の潤いを守るミルクプロテインが配合されています。

・フォームボディシャンプー

ポンプをプッシュすれば、ふわふわの泡が出てくるタイプ。ココナッツエキスとグリセリンが配合されており、しっとり潤いあるお肌へと導いてくれます。

・リッチボディシャンプー(ゴートミルクタイプのみ)

保湿力がアップした人気のボディシャンプーです。ゴートミルクタイプはミルクプロテインとパールパウダーが配合されており、時間が経ってもしっとりとしたお肌になります。

ボディミルキーローション

ボディミルキーローションは、伸びが良くベタつかないテクスチャーが魅力のボディ用スキンケア商品です。お肌をみずみずしくしてくれるヒアルロン酸と、皮膚のコンディションを整えてくれるカカオバターを配合されています。ゴートミルクは保湿ベールのミルクプロテインが、ラベンダーはお肌のキメを整えてくれるパールパウダーがプラスで入っていますよ。

CONCLUSION

心地良い香りには、心や体を癒す効果が期待できます。お風呂や就寝前に心地良い香りを取り入れれば、リラックス状態になって睡眠の質も上がるのだとか。睡眠の質が良いと日中のパフォーマンスが向上したりお肌を健やかにしたりしてくれるので、ぜひレイヴィーのラベンダーとゴートミルクを活用してくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

汗で起こる肌荒れトラブル 正しい洗い方とケアがポイント

汗で起こる肌荒れトラブルはスキンケアがポイント

汗で起こる肌荒れトラブルはスキンケアがポイント

夏ごろになるとお肌がかゆくなったりヒリヒリしたりする、なんてことありませんか?その肌トラブルは、もしかしたら「汗」が原因で起こっているのかもしれませんよ。今回は汗が原因で起こる肌トラブルの仕組みを解説した後に、正しいケア方法をご紹介します。本格的な夏が始まる前に正しいやり方を身につけて、汗によって起こる肌トラブルを回避しましょう。

汗による肌トラブルは「お肌の状態」が影響している

暑いときや体をたくさん動かしたときに出てくる「汗」。普段はなんともないのに、ある日突然汗をかいた後にかゆみやひりつきが起こった、という経験がある方も多いと思います。では、なぜ汗で肌トラブルが起こるときと起こらないときがあるのでしょうか。その答えは、お肌の状態の変化にあります。

汗の成分と役割

汗は皮膚にある「汗管」というところから出ており、水分、塩分、アンモニアを体から排出しています。人は汗をかくことで老廃物を排出したり、汗が蒸発するときに体の熱を奪って体温を下げたりします。

このように重要な役割をする汗ですが、冒頭でお伝えしたようにお肌のかゆみやひりつきの原因になることも…。それは、汗の成分がお肌にとって刺激物になってしまったり、汗が上手く排出されなかったりすることが要因です。

バリア機能の低下と汗管の詰まりが肌トラブルを起こす

汗が肌トラブルにつながるのは、お肌の状態が悪くなっていることが原因のひとつです。お肌のバリア機能が低下している、または汗管が詰まっていることが要因として挙げられます。

まず、肌バリア機能が低下している場合。バリア機能は外部の刺激からお肌を守るため、内側の水分が蒸発するのを防ぐための機能です。そのバリア機能が何らかの原因で低下すると、汗の成分「塩分」「アンモニア」が刺激になってかゆみやひりつきなどの肌トラブルを起こします。また、バリア機能が低下していることにより、雑菌が普段よりも侵入しやすい状態となって肌トラブルが起こることもあるのです。

そして、汗管が詰まっている場合は汗がスムーズに排出できなくなるので、汗が溜まって「あせも」ができます。あせもは、炎症や水ぶくれが主な症状で、強いかゆみやひりつきを感じやすいのが特徴です。

元々肌が弱い方(敏感肌)は、汗によって肌トラブルが現れやすくなります。バリア機能の低下や汗管の詰まりを起こさないように気をつけましょう。

汗による肌トラブル対策は
「擦らず清潔に肌を保つ」ことが大切

お肌が弱っていると、汗が刺激になって肌トラブルを起こすことがあります。そして、大量の汗は汗管の詰まりにつながるので、かゆみやひりつきを起こさないためにも汗をかいたらすぐに拭くようにしましょう。

汗をたくさん吸ったタオルやハンカチは雑菌が繁殖しやすいため、外出時やスポーツをするときは替えを用意しておいてください。汗を拭くときは、お肌をタオルでやさしく押さえるようなイメージで行ってくださいね。

また、汗による肌トラブル対策はバリア機能を低下させないことも大切です。

バリア機能を低下させる原因

肌トラブルにつながるバリア機能の低下は、次のようなことが原因として挙げられます。

【バリア機能を低下させる原因】

  • 紫外線を浴びる
  • お肌の乾燥
  • ターンオーバーの乱れ
  • 洗浄成分が強いものでお肌を洗う
  • 温度が高いお風呂に入る
  • ゴシゴシ洗いをする

紫外線は日焼け止めや日傘といったアイテムを使う紫外線対策が有効で、お肌の乾燥は保湿ケアが必要になります。また、ターンオーバーの乱れは紫外線のダメージ、お肌の乾燥の両方が関係しているので、夏は紫外線対策と保湿ケアをしっかりとしましょう。

「洗浄成分が強いものでお肌を洗う」「温度が高いお風呂に入る」「ゴシゴシ洗いをする」の3つは、バリア機能が皮脂膜で作られていることが関係しています。

バリア機能を下げない工夫をしよう

バリア機能はお肌の表面にあり、角質と皮脂膜で成り立っています。ちなみに、皮脂膜は皮脂と汗が混ざり合ってできたものです。皮脂というとベタつきや嫌なニオイの基というイメージを持つ方もいるかもしれませんが、体の内側から水分が蒸発するのを防ぎ、潤いを保つという重要な役割を担っているので決して悪いものではありません。皮脂膜があるからこそ、お肌はしっとりとなめらかな状態になっているのです。

そんな皮脂膜は洗浄力の強いもの、温度が高いお湯に弱い性質があります。また、とても薄い膜なので摩擦によって剥がれてしまいます。汗管の詰まりを防ぐため、汚れや雑菌を落とすためには洗浄してお肌を清潔に保つことが有効ですが、バリア機能を低下させないためにも洗浄力の強いものでゴシゴシ洗うのは避けるようにしましょう。

ポイントは洗浄力がマイルドなボディシャンプー&洗顔フォームをしっかりと泡立てて、手でやさしく洗うこと。手で洗うことによってお肌に与える摩擦を抑えることができますよ。近年はポンプを押すだけで泡が出てくるボディシャンプー&洗顔フォームがあるので、そちらを活用するのがオススメです。

泡で出てくるLeivyのボディシャンプー&洗顔フォーム

レイヴィーには泡で出てくるタイプのボディシャンプー「フォームボディシャンプー」と、洗顔フォーム「フォームフェイシャルウォッシュ」があります。どちらも人気のオススメ商品なのでぜひチェックしてみてください。

フォームボディシャンプー

濃厚なしっとり泡が特徴で、保湿成分のココナッツエキスとグリセリンを配合。しっとりとしたお肌に導いてくれるゴートミルク配合のタイプ、ハリ感を与えてくれるローヤルゼリー配合のタイプ、皮脂のバランスを整えてくれるラベンダー油配合のタイプの3種類あります。

フォームフェイシャルウォッシュ

もっちり&なめらか泡が魅力で、美肌に導いてくれるゴートミルクを配合しています。さらに、お肌をふっくら柔らかくしてくれるアボカドオイルや皮膚の調子を整えてくれるザクロ果実エキスも含まれており、お肌を健やかな状態に仕上げてくれます。

清潔に保ったお肌はしっかりとアフターケアを

清潔に保ったお肌はしっかりとアフターケアを

清潔に保った肌は、保湿成分・脂質成分のバランスが取れたケアアイテムで守ることが大切です。保湿成分でお肌に潤いを与え、脂質成分のベールでお肌を刺激から守れるように導けば、汗によって起こる肌トラブルも回避できるはずですよ。

顔のスキンケアをしていても体はケアを怠りがちなので、お風呂上りにローションをつける習慣をつけてくださいね。

保湿成分・脂質成分が配合されたLeivyのボディミルキーローション

Leivyのボディミルキーローションは、保湿効果の高いヒアルロン酸と、皮膚のコンディションを整えたり水分の蒸発を抑えたりするエモリエント成分(脂質成分)のカカオバターを配合しています。素肌と同じ弱酸性&パラベンフリー処方なので、元々お肌が弱い方も安心してお使いいただけますよ。ボディミルキーローションはゴートミルクタイプとラベンダータイプの2種類あり、ゴートミルクタイプはより保湿効果が、ラベンダータイプはより整肌効果が期待できます。

CONCLUSION

今回は汗によって起こる肌トラブルについて解説しました。近年の夏は、猛暑・酷暑によってより汗をかきやすい状態になっています。汗による肌トラブルを起こさないためにも、しっかりと対策をして予防していきましょう。その際は、ぜひレイヴィーのケア商品を活用してくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

日焼けしてしまった肌は保湿で徹底ケア 日焼け後の肌に保湿が必要なワケを解説

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日焼けしてしまった肌は保湿で徹底ケア
日焼け後の肌に保湿が必要なワケを解説

日焼けしてしまった肌は保湿で徹底ケア 日焼け後の肌に保湿が必要なワケを解説

お肌にヒリヒリと痛みを感じたり、こんがり茶色に変化させたりしてしまう日焼け。「少しの外出だから」と油断していると、すぐに日焼けしてしまいますよね。もし日焼けをしてしまったら、徹底ケアをするのが鉄則です。そこで今回は日焼けのメカニズムを解説したあとに、適切なケア方法をご紹介します。

日焼けはお肌の炎症!
起こる理由から日焼け解消までを解説

まずは日焼けのメカニズムを解説します。日焼けが起こる仕組みを知っておくことで、適切な対処がわかるようになります。また、お肌が日焼けでどんな影響を受けるか知ると、「うっかり日焼けを予防しよう」とより意識できると思いますよ。

紫外線と日焼けを起こすメカニズム

日焼けは、お肌が紫外線を浴びることで起こるのはご存知ですよね。紫外線には3種類あるのですが、そのなかで日焼けの原因となるのがUVA(紫外線A波)とUVB(紫外線B波)です。ふたつの紫外線は性質が異なっており、UVAは皮膚の奥にある細胞を、UVBは肌表面の細胞を傷つけます。これによって皮膚が炎症を起こして火照った状態になるのです。

また、お肌は紫外線を浴びるとメラニン色素を生成する細胞が刺激されて、メラニンを大量に作ります。お肌がメラニンを作るのは、紫外線を吸収して皮膚の奥に侵入するのを防ぎ、ダメージから細胞を守るためです。メラニンは黒い色素なので、お肌が褐色したように見えます。

日焼けしたお肌はその後どうなる?

日焼けは皮膚が赤くなる症状と褐色する症状の2パターン起こる可能性があります。皮膚が赤くなる症状の場合は炎症が強い状態なので、紫外線を受けてからすぐは赤くなって熱を持ちます。その後数日間は炎症が続きますが、日焼けが軽度なら適切な対処をすれば徐々に良くなるでしょう。

褐色する症状は、紫外線を受けてから約72時間後にメラニンが生成されて現れます。この皮膚が褐色する症状が現れた場合は、ターンオーバーを繰り返すことで徐々に解消されますが、メラニン色素が完全に排出できないケースも…。そうなるとお肌の色がくすんで見える状態になったり、シミができてしまったりと新たなトラブルを起こす可能性もあるのです。

日焼けやシミ予防にはターンオーバーを意識したケアを

日焼けで皮膚が赤くなってしまった場合、痛みが落ち着くまで冷やすことが適切な対処法になります。冷たいシャワーを浴びたり、保冷剤をタオルに包んで皮膚を冷やしたりして、炎症を抑えていきましょう。

日焼けによってお肌が褐色してしまった場合、ターンオーバーを繰り返すことで徐々に解消されるとお伝えしました。でも、メラニン色素が完全に排出できなかったり、元の肌色に戻るのに長い月日がかかったりすることもあります。なぜそのようなケースが起こるのかというと、ズバリ「ターンオーバーが乱れているから」です。

ターンオーバーはお肌の細胞が生まれ変わる仕組みのことで、皮膚の一番深くにあるところでつくられた細胞は少しずつ形を変えながら表面に向かって押し上げられます。最後に垢として剥がれ落ちることで、表面の皮膚が生まれ変わります。

このサイクルを約4週かけて行うのですが、ターンオーバーが乱れてしまうとこの周期が早まったり遅れたりして肌トラブルを起こしてしまうのです。

だからこそ、日焼け後はターンオーバーを意識したケアが大切!ターンオーバーは一朝一夕で戻るものではないので、日々の努力は欠かせません。正常化させるためには、「皮膚に良いとされる栄養素をしっかり摂取すること」「保湿ケアを徹底すること」が重要になります。

皮膚に良い栄養素をしっかり摂取してお肌を健康に

ターンオーバーを整えるためには、お肌に良いものを内側からも外側からも入れてあげることが得策です。内側の肌細胞を元気よくできる栄養素をたっぷり摂り込んで、健康的なお肌を作っていきましょう。

【皮膚を健康的にしてくれる栄養素】

  • タンパク質(皮膚の基)
  • ビタミンA・亜鉛・ビオチン(代謝を調整してくれる)
  • ビタミンB群・アミノ酸(保湿効果)
  • オメガ3系不飽和脂肪酸(炎症を抑える)
  • ビタミンC・ビタミンE・リコピン(抗酸化作用がある)

どれも大切な栄養素ですが、特に注目したいのが抗酸化作用のあるものです。お肌が紫外線をたくさん浴びてしまうと活性酸素が生まれて、細胞にダメージを与えます。これがターンオーバーを乱す原因にもなるので、抗酸化作用のある栄養素をしっかりと摂るようにしましょう。

保湿ケアも怠らずに!

ターンオーバーの乱れは、お肌の乾燥によっても起こります。紫外線を浴びたお肌は、水分が奪われてカサカサになっています。そして、紫外線の強い刺激を受けてバリア機能も低下している状態です。バリア機能が低下してしまうと皮膚の内側の水分が逃げやすくなって、さらに乾燥を招いてしまうのです。

夏は保湿対策をしていない方もいると思いますが、ターンオーバーを整えて日焼けを早期改善するためにも保湿ケアは怠らずに行いましょう。保湿ケアをするときは顔だけでなく、体も忘れずに。

Leivyボディミルキーローションなら
ベタつかないのにしっとり高保湿

Leivyボディミルキーローションならベタつかないのにしっとり高保湿

日焼け後のお肌を労わるため、できるだけ早く健康的な状態に戻すために『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』のボディミルキーローションを活用してみませんか?

レイヴィーのボディミルキーローションは、保湿力が高いのにベタつかないテクスチャーが魅力です。素肌と同じ弱酸性で作られており、パラベンフリー処方にもなっているので敏感肌の方も安心してお使いいただけます。そんなボディミルキーローションは、ゴートミルクとラベンダーの2種類をラインナップ。香りだけでなく、成分にも少し違いがあるので好みのものを手に取ってみてくださいね。

ボディミルキーローションゴートミルク

レイヴィーがとくに注目している成分「ゴートミルク(ヤギミルク)」を配合したボディミルキーローションです。ゴートミルクは美容に良い成分がたくさん含まれており、保湿効果も非常に高い特徴があります。

そのほか、整肌成分のミルクプロテイン、肌の表面をやわらかくしてくれるカカオバター、保湿成分のヒアルロン酸が配合されていて、なめらかなお肌へと導いてくれますよ。香りはきれいなお花をいっぱい集めたようなやさしい香りのフローラル・スウィートです。

ボディミルキーローションラベンダー

商品名の通り、ラベンダー油を配合したボディミルキーローションです。ラベンダーには整肌効果だけでなく、鎮静、リラックス、安眠、免疫力アップなどの効果が期待できます。

こちらのタイプもゴートミルクと同様に、カカオバターやヒアルロン酸を配合しているので、保湿しながら皮膚に柔軟性を与えてくれますよ。さらにお肌のキメを整えてくれる、パールパウダーも入っています。

CONCLUSION

今回は日焼けについてご紹介しました。日焼けの原因となる紫外線は、お肌に刺激を与えて細胞を傷つけたりターンオーバーを乱したりと悪影響を与えやすいです。これからの時期はとくに日差しが強くなるので、日焼け対策をしっかりして健康的なお肌を守っていきましょう。もし日焼けをしてしまったら、保湿ケアに力を入れてターンオーバーを整えられるようにしてみてくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

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