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ボディパウダーの使い方をマスターして、女子力をUPさせよう!

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ボディパウダーの使い方をマスターして、女子力をUPさせよう!

髪の自然乾燥は夏場でもNG? 美髪を保つ正しいアウトバスのヘアケア方法

ボディパウダーは、ドレスアップしたときにデコルテなどの肌をキラキラさせるためのもの、と思っていませんか?
実は、ボディパウダーを毎日のケアアイテムとして活用すれば、さわやかな香りとともに1日中サラサラ快適な肌を保つことができます。 ワンランク上の肌質を得られる、ボディパウダーの使い方について紹介します。

ボディパウダーってどんな時に使うの?

入浴後のボディパウダーでサラサラ肌に

入浴後すぐにボディパウダーを塗ることで、夏の暑い時期でも肌のサラサラ感を持続させることができます。
ジワジワと汗をかきやすい、脇の下、胸元、太ももなどを中心に、身体全体にボディパウダーを塗れば、寝苦しい夜でもベトベト感が抑えられ、さわやかな良質な眠りにつくことができるでしょう。

お出かけ前にボディパウダーでワンランク上の肌質に

外出時、服を着替える前に、肌が露出するデコルテや腕、脚にボディパウダーを塗れば、簡単に肌質をUPさせることができます。
ボディパウダーには、シミやくすみ、毛穴や黒ずみをカバーする効果があり、透明感のある肌に見せてくれるのです。
また、デコルテに塗ることでファンデーションを塗った顔のトーンと首色との差を自然になじませてくれる効果もあります。
さらに、夏場の汗で顔まわりや首筋に髪の毛が張り付いてしまうのも、ボディパウダーで解消することもできますよ。

また、ボディパウダーの多くは香りにこだわった商品が多く、キツすぎないナチュラルな香りを装うことができます。
香水が苦手な方でもボディパウダーなら、さりげなく女子力をUPさせることができそうですね。

足の蒸れが気になるときにも

長時間、ストッキングでパンプスを履くときや、冬にブーツを履くときなど、足の蒸れが気なるときにも、ボディパウダーが役立ちます。
足の裏にボディパウダーを塗ることで、ストッキングが履きやすくなり、足の蒸れも防いでくれるので、サラサラの状態を保ちやすくなりニオイ防止に繋がります。

汗をかいた後にも

スポーツなどで汗をかいた後や、シャワーを浴びられないときなど、汗を拭きとったあとにボディパウダーをつけると、ベタついた肌がサラサラになりリフレッシュできます。
汗によるニオイも気にならなくなるので、さわやか肌を簡単に取り戻せます。 仕事帰りのデートの際にも、心強い味方となることでしょう。

ボディパウダーの使い方

ボディパウダーの使い方

ボディパウダーが飛び散ることなく、きれいに塗るための使い方を紹介します。

パフに適量のボディパウダーを取ります。
パフを谷折りにし、よく揉みこんでボディパウダーをパフになじませます。
余分なパウダーを容器の中に落とします。
肌の上にパフをやさしく滑らせ、パウダーを塗ります。
手のひら全体を使って、パウダーがむらなく行きわたるようになじませます。

「レイヴィー フレグランス ボディ&フェイスパウダー」には、保湿成分のほか「天然シルクパウダー」が入っており、透明度の高い肌質に見せてくれます。
さらに、メイクの後のフィニッシュパウダーとして顔にも使えるので、使い勝手もとてもGood! ぜひ試してみて下さいね。

髪の自然乾燥は夏場でもNG? 美髪を保つ正しいアウトバスのヘアケア方法

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髪の自然乾燥は夏場でもNG? 美髪を保つ正しいアウトバスのヘアケア方法

髪の自然乾燥は夏場でもNG? 美髪を保つ正しいアウトバスのヘアケア方法

夏の暑い時期でも、きちんと髪をドライヤーで乾かしていますか?
夏場はドライヤーの熱風が不快だし、乾かしているうちに汗が出るのがイヤだからと、自然乾燥にしている方も多いのではないでしょうか?
しかし、自然乾燥は髪や頭皮にダメージを与え、髪を痛めてしまいます。
自然乾燥がどんなトラブルを引き起こすのか、美髪を保つためのヘアケア法とあわせてご紹介いたします。

髪の自然乾燥がNGな理由とは?

自然乾燥は、紫外線や摩擦の影響を受けやすい

濡れた髪は、頭皮の皮脂が髪に十分に行きわたっておらず、キューティクルが開いています。
いわば、ダメージを受けやすい状態で紫外線を浴びることになるので、髪や頭皮が劣化しやすく、抜け毛や白髪を招きやすくなります。
また、室内でエアコンや扇風機の風を浴びての自然乾燥も、キューティクルが開いたままの状態が長く続くため、髪や頭皮から水分が失われやすくなり、乾燥に繋がってしまいます。

夏の自然乾燥はニオイの原因にも

夏の時期に頭皮が匂うと感じたことはありませんか? 頭皮のニオイは汗によるものだと考えがちですが、実は頭皮の汗は無臭です。
ニオイの原因となるのは汗ではなく「皮膚常在菌」が大量に発生すること。
頭皮が濡れている状態が長くなると皮膚常在菌が増え、気になるニオイが発生しやすくなるのです。

美しい髪を保つためのアウトバスのヘアケア法とは?

美しい髪を保つためのアウトバスのヘアケア法とは

髪のキューティクルを守るため、シャンプーは1日1回まで

過度なシャンプーは髪や頭皮を痛めてしまいます。
汗をかく時期でも、できるだけシャンプーは1日1回におさえ、キューティクルをはがさないよう、やさしく丁寧に行いましょう。

ドライヤーで正しく乾かすことで、髪にツヤが!

髪を乾かすときは、タオルドライでしっかり頭皮の水分を拭き取ったあと、髪の根本から毛先に向かってドライヤーの風をあてましょう。
ドライヤーは髪から10cm以上離し、乾きにくい耳の後ろから行うと効果的です。
ドライヤーの温風で8割がた乾かし、その後は冷風に切り替えることで、キューティクルが整っていき髪にツヤが出てくると言われています。
髪が特にダメージを受けている場合は、洗い流さないトリートメントを髪全体に行きわたらせてから、ドライヤーをあてることをおすすめします。

美しい髪を保つためには、夏場でもキューティクルを守ることを意識したヘアケアが必要不可欠です。
特に、「皮膚常在菌」が増殖しやすい環境を考慮し、正しいアウトバスのヘアケアをこころがけましょう。

癒しのアロマ……「ラベンダーオイル」に期待できる美容効果とは?

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癒しのアロマ……「ラベンダーオイル」に期待できる美容効果とは?

癒しのアロマ……「ラベンダーオイル」に期待できる美容効果とは?

「アロマテラピー」の定番として有名なラベンダーは、優しい香りが特徴的なハーブです。
そのラベンダーを使ったラベンダーオイルは、肌にも嬉しい効果が期待できるのをご存知でしょうか?
ここでは、ラベンダーオイルを使うことで期待できる美容効果をご紹介します。

ラベンダーオイルの魅力とは?

ラベンダーは薄い紫色の花をつけるシソ科の植物で、やさしく爽やかな香りが特徴のハーブです。
ラベンダーの香りには緊張をほぐす効果があるため、「安眠」「リラックス」「癒し」のアロマとしても知られています。
また、ラベンダーは優れた抗菌性・消炎性・かゆみ止め効果を持つといわれています。
そのため、ラベンダーを加工した「ラベンダーオイル」は化粧品や虫よけスプレーなどさまざまなものに利用されているのです。

ラベンダーオイルの美容効果&スキンケアへの取り入れ方

ラベンダーオイルは香りを楽しむだけはなく、美容にも良い効果が期待できるといわれています。
使用の際は精油のままだと肌に刺激が生じるおそれがありますので、必ずキャリアオイルや化粧水・お湯などと合わせ、薄めてから使用してください。
具体的な使い方や美容効果は次のとおりです。

肌荒れを予防する

ラベンダーには消炎・抗菌作用があるといわれており、スキンケアに取り入れることで肌荒れ予防効果が期待できるといわれています。
手持ちの化粧水100mlに対し、ラベンダーオイルを5~10滴ほど落としてから良く混ぜて使用しましょう。
顔や体などにたっぷりなじませれば、ラベンダーの良い香りとともに肌の調子をふっくらと整えてくれますよ。

アロマバスで全身の血行アップ

ラベンダーオイルは半身浴にもおすすめです。
ぬるめのお湯を張った湯船に、ラベンダーオイルを3~5滴垂らして入浴すれば、うっとりするようなバスタイムを過ごすことができます。
全身の血行が良くなると肌の新陳代謝が活発になり、古い角質がはがれやすくなるのでくすみ・ザラつきなどのケアに最適です。

オイルマッサージでむくみ解消

ホホバオイルやスイートアーモンドオイルなどのキャリアオイル10mlに、ラベンダーオイルを1滴垂らしたものを混ぜれば、ラベンダーが香る”癒しのマッサージオイル”が作れます。顔や体などの気になる部分を中心に、溜まった老廃物を流すようにやさしくリンパマッサージをしましょう。
むくみやザラつきが取れてスッキリしますよ。

良質な睡眠が取れる

肌は寝ている間に細胞を作り替え、新陳代謝をおこなっています。
しかし、睡眠不足になると肌の新陳代謝が鈍くなり、くすみや吹き出物などの肌トラブルが発生しやすくなってしまいます。
睡眠不足を防ぐためには、寝る前にラベンダーオイルを使って「芳香浴」をしましょう。
アロマランプやアロマディフューザーなどで部屋中をラベンダーの香りで満たせば、心身共にリラックスして寝つきが良くなり、ぐっすり眠れるようになります。

リラックス効果◎ ラベンダーオイルを美容ケアに取り入れよう

リラックス効果◎ ラベンダーオイルを美容ケアに取り入れよう

ラベンダーオイルは、アロマグッズのお店などで手に入れることができるほか、ボディシャンプーなどのボディケア用品や化粧品に配合されていることも多いものです。
「手軽にラベンダーの香りを楽しみたい!」という方は、ラベンダーオイル入りの製品を毎日の美容ケアに取り入れ、活用してみましょう。

梅雨になると髪が広がる……この理由とヘアケア方法をcheck!

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梅雨になると髪が広がる……この理由とヘアケア方法をcheck!

梅雨になると髪が広がる……この理由とヘアケア方法をcheck!

「梅雨になると髪が広がってボサボサになってしまう……」
このようなお悩みを持つ女性は多いでしょう。
梅雨だから仕方がない、と諦めモードの方もいると思いますが、髪が広がる理由をきちんと知れば、ボサボサ髪を防ぐことができます。
そこで今回は、梅雨になると髪が広がる理由と、それを防ぐ対策方法をご紹介いたします。

梅雨に髪が広がる理由って?

梅雨に髪が広がる1番の原因は、髪のダメージです。
ダメージを受けて傷んでいる髪は、キューティクルが剥がれている状態。
キューティクルとは髪の表面を覆っている部分で、外部の刺激から髪内部を守る役割があります。
キューティクルがあることで髪内部の水分やたんぱく質が保たれ、ツヤのある髪がキープされているのです。
しかし、紫外線やドライヤーの熱、摩擦、カラーリング、パーマなどのダメージが加わると、キューティクルが剥がれてしまいます。
キューティクルが剥がれると、その剥がれた部分から空気中の水分が浸入し、髪の内側に水分が蓄積されて膨張します。
1本1本の髪はそれぞれ異なる形に膨張してうねるため、髪全体が広がってしまうのです。

広がる髪を防ぐ方法って?

髪にも紫外線対策をおこなう

紫外線といえば肌に影響を与えるものと思われがちですが、実は髪のダメージの原因にもなります。
紫外線が髪に当たることでキューティクルが酸化し、剥がれやすくなってしまうのです。
紫外線は夏だけでなく、1年中降り注いでいます。特に春以降は急激に紫外線量が増えるため、髪の紫外線対策を徹底しましょう。
髪にも使える日焼け止めスプレーを使用したり、UVカット効果のある帽子をかぶったりして紫外線を防ぐことが大切です。

ドライヤーの熱を与えすぎない

髪を乾かすときにドライヤーの熱を与えすぎると、キューティクルが剥がれやすくなってしまいます。
ドライヤーをかけるときには髪から10㎝以上離すことを心がけましょう。
また、ドライヤーの時間をなるべく短縮するためにも、タオルドライをしっかりと行い、髪の水分をしっかりと取っておくことも大切です。
このとき、ゴシゴシとこするのではなく、タオルで髪をはさみ、ポンポンと軽く叩くようにして水分を取るのがポイントです。

髪にやさしいシャンプー&トリートメントでうるおいを与える

キューティクルを整えるためには、髪にやさしいシャンプーやトリートメントを使って、うるおいをキープすることも大切です。
洗浄力が強いシャンプーは頭皮に必要なうるおいまで落としてしまい、髪の乾燥を引き起こします。
これはキューティクルが剥がれやすくなる原因となるので、洗浄力がやさしいアミノ酸系のシャンプーを選ぶようにしましょう。
また、トリートメントでスペシャルケアをすることも必要です。
特に傷みやすい毛先を中心になじませ、2~3分放置してから洗い流すとまとまりのあるツヤやかな髪が叶います。

アルガンオイル配合のボディソープを使うメリット

たとえメイクが上手くいっても、お気に入りの洋服に身を包んでも、髪が広がってしまうだけで気分はブルーになってしまいますよね。
“女性にとって髪は命”と言われるほど大切なもの。
髪が広がる理由をしっかりと理解したうえで日々のケアをおこない、梅雨の湿気に負けない美しい髪をキープしましょう!

毛穴の黒ずみを洗顔でスッキリ落とす方法

毛穴の黒ずみを洗顔でスッキリ落とす方法

毛穴の黒ずみを洗顔でスッキリ落とす方法

小鼻などにできる黒ずみ。ぷつぷつとイチゴのようになるのが嫌で、ゴシゴシ強くこすったりしていませんか?
その方法では、黒ずみが取れたとしても、お肌が炎症を起こしたり、毛穴が開きっぱなしなったりして、余計にお肌の見栄えを悪くしてしまう可能性があります。
黒ずみをキレイに取るには、正しい洗顔をすることがポイントです。
ここでは、毛穴の黒ずみをスッキリ落とすための洗顔方法をご紹介します。

そもそも黒ずみって?

毛穴にできる黒ずみは、角栓と呼ばれるたんぱく質(角質)だと言われています。
本来、角質はターンオーバー(新陳代謝)によって自然と剥がれ落ちていくもの。
しかし、生活習慣や食生活の乱れ、寝不足、間違ったスキンケア、飲酒喫煙、ストレスなどによってターンオーバーが乱れると角質が肌表面に留まり、毛穴に詰まって角栓になってしまうのです。
角栓が黒く見えるのは、皮脂やホコリ、落とし残したメイクなどの汚れが付着し、酸化してしまうことが理由とされています。

黒ずみを落とすための洗顔方法

冒頭で伝えた通り、毛穴に詰まった角栓を無理やり取ると、お肌が炎症を起こしたり、毛穴が開きっぱなしになったりなどのトラブルを引き起こしてしまいます。
そのようなトラブルを招くことなく、スッキリと黒ずみを落とすための洗顔方法をチェックしておきましょう。

・メイクをしっかり落とす
メイクは汚れではないと考え、それほど丁寧にメイク落としをしていない人がいるかもしれませんが、前項で紹介した通り、メイクの落とし残しが角栓に付着し、黒ずみの原因になることがあります。
洗顔料ではメイクを完全に落とすことはできませんので、洗顔前にクレンジングをしっかり行い、メイクを完全に落としきった状態にしましょう。

・毛穴を開く
毛穴が閉じた状態では、スッキリすべての角栓を落としきることができません。
洗顔前に蒸しタオルなどで使って毛穴を開くようしてください。

・洗顔料はしっかり泡立てる
液体の洗顔料を手のひらに出し、それを顔の上で引き延ばすようにして洗顔をしてはいないでしょうか。
その方法では黒ずみを落としきれないだけではなく、お肌を強くこすることになってしまいます。
摩擦は角質層を傷つける原因になるので、洗顔料は手のひらでしっかり泡立ててから使うようにしてください。
その際はTゾーンから始めるといいでしょう。

・泡で包み込むように優しく洗う
黒ずみを落とそうとゴシゴシと強くこするように洗うのはNGです。
泡で顔を包み込むようなイメージで、優しく洗うようにしましょう。乾燥しやすい頬や口元、目元などは軽く泡をのせるだけでも効果があります。

・顔についた洗顔料をそのままにしている
洗顔後は、顔についている泡をすべてくまなく洗い流すようにしてください。
すすぎ残しが角栓に付着して、また新たな黒ずみを作ってしまう原因になりかねません。すすぐ際には、体温よりもちょっと低いくらいのぬるま湯(32℃程度)を使うようにしましょう。

・長時間洗顔を行わない
洗顔料はお肌に少なからずお肌にストレスを与えるものです。
泡をのせている時間を1分以内に収めるなど、短時間で洗顔を終えるようにしましょう。
毛穴を開いた状態で行えば、短時間でも充分効果を得ることができます。

アルガンオイル配合のボディソープを使うメリット

黒ずみを落とそうと思い、ゴシゴシこすったり、長時間顔を洗い続けたりする方もいるかもしれませんが、それはむしろ逆効果でNGです。
ここで紹介した洗い方のポイントを押さえ、黒ずみのないキレイなお肌を手に入れるようにしましょう。

体も手洗いするべき理由って?

体も手洗いするべき理由って?

体も手洗いするべき理由って?

お風呂で体を洗うとき、ナイロンタオルを使ってゴシゴシと体をこすっていませんか?
実はこの方法、体の汚れを落とすにはいいかもしれませんが、お肌のことを考えるとベストとは言えません。
近年では、体も「手洗い」するほうがいいと考えられています。
ここでは、体を手洗いするべき理由についてご紹介します。

ゴシゴシ洗いはお肌を傷つける

汚れをしっかり落とそうと、硬いナイロンタオルで体をゴシゴシ強くこすっている方も多いかもしれませんが、その方法はお肌の表面を傷つけてしまう可能性があります。
正確に言うと、お肌の角質層を傷つけてしまうことになるのですが、角質層はお肌を守るために必要なものです。
ゴシゴシ洗うことで傷ついた角質層は元通りになるまでに2週間以上かかると言われており、その間、お肌を守るものがない無防備な状態になってしまいます。
洗顔するときを思い出してください。顔をナイロンタオルでゴシゴシと洗う人はいませんよね。
ほとんどの方が手で洗うと思います。
原則はこれと同じです。体も顔も、表面を覆うのは同じお肌。やはりお肌のことを考えるのであれば、手洗いがベストであるということです。

手洗いをするときのポイント

体を手洗いする際は、いくつかのポイントを押さえておかなくてはいけません。

・しっかりと泡立てる
液体や固形の石けんを手につけて、ただ伸ばすように洗うだけでは、洗浄効果が期待できません。
お肌をいたわりながら洗浄効果を得るためには、泡で洗う必要があります。また、泡にはお肌を摩擦から守り、乾燥を防いでくれるなども効果があるとされています。
泡のまま出てくるボディソープなどを使い、泡をお肌にのせるようにしながら洗うようにしましょう。

・デコルテや背中はしっかり洗う
手洗いするときに限ったわけではないですが、デコルテ部分や背中は皮脂腺が活発に働いている部位になりますので、ほかの部位よりも念入りに洗うようにしましょう。
しっかり泡立て手洗いし、週に1、2回の頻度でタオル洗いをするといいでしょう。その際はナイロンタオルではなく、柔らかめのタオルを使い、やさしく洗うようにしてください。

・心臓に向かってマッサージするように洗う
手洗いのメリットは、体を洗いながらマッサージができるということでしょう。
指先やつま先などの末端部分から心臓に向かって、リンパや血流の流れを促しながらマッサージ洗いしましょう。むくみや疲れを和らげる効果が得られますよ。

アルガンオイル配合のボディソープを使うメリット

手洗いには洗浄力がないと思われがちですが、しっかり泡立てたボディソープを使い、部位によってはときどきタオルを使うなどすることで、ナイロンタオルで洗うのとそん色がないくらいの洗浄力を得ることができます。
泡で出てくるタイプのボディソープを選ぶなどして体を手洗いし、お肌をいたわりながらキレイな身体を目指しましょう。

春のゆらぎ肌対策に。肌バランスを整える洗顔方法

春のゆらぎ肌対策に。肌バランスを整える洗顔方法

春のゆらぎ肌対策に。肌バランスを整える洗顔方法

ぽかぽかと暖かい春は過ごしやすい反面、かさつきやかゆみ、吹き出物が増えるなどの肌トラブルが急増する季節でもあります。
季節の変わり目になると調子が悪くなる「ゆらぎ肌」は、人との交流が多くなるシーズンには厄介ですよね。
今回は、ゆらぎ肌の原因や対策法についてご紹介します。

春のゆらぎ肌の原因は?

皮膚が敏感になり、不安定な状態にある肌をゆらぎ肌といいます。
肌荒れやニキビ、乾燥肌などの肌トラブルが発生しやすく、化粧ノリが悪くなることも。
春に起こるゆらぎ肌には、いくつかの原因があります。

寒暖差と空気の乾燥

春は気温が安定せず、寒い日と暖かい日の気温差が大きくなる傾向にあります。
大きな気温の変化があると、肌にかかる負担も大きくなりやすいです。
また、気温の高い日は空気中の水分が蒸発しやすく、冬と同じように空気が乾燥するため肌へのダメージに注意が必要です。

紫外線の増加

3月から紫外線の量は急激に増え始めます。
シミやシワの原因とされる紫外線A波は春が最も強いといわれ、穏やかに感じる日差しでも夏以上に紫外線対策が重要となります。

花粉などの刺激

花粉の飛散量が増える春は、黄砂やPM2.5などの物質も刺激となり、肌が過敏になる時期です。
鼻水や咳だけでなく、アレルギー反応は肌のかゆみや乾燥として現れる場合もあります。

環境の変化によるストレス

進学や就職、部署異動など、春は生活が大きく変化する時期です。
慣れない環境は誰にとってもストレスになりやすく、ホルモンや自律神経の乱れを引き起こして肌トラブルの原因になる場合があります。

ゆらぎ肌を改善するには、洗顔を見直そう

いつものスキンケア製品がしみたり、ピリピリと感じたりするのは肌が敏感になっている証拠です。
不安定な状態であるゆらぎ肌には、刺激を与えないことが大切。
まずは、基本的なスキンケアである洗顔から見直してみましょう。

洗顔料の選び方

洗浄力が高すぎる洗顔料は、刺激が強く肌荒れを悪化させる原因になります。肌全体が敏感になるゆらぎ肌の時期は、保湿効果が高い洗顔クリームを使いましょう。
保湿成分を含む洗顔料の中でも、特にゆらぎ肌の方におすすめなのはゴートミルクを使用した製品です。
ゴートミルクは人間の肌に近いpH値で低刺激であり、天然のモイスチャー成分がうるおいを与えて肌をやわらかく保ちます。
また、ゴートミルクの脂肪球はとても小さいので、皮膚に浸透しやすくしっとりとした肌が長時間続きます。

正しい洗顔方法

洗顔の最も大切なポイントは、「こすりすぎない」ことです。摩擦で肌に刺激を与えないように注意しながら洗います。

①32度から34度くらいのぬるま湯で予洗いをする
②洗顔料をよく泡立てる(手を逆さにしても落ちないくらい密度の高い泡が理想的)
③Tゾーン→Uゾーン→目や口周りの順番に洗う
④ぬるま湯でしっかりと洗い流す

たっぷりの泡を肌の上で転がすように洗いましょう。
円を描くように、指の腹を使うのがコツです。皮脂の多いTゾーンはしっかりと、皮膚の薄い目や口周りは優しく触れましょう。
最後のすすぎは丁寧に行い、前髪の生え際やフェイスラインの洗い残しに注意してください。

ゆらぎ肌を改善するには、洗顔を見直そう

春の肌は敏感で、わずかな気候の変化や些細なストレスにも影響を受けやすい状態です。
ゆらぎ肌には、なるべく負担のかからないケアが必要。うるおいバランスを整えて、やわらかな素肌を保つスキンケアを意識してみましょう。

アルガンオイルの効果って? しっとり肌に導く驚きの効き目とは

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アルガンオイルの効果って? しっとり肌に導く驚きの効き目とは

アルガンオイルの効果って? しっとり肌に導く驚きの効き目とは

種類が豊富な植物オイルの中でも、アルガンオイルが注目を浴びています。
美容効果に優れた成分を多く含み、かつ全身のケアに使える便利さが人気です。
「モロッコの黄金」とも呼ばれるアルガンオイルの成分や、その効果についてご紹介しましょう。

アルガンオイルの成分と効果

アルガンオイルは、モロッコの南西部に生育するアルガンツリーの実から採取されます。
種の中にある「仁」という核の部分をすりつぶして抽出するオイルは、約30キロの果肉から1リットル程度しか採取できません。
希少で高価なオイルといわれるアルガンオイルには、美容に欠かせない成分が多く含まれています。

オレイン酸

オレイン酸は、私たちの皮膚から分泌される皮脂にも多く含まれています。
肌を乾燥や刺激から保護して体の酸化を防ぎ、肌を柔らかく保つ働きがあります。
皮脂と同じ成分なので、肌に浸透しやすいのが特徴です。

リノール酸

角質細胞間脂質の主成分であるセラミドを構成する要素の一つで、角質から水分の蒸発を防ぐ作用があります。
肌にハリや潤いを与える効果があり、オレイン酸と同様に皮膚となじみやすく安全性の高い成分です。

パルミチン酸

ビタミンAの安定性を高める作用があります。
ビタミンAはコラーゲンなどの生成を促進して肌のハリや弾力を保つ働きがありますが、水には解けない油性成分で劣化しやすい栄養素です。
パルミチン酸はこの不安定な成分であるビタミンAを安定させて、シワやニキビを予防する効果があります。

ビタミンE

ビタミンEは抗酸化作用が高く、老化の原因となる活性酸素を除去する働きがあります。
また、古くなった角質を取り除いて肌のターンオーバーを正常に戻す作用があり、くすみやくまの改善も期待できます。

アルガンオイル配合のボディソープを使うメリット

アルガンオイルで全身をケアしたいけど、毎日塗るのは大変だしお金もかかりそう……。
そんな方には、アルガンオイル配合のボディソープがおすすめです。

肌のうるおいを保つ

アルガンオイルは角質層の間にある細胞間脂質に作用して、水分と油分のバランスを保つ働きがあります。
アルガンオイル配合のボディソープなら、全身をくまなくオイルで包みこんで皮膚の内側から肌をうるおすことができます。

肌荒れ対策

モロッコの先住民族は、昔から炎症を抑える薬としてアルガンオイルを使用していたそうです。
実際に火傷や怪我をした部分にアルガンオイルを塗ると、セラミドが素早く修復されて傷の回復が早くなるといわれています。
乾燥や日焼けなどで全身の肌荒れが気になるときは、アルガンオイル配合のボディソープを使うとよいでしょう。

エイジングケア

顔のエイジングケアを気にする方は多いですが、体にも気を配っている方は少ないのではないでしょうか?
全身を構成している皮膚は、どの部分も同じスピードで老化がすすんでいきます。エイジングケアは、毎日欠かさず行うことが大切です。
エイジングケア効果の高い成分を豊富に含むアルガンオイルがボディソープに入っていれば、体のエイジングケアが手軽にできますね。

アルガンオイル配合のボディソープを使うメリット

アルガンオイルには、保湿効果など肌にとって嬉しい効果がたくさん詰まっています。
毎日の入浴で使うボディソープをアルガンオイル配合のものにすれば、全身のケアが簡単にできますね。ぜひ、皆さんも効果を実感してみてください!

泡で出るボディーソープで大切な肌をやさしくいたわろう

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泡で出るボディーソープで大切な肌をやさしくいたわろう

泡で出るボディーソープで大切な肌をやさしくいたわろう

気持ちがくつろぐバスタイム。ふわふわの泡に包まれて体を洗うのは、とても気持ちいいですよね。
泡で出るボディーソープは、疲れているときでもすぐに使える便利なアイテムです。
泡タイプのボディーソープのメリットや、肌への嬉しい影響をご紹介します。

泡タイプのボディーソープの魅力

泡立てずにすぐ洗える

固形石鹸や液体のボディーソープは、ボディタオルなどを使って泡立てる必要があります。
泡はきめが粗いと、洗浄成分が肌に効率よく行き渡りません。
そのためボディーソープ本来の力を発揮できずに、汚れも古い角質もうまく取り除けないことがあります。
でも、自力で毎日質の良い泡をつくるのは、ちょっと大変ですよね。泡タイプのボディーソープは、ポンプを押すだけできめ細かい泡が出てくるので手間が減り、毎回上質な泡で体を洗えます。

洗い上がりがさっぱり

泡タイプのボディーソープは、ポンプを一押しするとふわっと軽やかな泡が出てきます。自分で泡立てると、空気を含む量が少なくなるので、洗い上がりが重たくなりがちです。
泡で出るボディーソープなら、容器の形状が工夫されているので適度な空気を含んだ触り心地の良い泡で洗えます。
たっぷりの泡を使って洗っても、流し残すことなくすっきりとした洗い上がりを実感できるでしょう。

衛生的に体を洗える

体を洗うときは、ボディタオルを使っている人が多いのではないでしょうか?
ボディタオルは、浴室に干したままでは菌が繁殖しやすいといわれています。清潔な状態を保つためには、使用後の洗濯が必要ですが、毎回行うには手間がかかります。
泡で出るボディーソープなら、出てきた泡をそのまま手にとって洗えるので、ボディタオルは不要。
雑菌を心配せずに、体を洗えます。

泡タイプのボディーソープは肌にやさしい

ボディタオルを使ったこすり洗いは、摩擦が強く肌の負担になりやすい洗い方です。
濡れた状態の皮膚は刺激に敏感なので、ゴシゴシ洗うと肌が傷ついて乾燥や色素沈着の原因にもなりかねません。
泡で出るボディーソープはボディタオルを使用せずに手のひらを使えるので、肌を刺激せずに体をやさしく洗えます。
汚れもしっかりと落とせるので、背中ニキビなどの肌トラブルを防ぐ効果もあります。

冬に増えるフケの原因は乾燥

大切な肌を守るためには、ボディーソープをしっかりと泡立てることが重要です。泡タイプのボディーソープは、もこもこの泡がすぐに出てくるので泡立ての手間が省けて時間を短縮できます。
毎日忙しく過ごしている方は、泡で出るタイプのボディーソープを試してみてはいかがでしょうか?

ゴートミルクで洗顔すると得られる4つの嬉しいコト

ゴートミルクで洗顔すると得られる4つの嬉しいコト

ゴートミルクで洗顔すると得られる4つの嬉しいコト

洗顔後に肌のツッパリ感が気になったり、洗顔しても毛穴汚れやくすみが気になったり、そんな洗顔のお悩みはありませんか?
そんなお悩みは、ゴートミルク入りの洗顔料が解決してくれるかもしれません。
ゴートミルク入りの洗顔料で顔を洗うと、嬉しいメリットがたくさん!
どんなメリットがあるのか見ていきましょう。

ゴートミルク洗顔のメリット①:毛穴汚れやくすみをケア

ゴートミルクに含まれるα-ヒドロキシ酸(AHA)は古い角質や汚れをやさしく落としてくれます。

さらに、ゴートミルク入りの洗顔料の中にはお肌を傷つけにくいダイアモンド微粒子のスクラブ剤が入っているものがあります。
そのような洗顔料を使うと、通常では落としきれないような汚れまで掻き出してくれるので、古い角質や汚れによるくすみがしっかりケアでき、輝くような明るいお肌になれるかもしれませんよ。

ゴートミルク洗顔のメリット②:しっとりとしたハリのある肌に

ゴートミルクは人間の母乳に近いといわれており、脂肪球がとても小さいので保湿成分が肌の角質層まで浸透しやすいため、ツッパリ感のないしっとりとした洗い上がりになります。
また、ゴートミルクだけでなく、肌を乾燥から守ってくれるアボカドオイルや、肌にハリを与えてくれるザクロエキスが入っている洗顔料もあるので、乾燥やしわが気になる方はぜひ使ってみましょう。

ゴートミルク洗顔のメリット③:豊富なビタミン群で健やか肌に

ゴートミルクにはお肌に嬉しい美容成分がたっぷりと含まれています。 天然のビタミンA、ビタミンB群、ビタミンD、E、さらに牛乳の約3倍ものミネラルが含まれています。
また、豊富なプロテイン(タンパク質)は肌に浸透しやすい構造で、ターンオーバーを促進。毎日の洗顔が健やかな肌に導いてくれます。

ゴートミルク洗顔のメリット④:洗顔後のスキンケアがラクに♪

すっきり&しっとりと肌を洗い上げるゴートミルク入りの洗顔料は、保湿効果がとても優れているため、洗顔後の肌はすでに整っている状態にあります。
そのため、慌ててスキンケアしなくてもOKなのです。
化粧水などの肌なじみもとても良く、しっかり保湿されるので、毎日メイクのノリが良くなるでしょう。

冬に増えるフケの原因は乾燥

ゴートミルク入りの洗顔料で顔を洗うメリットについてご紹介しました。
しっかりと汚れを落としてくれるのに、洗顔後のツッパリ感がなくしっとりと洗い上げてくれるゴートミルク入りの洗顔料は、健やかな肌に導いてくれる強い味方です。
季節の変化とともに肌の状態は変化していきますが、ゴートミルク入りの洗顔料で肌を清潔に保つことで年間を通してトラブル知らずのうるおい素肌を守ることができます。
乾燥や毛穴の汚れなどの肌トラブルが気になるという方は、一度ゴートミルク入りの洗顔料を試してみてはいかがでしょうか。

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