しっとり潤いながら、肌ストレスから守るために開発された、ボディシャンプー

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ゴートミルク秘話3!春の乾燥肌もゴートミルクで対策

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ゴートミルク秘話3!
春の乾燥肌もゴートミルクで対策

ゴートミルク秘話3!春の乾燥肌もゴートミルクで対策

ゴートミルクの秘話をお伝えしているシリーズ企画の3作目。前回まではゴートミルクがお肌に良い理由と、美肌効果を解説しました。今回はゴートミルクの歴史に触れながら、保湿効果についてお伝えしていきます。乾燥しやすい秋冬は保湿に力を入れていた方も、春を迎えると保湿ケアの手を抜いてしまいがち。乾燥が気になりにくい季節も保湿ヘアは必要なので、この記事を読んで保湿の大切さを知ってくださいね。

ゴートミルクの歴史

ご存知の方も多いと思いますが、ゴートミルクとはヤギ乳のことです。日本でミルクと言えば、牛乳を思い浮かべる方がほとんどかもしれませんね。でも、実はヤギ乳 は牛乳よりも歴史が長く、なんと1万年ほど前から飲むミルクとして利用されています。

牛乳をミルクとして利用し始めたのは約6,500年とされているので、ヤギ乳のおかげで動物のミルクを飲む習慣ができたと言っても過言ではありません。

ただ、ヤギ乳は1年を通して搾乳するのは難しく、徐々に牛乳へとシフトされました。日本では飲むミルクとしてはあまり活用されなくなりましたが、ヤギ乳の風味を活かしてチーズやアイスクリームに加工されています。

世界の三大美女が注目!

当初は飲むミルクとして利用されていたヤギ乳ですが、紀元前になると栄養価の高さや吸収力、保湿力などが注目され美容目的でも使われはじめました。美容目的で使われるヤギ乳は、ゴートミルクと呼ばれています。

【ゴートミルクの特徴】

  • 美容効果のある天然成分がたっぷりと含まれている
  • 水分補給機能がある
  • 保湿力が優れている
  • 脂肪球が小さい
  • 浸透力が高い
  • 吸収力に優れている
  • 人の母乳に近い
  • ピーリング効果がある など

ゴートミルクにこれだけ多くの美容機能があるのはすごいですよね。このゴートミルクの力に注目したのが、世界の三大美女として名を語られるエジプト女王クレオパトラです。美を追求し、美しさを保つための美容法を行っていたクレオパトラは、お風呂にゴートミルクを入れて肌ケアをしていたのだとか。ゴートミルクを日々のケアで取り入れたら、クレオパトラのような美肌に近づけるかもしれませんね。

春は乾燥に注意!ゴートミルクでしっかりケアを

お肌が乾燥しやすくなる秋冬は、保湿に力を入れている方も多いですよね。徐々に気温が上がって春を迎えると、乾燥も落ち着くだろうと保湿ケアも控えがちになるのではないでしょうか。

でも、保湿ケアの手を緩めるのはちょっと待ってください。春のお肌にはまだ冬の乾燥ダメージが残っており、なおかつ気温や環境の変化でお肌のコンディションも移ろいやすい状態です。美肌を保つためにも春のお肌がどんな影響を受けるのかを知って、どんな対策をすれば良いのかご紹介しましょう。

冬の乾燥のなごり

前述したように、春のお肌には冬の乾燥ダメージが残っています。冬の乾燥でバリア機能が低下してしまっているため、春のお肌は刺激を受けやすい状態です。また、冬の寒さは血液循環を鈍くし、ターンオーバーの周期を乱してしまいます。春はまだターンオーバーが整っていない状態なので、お肌を守る角質層も不完全になっているのです。

気温や湿度の変化

暖かい季節になったとはいえ、朝晩は肌寒くなることも多いです。この寒暖差は湿度にも影響を与え、空気中の水分量も不安定になっています。気温が上がると皮脂の量は増えるのですが、このように気温や湿度が不安定だと皮脂のコントロールも上手くできません。皮脂のバランスの乱れは、お肌のバリア機能の低下にもつながります。

紫外線の増量

紫外線は日差しが強い夏のイメージがありますが、実際は季節関係なく降り注いでいます。たしかに、紫外線の量は冬の時期に少し落ち着くので、紫外線対策の手を緩める人も多いかもしれませんね。ですが、3月になると徐々に紫外線量が多くなるため、油断していると紫外線によるダメージをお肌に受けてしまうのです。

花粉でのダメージ

草花や木々が芽吹き始める春は、花粉も舞う季節。花粉症は目や鼻に与える症状が多いですが、お肌に赤みやかゆみが生じる肌トラブルもあります。肌バリアが低下している状態のお肌に花粉がついてしまうと、お肌の状態が悪化することもあるのです。

春のお肌にゴートミルクを

春のお肌は上記の影響を受けて肌バリアが弱くなり、水分が不足しやすい状態になっています。暖かくなったからといって保湿ケアを怠ると、乾燥が悪化してしまう可能性も…。春の肌乾燥やダメージを防ぐためにも、保湿ケアの手は緩めずしっかりと行うようにしましょう。

そんな春の時期の保湿対策としてオススメなのが、ゴートミルクを使う方法です。ゴートミルクには天然保湿成分のトリグリセライドやエモリエントなどが含まれており、保湿のベールで包みながら潤いをプラスしてくれます。そして、ゴートミルクは牛乳アレルギー発症の要因とも言われているα-カゼインの含有量が少なく、人の母乳に近い性質もあるので敏感になっているお肌にも安心して使えますよ。

また、ゴートミルクは脂肪球が小さいことも魅力の一つ。脂肪球が小さいということは、つまり浸透率が高いということですね。浸透しやすい分子は、美容成分をしっかりとお肌に入れてくれます。

そのほか、ゴートミルクにはビタミンA、B群(B6・B12)、C、Eなど美容に繋がる成分も豊富!使えば使うほど、美肌に近づけてくれるでしょう。

しっとりケアができるレイヴィーシリーズ

春のお肌の状態が不安定なこと、コンディションが乱れているお肌にゴートミルクが良いことなどお分かりいただけたでしょうか?ゴートミルクを使ってみたいという方は、ぜひ『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』の商品を手に取ってみてくださいね。

レイヴィーはゴートミルクが持つ魅力にいち早く着目し、ボディシャンプーやバスミルクなどゴートミルクを配合した商品を次々と生み出してきたパイオニア的なブランドです。今では日本をはじめ世界24カ国で製品を販売し、累計販売数800万本を超えるほど世界中で愛用されているんですよ。

今回はレイヴィーの製品の中でも、ゴートミルク配合のものをご紹介します。

しっとりケアができるレイヴィーシリーズ

ボディシャンプー

レイヴィーのボディシャンプーは数種類ラインがあり、その中でもゴートミルクを配合している製品があるのはベーシックボディシャンプー、リッチボディシャンプー、フォームボディシャンプー、プレミアムボディシャンプーです。シリーズによって保湿力や使い心地が変わるので、いろいろと試してみてくださいね。どのラインも洗いあがりはしっとりで、時間が経ってもつっぱりません。

・ベーシックボディシャンプー
定番人気のボディシャンプー。サイズのバリエーションが豊富です。

・リッチボディシャンプー
保湿力がアップした、ちょっと贅沢気分を味わえるボディシャンプー。

・フォームボディシャンプー
泡で出てくるタイプのボディシャンプー。手を使って体を洗いたい方にぴったり。

・プレミアムボディシャンプー
シリーズNo.1を誇る保湿力の高さが魅力のボディシャンプー。

ボディミルキーローション

ゴートミルクを配合しているボディミルキーローションは、ヒアルロン酸もプラスされており、ダブルの保湿効果でお肌をしっとりスベスベな状態へと導いてくれます。スッと伸びるテクスチャーで、肌なじみが良いのも魅力です。ボディミルキーローションはゴートミルク配合のもの以外に、整肌成分のラベンダーオイルを配合した製品があります。

クリームバスゴートミルク(保湿入浴料)

ゴートミルクをベースに、シアバターやホホバオイルなど保湿力の高い成分をプラス配合したバスミルクです。乳白色の贅沢なミルク風呂になり、フローラル・スウィートの香りで癒してくれます。ぜひお風呂に浸かりながらお肌を撫でてみてくださいね。滑らかな肌触りにきっと驚くと思いますよ。お風呂あがりのお肌はみずみずしく、しっとりスベスベな美肌に。クレオパトラのようなお肌を目指したい方にオススメです。

CONCLUSION

春はお肌のコンディションが揺るぎやすい季節です。まだまだ油断せず、ゴートミルクを活用して保湿ケアを頑張ってくださいね。レイヴィーの製品すべてにゴートミルクが配合しているわけではありませんが、ゴートミルク配合でないものも美容効果にこだわって作られているので、ぜひお試しください。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

髪トラブルは春にやってくる!?知っておきたい対策を紹介

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髪トラブルは春にやってくる!?
知っておきたい対策を紹介

髪トラブルは春にやってくる!?知っておきたい対策を紹介

厳しい寒さも和らぎ、だんだんと春を感じられるようになってきましたね。気分も上がってくる春ですが、実はこの時期髪トラブルが起こりやすいんです…!そこで今回は、春にどうして髪トラブルが起きやすいのかを解説していきます。髪トラブルが起きやすい理由をお伝えしたうえで、春にぴったりのケア方法やオススメのケア商品をご紹介するので、ぜひ最後まで一読ください。

季節の変わり目のトラブルに要注意!

冒頭でもお伝えしましたが、春は髪トラブルが起こりやすい季節です。春の髪トラブルは以下のことが原因になっていることが多いので、適切なケアをするためにも原因を知っておきましょう。

乾燥によるダメージ

髪には、まだ冬の乾燥ダメージが残っています。髪が乾燥した状態で強い風に当たってしまうと、髪の水分が奪われ乾燥に追い打ちをかけてしまうのです。

花粉やホコリ

細い毛が密集している髪は、どうしてもモップのような働きをしてしまいます。静電気も帯びやすいので、花粉やホコリを引き寄せてしまう性質も…。花粉やホコリが髪につくとかゆみを伴うことがあり、炎症へと発展してしまうと毛穴のつまりや抜け毛を起こしてしまうこともあるようです。

皮脂の影響

春先はポカポカと暖かい日もありますが、急に寒くなる花冷えの日もあります。この寒暖差に皮膚が上手く対応しきれず、皮脂のコントロールが不安定に。そして、もっと暖かくなってくると皮脂の分泌量が増えます。皮脂の分泌量が増えると、毛穴を塞いでしまったり髪の成長を邪魔してしまったりすることがあるので、髪トラブルを起こしやすくなるのです。

ここで挙げた原因以外に髪へ負担をかけるものがあります。それはズバリ「紫外線」。春の紫外線については、ケアのやり方と一緒に次で詳しくご紹介します。

春の紫外線ケアのやり方

紫外線は髪の表面のキューティクルにダメージを与え、うるおいを逃がしてしまいます。また紫外線の影響は髪の深部まで及び、髪の基となるたんぱく質にもダメージを与えて乾燥やパサつき、切れ毛を引き起こしてしまうのです。さらに紫外線は頭皮に当たることで頭皮の老化も引き起こすので気を付けましょう。

紫外線は太陽の日差しが強い夏だけ注意すれば良い、と思っている方もいますが実際は季節関係なく降り注いでいるのでオールシーズン対策は必要です。髪トラブルを予防するためにも、春は紫外線ケアに注力してくださいね。

紫外線ケアの方法

紫外線のダメージから髪を守るためのケア方法は、主に以下の3つです。

①帽子や日傘を活用して紫外線をシャットアウトする
紫外線をシャットアウトするのに適しているのが、帽子や日傘を活用する方法です。帽子はサンバイザーよりも、頭部をしっかりとカバーできる形状のものを選びましょう。つばが広いものや首まである形状だとベストです。素材は頭皮が蒸れないように通気性が高いものをチョイスします。

日傘は90%以上のUVカット加工が施されているもので、色は黒がオススメです。

②スプレータイプの日焼け止めを髪全体に吹きかける
髪は紫外線にさらされやすいので、お肌と同じく日焼け止めを塗ると良いです。スプレータイプの日焼け止めは、ベタつきにくく髪を固めたりしない商品が多いのが特徴。ヘアスタイルを気にしなくても良いので使いやすいですよ。

ただし、スプレータイプの日焼け止めをしっかりと髪に吹きかけても、摩擦や汗などによって落ちてしまいます。長時間外出する際は、2時間おきにかけ直すように心がけると良いでしょう。

③補修・保湿効果のあるヘアケア商品を使う
髪が健康であれば、紫外線を浴びてもダメージは最小限に留められます。髪を健康に保つためにも、受けたダメージをすぐに補修できるヘアケア商品を使いましょう。オススメは「ケラチン」を配合しているものです。ケラチンは髪の主成分ですが、紫外線を浴びると減少しやすくなります。また、ケラチンは髪のツヤやハリをキープするのに活躍してくれるので、シャンプーやコンディショナーを選ぶときは、ぜひ注目してみてください。

そして、紫外線を受けた髪は乾燥してパサパサになりやすいです。髪の健康を維持するためにも、ダメージを受けた髪をケアする目的でも、保湿効果のあるヘアケア商品を選びましょう。

ちなみに、コンディショナーは完全に洗い流さない方が良いという噂もありますが、コンディショナーが髪や頭皮に残ると毛穴を塞いだり汚れを付着しやすくしてしまうのでNGです。シャンプーでやさしく&しっかり汚れを落とし、コンディショナーで保湿したあとは十分にすすぐようにしましょう。

Leivyの保湿性が高く汚れをしっかりと落とす商品でやさしくケアを

春の髪ダメージを防ぎ、また受けてしまったダメージを補修するためにもシャンプーやコンディショナー選びは大切です。

シャンプーは、毛穴や皮脂の汚れ付着した花粉・ホコリをしっかりと落とせるものを選びましょう。ただし、洗浄力が高いものが良いというわけではありません。洗浄力が強いものは必要な皮脂まで洗い流すことがあり、逆に皮脂の分泌を増やすこともあります。汚れはしっかりと落としながらも、やさしく洗えるマイルドなタイプを手に取ると良いでしょう。低刺激のものだと頭皮に負担がかからないので、なお良しです。

そこでオススメなのが『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』のヘアケア商品!レイヴィーのヘアケア商品は、ヘアシャンプーとヘアコンディショナー、ヘアマスクの3種類あり、紫外線や乾燥などのダメージでパサつきがちな日本人の髪に特化して作られたものです。レイヴィーのヘアケアシリーズは以下のような特徴があります。

髪トラブルは春にやってくる!?知っておきたい対策を紹介

レイヴィー ヘアシャンプー

レイヴィー ヘアシャンプーは、天然ヤシ油由来の低刺激アミノ酸系洗浄成分で作られています。洗浄力はありながらもマイルドなつくりになっているので、頭皮や髪の水分を必要以上に奪うことはありません。

【処方】

  • シリコンフリー
  • パラベンフリー
  • サルフェートフリー
  • ラウレス硫酸系界面活性剤フリー
  • 合成着色料フリー
  • アルコールフリー

レイヴィー ヘアコンディショナー

ゴートミルクやホホバオイルなど8種類の厳選成分を配合したコンディショナーです。ヘアコンディショナーにはケラチンが配合されており、髪のツヤやハリをキープしながら髪のコンディションを整えてくれます。保湿効果が高いので、髪1本1本がしっかりと潤いますよ。

【処方】

  • パラベンフリー
  • 合成着色料フリー

レイヴィー リペアトリートメントヘアマスク

ヘアマスクにはエモリエント成分のアルガンオイルが配合されており、髪を柔らかくしながらダメージで傷んだ髪を補修してくれます。こわばった髪を柔らかくしたい、パサつきを抑えたいという方は、シャンプーのあとにこちらのヘアマスクを使用し、その後コンディショナーで整えると良いでしょう。

【処方】

  • パラベンフリー
  • 合成着色料フリー

レイヴィーのヘアケア商品にはすべてゴートミルクが使用されています。ゴートミルクはヤギのミルクのことで、保湿効果が高く美髪に導いてくれる栄養素がたくさん含まれています。頭皮や髪を乾燥から守り、美容効果のある栄養素がうるおいを与えるので、健康的で美しい髪づくりをサポートしてくれるのです。

CONCLUSION

春は乾燥や花粉、紫外線などの影響により髪トラブルが起きやすくなっています。髪トラブルを防ぐためにもしっかりとケアをして、受けたダメージは蓄積しないようにしましょう。レイヴィーのヘアケア商品はすべてゴートミルク配合で、美しい髪へと導いてくれます。ぜひライン使いをして、しっとりと滑らかな髪を叶えましょう。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

敏感肌向けおすすめスキンケア やり方とポイントの紹介

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敏感肌向けおすすめスキンケア
やり方とポイントの紹介

敏感肌向けおすすめスキンケアやり方とポイントの紹介

今回は、敏感肌の症状と敏感肌の方がスキンケアで気をつけたいポイントをご紹介します。敏感肌は体質のみが原因ではないので、「自分のお肌は強いから敏感肌には無縁」だと思っている方も、知らず知らずのうちに敏感肌になっているかもしれませんよ。これから敏感肌になる可能性もあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。

敏感肌の人がよく悩む症状とは?

製薬会社が行ったアンケート調査 では、20代後半の女性の8割以上が「お肌が敏感になった経験がある」と答えています。なかには常に敏感であると答えた方もいますが、半数以上は季節や体調の変化によってお肌が敏感になったのだとか。

自分は健康的なお肌だと思っていても、何かしらの影響を受けて敏感肌になることもあります。でも、今まで敏感肌と言われたことがない方にとっては、どんな状態が敏感肌なのか分かりにくいですよね。そこでまずは、敏感肌とはどんなものなのか、そして敏感肌の人がよく悩む症状をご紹介します。

そもそも敏感肌とは?

敏感肌とは、外的刺激に対して過剰に反応してしまう状態のお肌を指します。過敏肌とも呼ばれ、その症状は顔や首、手足など全身に現れることも。敏感肌の要因は以下のことが考えられます。

【敏感肌の要因】

  • お肌の乾燥
  • 化学物質による刺激
  • 紫外線による刺激
  • 寒暖差
  • お肌への摩擦
  • ホルモンバランスの乱れ
  • ストレス
  • 年齢を重ねたことによってお肌のバリア機能が低下
  • 遺伝的な体質

敏感肌の要因のほとんどは、誰にでも起こり得るものですよね。だからこそ、今は敏感肌の症状がなくても他人事ではないのです。

敏感肌の人がよく悩む症状

個人差はありますが、敏感肌の方は主に以下の3つの症状を感じるようです。

①ヒリヒリと刺激を感じる
お肌がヒリヒリするような痛みを感じます。お肌がヒリヒリするだけでなく、赤みやかゆみを伴うこともあります。

②乾燥して粉をふく
お肌の表面がカサカサとした状態になり、白く粉をふいたような見た目になることもあります。悪化すると皮膚がひび割れることも。

③肌あれを起こす
敏感肌が原因で、ニキビなどの肌荒れを起こすことがあります。特に顔に出やすい症状です。

これらの症状が出ると、化粧品を使ったときや髪の毛が当たったときなど、何気ないシーンでもお肌が敏感に反応してつらい思いをすることもあります。敏感肌を予防・緩和するためにも、日頃からお肌を刺激しないようにやさしいケアをしましょう。

敏感肌の方がスキンケアで気をつけたいポイント

日頃からお肌を刺激しないようにやさしいケアを、といっても具体的にはどんなことに気を付けたらいいの?と悩む方もいるでしょう。ポイントは、毎日使うスキンケアです。ボディシャンプーや化粧水などのスキンケア商品は、ほぼ毎日使うものなのでお肌にやさしいものを選ぶようにしましょう。ここでは、スキンケア商品を選ぶときの4つのコツをご紹介します。

洗浄剤はマイルドなものに

皮脂と汗が混ざり合って作られた皮脂膜は、皮膚を外的刺激から守るバリア機能の役割があります。バリア機能を正常に保つためにも、皮膚にはある程度油分が必要です。洗浄力の強い製品は皮脂を取り過ぎてしまうこともあるので、洗浄剤はマイルドなものにしましょう。

低刺激タイプに

敏感肌は刺激に対して過剰に反応してしまうため、スキンケア商品は低刺激タイプを選ぶのが鉄則。アレルギー反応を起こしにくい成分で作られているものや、お肌と同じpHの弱酸性の製品を選びましょう。

保湿成分が入っているものを

敏感肌は、お肌のバリア機能が乾燥によって低下することで起こるケースもあります。お肌に十分な水分を保って肌バリア機能を高めるためにも、保湿効果のある成分を含んだ製品を選んでください。グリセリン・ヒアルロン酸・ゴートミルクなどが含まれているものがおすすめですよ。

皮膚に直接塗るクリームはパラベンフリーが◎

パラベンは防腐剤の役割をする成分。人体への毒性は低いのですが、使う人の体質によってはごく稀に肌トラブルを生じることもあります。皮膚に直接塗るクリームは洗い流さないものなので、できればパラベンフリーのものを選ぶと良いでしょう。

そしてパラベンフリーの商品の場合、よりお肌にやさしい設計になっていることが多いため、敏感肌の方も手に取りやすいですよ。

お肌にやさしいLeivyがおすすめ

毎日使えるお肌にやさしいスキンケア商品をお探しの方は、ぜひ一度『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』の製品を手に取ってみませんか?レイヴィーの製品は、さまざまなダメージからお肌を守れるように作られており、天然由来素材のこだわり成分で老若男女問わず使えるやさしい設計になっています。

そんなレイヴィーが特に注目しているのが、ゴートミルク(ヤギ乳)です。ゴートミルクは以下のような特徴があるので、敏感肌の方にピッタリなんですよ。

低刺激でお肌にやさしい

ゴートミルクは、人間の素肌と同じ弱酸性でpHもお肌に近い特徴があります。また、ゴートミルクにはラクトフェリンというたんぱく質が含まれていますが、この成分は人の母乳に多く含まれている栄養素で、お肌の炎症を抑える効果も期待できます。弱酸性で母乳に含まれている成分も含まれているなら、安心感も高いですよね。

そして、ゴートミルクはα-カゼインの含有量が少ないのも特徴。α-カゼインは乳アレルギー発症の要因の1つと考えられている成分なので、含有量が少ないゴートミルクは牛乳よりもアレルギー反応を起こしにくいと言われています。

保湿効果が高い

ゴートミルクには、保湿効果のあるエモリエントやトリグリセライドなどの成分が含まれています。美肌に導いてくれるビタミンA、B(B6・B12)、C、Eなども豊富なので、使えば使うほど理想的なお肌へと近づくはず。美の象徴として有名なクレオパトラも愛用していたそうなので、その効果はお墨付きですね。

紫外線による外的刺激から守る

紫外線によるダメージからお肌を守る役割をしてくれるのがタウリン。ゴートミルクには、牛乳の20倍ほどのタウリンが含まれています。しかもタウリンには、シミの原因となるメラニン色素を分解したり、お肌を酸化させてしまう活性酸素を抑えたりする作用も。大人の女性にとってゴートミルクは、魅力的な素材なのです。

敏感肌の方にぴったりのLeivyのラインナップ

レイヴィーには、敏感肌の方におすすめの商品がいくつかあります。今回はゴートミルク配合のボディシャンプーとパラベンフリーのボディローションをご紹介します。

敏感肌の方にぴったりのLeivyのラインナップ

レイヴィーボディシャンプー

レイヴィーボディシャンプーは、保湿力と洗浄力のバランスにこだわって作られた製品です。皮脂をやさしく落としながらお肌の乾燥を防ぐジェルクリームソープで、肌表面のコンディションを整えてくれます。

レイヴィーボディシャンプーでは、「ベーシックボディシャンプー」「リッチボディシャンプー」「フォームボディシャンプー」「プレミアムボディシャンプー」の4つのラインでゴートミルク配合のものがあります。それぞれ特徴が異なるので、自分のお肌にあったものを選んでくださいね。

【ベーシックボディシャンプー】
迷ったらこれ!と言われるレイヴィーの定番商品。ゴートミルクはフローラル・スウィートの心地良い香りで、気分を癒してくれます。

【フォームボディシャンプー】
泡タイプのボディシャンプーで、そのまま手に取ってお肌を洗うタイプです。ココナッツエキス配合で、潤いを閉じ込めながらお肌を洗うことができます。

【リッチボディシャンプー】
リッチボディシャンプーのゴートミルクは、パールパウダーが配合され潤い感がアップ。みずみずしいお肌へと導いてくれます。

【プレミアムボディシャンプー】
ゴートミルク・アルガンオイル・シアバターが配合されており、シリーズNo.1の保湿力を誇るボディシャンプーです。乾燥が気になる季節におすすめです。

レイヴィー ボディミルキーローション

レイヴィー ボディミルキーローションは、体の乾燥が気になるときに使用する乳液です。パラベンフリーで弱酸性になっており、滑らかなテクスチャーで高保湿なのにベタつきにくいのが魅力。ミルクがスーッと角質層まで浸透するので、しっとりと潤いのあるお肌へと仕上げてくれます。

レイヴィー ボディミルキーローションのラインナップは、ゴートミルクとラベンダーの2種類です。ラベンダーオイルにはお肌のキメを整える効果があります。

CONCLUSION

今までお肌に刺激を感じたことがない方でも、敏感肌になる可能性はあります。敏感肌を予防・緩和するためにも、ぜひ日頃からお肌にやさしいスキンケアをしてくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

洗顔は、肌に優しくしっかり洗えるLeivyフォームフェイシャルウォッシュで簡単ケア

 

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洗顔は、肌に優しくしっかり洗えるLeivyフォームフェイシャルウォッシュで簡単ケア

洗顔は、肌に優しくしっかり洗えるLeivyフォームフェイシャルウォッシュで簡単ケア

顔や体などを洗うときは、洗浄剤をしっかりと泡立てるようにと聞いたことはありませんか?実はその噂は本当で、お肌のためを思うなら泡でやさしく洗わなくてはいけないのです。そこで今回は洗顔の泡に注目!泡の効果を解説したあとに、『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』のフォームフェイシャルウォッシュの魅力をご紹介します。

洗顔は泡が鍵!

お肌は泡で洗うのが鉄則で、もちろん洗顔のときも泡で顔を洗わなくてはいけません。そのわけは「効果的に汚れが落とせる」「お肌への負担を軽減できる」「洗浄成分がお肌に残るのを防げる」の3つ。それぞれ詳しく解説していきましょう。

効果的に汚れが落とせる

顔には汗や皮脂、古い角質などお肌から出るものと、ホコリや菌など外からつくものがあります。それらはお肌の表面だけでなく、細かいシワや毛穴の奥にあり水で流すだけではなかなか取れないことも…。

泡はお肌の細かいシワにしっかり届き、小さな毛穴の奥までアプローチできます。そして、泡が汚れや皮脂、古い角質などを包み込み、浮かびあがらせてスルンと取り除いてくれるのです。

お肌への負担を軽減できる

皮膚の厚さは約2mmで、その皮膚の中でも一番外側の薄い層はわずか0.2mmしかありません。お肌は少しのダメージでも傷つきやすく、摩擦を与えることで乾燥やシワ、たるみなどの肌トラブルが生じるのです。

洗顔では手で顔をこするため、多少なりとも摩擦がおきます。その摩擦を軽減してくれるのが泡です。泡は手とお肌の間のクッションとなってくれるため、摩擦を最小限にしてくれます。前述した通り、汚れなどを包み込んで浮かびあがらせてくれるので、ゴシゴシと強く洗う必要もありません。

洗浄成分がお肌に残るのを防げる

洗顔料を直接顔に乗せたり、あまり泡立てずに洗顔したりすると洗浄成分がお肌に残りやすくなります。洗浄成分が残っていると、お肌を刺激して肌トラブルを引き起こしてしまうので、しっかりと落とさなくてはいけません。

泡なら簡単に洗いながせるので、洗浄成分がお肌に残るのを防ぐことができます。

レイヴィー フォームフェイシャルウォッシュならキメ細かい泡での洗顔が叶う

レイヴィー フォームフェイシャルウォッシュならキメ細かい泡での洗顔が叶う

お肌への負担を減らすため、肌トラブルを避けるためにも、洗顔料はしっかりと泡立てなくてはいけませんが、疲れて帰ってきたときは余力も残っていないので洗顔の泡にまで気がまわりませんよね。朝だって何かとバタバタするので、泡立てになんてゆっくりと時間をかけられないのではないでしょうか。

そこでオススメなのがフォームタイプの洗顔料です。最初から泡で出てくるタイプなら、泡立ての工程は一切なし!手間が省けて、疲れたときでも忙しい朝でも便利に使えます。ポンプを押すだけで簡単に泡が作れるので、手で泡立てるのが苦手な方にもぴったりです。

フォームフェイシャルウォッシュゴートミルクの使い方

レイヴィーには、「フォームフェイシャルウォッシュゴートミルク」という泡タイプの洗顔料があります。こちらの製品はもっちり&しっとり泡が特長で、お肌をやさしく包みこむように洗うことができますよ。使い方もとっても簡単です!

【フォームフェイシャルウォッシュの使い方】

1. 顔を軽く濡らして、手に2~3プッシュほど出します。

2. そのまま顔に乗せて、泡をなでるようにやさしく広げて洗顔をしましょう。

3. 細かい部分までしっかりと洗顔できたら、ぬるま湯でよくすすぎます。

フォームフェイシャルウォッシュは泡切れが良いので、すすぎもしやすいですよ!そのほかにも魅力がたくさんあるので、次で詳しくご紹介します。

肌負担少なく美容に良い成分が盛りだくさん

フォームフェイシャルウォッシュは、お肌にうるおいと弾力を与えられるようにと配合成分にこだわって作られています。さらに、香りもとっても良いですよ!

ゴートミルクのメリットがすごい!

フォームフェイシャルウォッシュの配合成分でメインになるのがゴートミルク。ゴートミルクはヤギの乳のことで、昔から美容に活用されてきました。かの有名なクレオパトラもゴートミルクを美容目的で愛用していたのだとか。美容効果の高さは科学的にも立証済みで、世界でも認められています。

【ゴートミルクがお肌に良い6つの理由】

  • 肌荒れや炎症を和らげる効果がある
  • pH値が人間の肌に近い
  • α-ヒドロキシ酸(AHA)を含み、お肌の古い角質をやさしく落とす
  • 脂肪球が小さいので栄養や美容成分が浸透しやすい
  • プロテインが健康的な肌に導いてくれる
  • 天然のモイスチャー成分が乾燥を防ぎ、お肌に潤いを与えてくれる
  • 美肌に効果の高いビタミンをたっぷりと含んでいる

洗顔料で牛乳を使っているものも多いですよね。牛乳も美肌効果が期待できると言われていますが、ゴートミルクはその牛乳よりも多くの栄養素を含んでいます。しかも、ゴートミルクは乳アレルギーの原因の一つとされるα-カゼインの含有量が少ないので、敏感肌やアレルギーの方も使いやすいのです。

ほかにもお肌に良い成分が入っている

フォームフェイシャルウォッシュにはゴートミルクのほかに、アボカドオイルとザクロエキスが配合されています。 まず、アボカドオイルは皮膚を保護する役割のある成分です。肌なじみが良く、角質層まで届く抜群の浸透力で皮膚をやわらかくしてくれます。うるおいバリアで乾燥からお肌を守ってくれるんですよ。

一方、ザクロエキスには皮膚のコンディショニングを行う役割があります。肌の隅々まで水分を届け、内側からハリを与えてくれます。

フォームフェイシャルウォッシュの香りにも癒されて

レイヴィーは、「レイヴィー=心地良い香り」と多くの方に認識されているブランド。フォームフェイシャルウォッシュも、もちろん香りにこだわって作られています。フォームフェイシャルウォッシュの香りは「さわやかなシトラス&フローラル」となっており、香水みたいに香りが少し変化するのが魅力です。

【調合されている香り】

Head:タマリン、ベルガモット、オゾン(水)、ブラックカラント、洋ナシ

Heart:プルーン、ネロリ(オレンジの花)、バイオレット、ジャスミン、すずらん、フルーティー

Base:ムスク、サンダルウッド、アンバー

どのときにどんな香りが楽しめるのかを具体的にお伝えすると、まずポンプから出したとき(Head)は、明るい気分にさせてくれるシトラスの華やかな香りが広がります。洗顔している間(Heart)は清楚感のある上品なフローラルの香りに包まれて、すすいだ後(Base)にはスッキリとしたリラックス感のある香りが残るのです。

CONCLUSION

洗顔をするときは、キメ細かくもっちりとした泡でやさしく洗うのが鍵となります。泡立てが苦手な方、泡立てが面倒な方は最初から泡で出てくるフォームタイプがオススメですよ。レイヴィーには泡で出てくるフォームフェイシャルウォッシュがあるので、ぜひお試しください。

洗顔はほぼ毎日行うスキンケアです。だからこそ、汚れを洗い落とすためだけでなく、美肌に導くためのケアとして考えてみませんか?お肌に良い成分を含んだ洗顔料なら、洗うたびにお肌が喜んでくれるはず!美容成分や保湿成分をたっぷり配合しているフェイシャルウォッシュを選んで、健康的なお肌を手に入れましょう。

パラベンフリーって?敏感肌さんにとってのメリットをご紹介

 

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パラベンフリーって?敏感肌さんにとってのメリットをご紹介

パラベンフリーって?敏感肌さんにとってのメリットをご紹介

スキンケアの商品で、よく「パラベン」という言葉を耳にしますよね。でもパラベンが一体どんなものなのかと聞かれても、うまく答えられない人の方が多いのではないでしょうか。そこで今回はパラベンについて深掘りしていきます。そのあとで『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』で販売している、弱酸性・パラベンフリーの製品をご紹介するのでぜひ参考にしてみてください。

パラベンフリーとは

そもそもパラベンとは、防腐剤として使われている成分です。微生物などによる汚染を防ぐための成分であり、主に化粧品や食品、医薬品に使われています。正式名称は「パラヒドロキシ安息香酸エステル」で、別名「パラオキシ安息香酸エステル」とも呼ばれています。

実は、パラベンは1つの成分を指すのではなく、メチルパラベン、プロピルパラベン、エチルパラベン、ブチルパラベンなどをまとめて記載していることが多いです。防腐剤として活用されている成分の中でもパラベンは人体への毒性が低く、代わりに微生物やカビ、酵母への効果は期待できるため、いろいろなものに配合されています。

よって、パラベンフリーとは防腐剤の一種であるパラベンが含まれていない製品を指します。前述した通り、パラベンには微生物などによる汚染を防いで製品の品質を長く保つ効果がありますが、パラベンを含まないことでのメリットもあるので次でご紹介しましょう。

パラベンフリーのメリット

パラベンは人体への毒性が低い成分ですが、使う人の体質によってはごく稀にアレルギー反応を引き起こし、赤みやかゆみなどといった肌トラブルを生じることもあるのだとか。なので、パラベン配合の製品でアレルギー反応を起こしてしまった人にとっては、お肌への刺激を感じないのでメリットになります。そして、パラベンフリーの製品はよりお肌にやさしい設計になっているものが多いのも特徴です。お肌にやさしい設計のケア商品は、敏感肌の方や肌荒れにお悩みの方にとっても安心材料になるでしょう。

このように記載するとパラベン=悪いものという印象にもなりかねないのですが、あくまで“ごく稀に”ですし、製品の品質を良い状態で長く保つ効果もあるので一概に悪いものとは言えません。

そして、パラベンは日本の化粧品基準によって使用量の上限が定められています。パラベンが含まれている製品でも、わずか0.1~0.5%ほどの少量しか使用されていないので、パラベン配合の製品でも過度に避ける必要はありませんよ。

パラベンに限らず、防腐剤が全く入っていない製品だと雑菌が繁殖する可能性があるので、パラベンフリーの製品を利用するときは早めに使い切るように心がけましょう。

敏感肌や肌荒れのお悩みには弱酸性・パラベンフリーのレイヴィーがオススメ

敏感肌や肌荒れのお悩みには弱酸性・パラベンフリーのレイヴィーがオススメ

敏感肌や肌荒れでお悩みの方は、できるだけお肌に刺激を与えないものを選びたいですよね。特に皮膚に直接塗るクリームや、使う頻度の高いハンドソープはお肌にやさしいものを選ぶのが大切になります。

そこでオススメなのがレイヴィーの「レイヴィー フォームハンドソープ」と「レイヴィー ボディミルキーローション」です。これらの製品は弱酸性の設計になっており、パラベンフリーでお肌が弱い方にもぴったり。では、それぞれの製品の魅力を以下で詳しくご紹介しましょう。

レイヴィー フォームハンドソープ

レイヴィー フォームハンドソープは、その名の通り泡で出るタイプのハンドソープです。素肌と同じpHの弱酸性で、パラベンフリーのつくりになっており、オリーブとラベンダーの2種類展開をしています。レイヴィー フォームハンドソープは自分で泡立てる必要がないので、小さな子どもでも泡でしっかりと手洗いができますよ。泡切れも良いので、原液が手に残りにくく、お肌への刺激も少なくなっています。ほかにも以下のような魅力や特徴があります。

【レイヴィー フォームハンドソープの特徴】

  • ふわふわ泡
  • 栄養素の多いゴートミルク配合
  • 保湿成分のグリセリンを配合
  • 華やかな香りが魅力的
  • オリーブタイプは、お肌にうるおいを与え美肌に導くオリーブオイル配合
  • ラベンダータイプは、お肌に適度な油分をプラスし滑らかにしてくれるラベンダーオイル配合

レイヴィー ボディミルキーローション

レイヴィー ボディミルキーローションは、お肌の乾燥が気になるときに使用するボディミルキーローションです。ポンプタイプなので、使いたいときに簡単に出せて便利!お風呂上りにサッと塗れるのが嬉しいポイントですね。こちらも素肌と同じ弱酸性でパラベンフリーです。ゴートミルクとラベンダーの2種類ラインナップがあり、求める効果や好みの香りによって選ぶことができます。ちなみに、ゴートミルクはしっとりとした使用感、ラベンダーはさらっとした使い心地です。

【レイヴィー ボディミルキーローションの特徴】

  • なめらかなテクスチャーでお肌にスッと伸びる
  • 保湿成分のヒアルロン酸を配合
  • 肌の表面をやわらかくしてくれるカカオバター配合
  • ヤギのミルクであるゴートミルクを配合(ゴートミルクタイプ)
  • 整肌成分のミルクプロテイン配合(ゴートミルクタイプ)
  • 皮脂のバランスを整えて肌荒れを予防してくれるラベンダーオイル配合(ラベンダータイプ)
  • お肌のキメを整えてくれるパールパウダー配合(ラベンダータイプ)

ゴートミルクは美容効果が高い!

レイヴィー フォームハンドソープ2種類と、レイヴィー ボディミルキーローションゴートミルクに配合されている「ゴートミルク」。このゴートミルクはヤギのミルクのことを指します。

ゴートミルクは日本ではあまりなじみがない成分ですが、実は海外では古くから美容に使われており、美を極めた女性として知られているクレオパトラも愛用していました。ゴートミルクがお肌に良い理由は、以下の8つです。

【ゴートミルクがお肌に良い8つの理由】

  • pH値が人間の素肌に近い
  • 肌荒れや炎症を和らげる成分が含まれている
  • α-カゼインの含有量が低い
  • お肌に柔軟性とうるおいをプラスする天然保湿成分が豊富
  • 脂肪球が小さく栄養素が浸透しやすい
  • お肌に入りこみやすいプロテインが豊富
  • 美肌に導くビタミンをたっぷりと含んでいる
  • 古い角質をやさしくピーリングしてくれる

特に注目なのが、α-カゼインの含有量が低い点。α-カゼインは乳アレルギー発症の原因となる成分の1つと言われており、牛乳よりもアレルギーを引き起こしにくいのが特徴です。

また、ゴートミルクの主なたんぱく質は人の母乳に多く含まれているはβカゼインなので、刺激を与えにくいのだとか。ゴートミルク自体がお肌にとってやさしい成分なので、ゴートミルク配合の製品なら敏感肌の方もより安心して使えるでしょう。

CONCLUSION

パラベンは防腐剤として長年活用されてきましたが、近年ではパラベンフリーの製品も増えてきています。パラベンフリーの製品はお肌へのやさしさを考慮して作られたものが多いので、敏感肌の方はパラベンフリーという表示があるかどうかで選んでみるのも良いでしょう。

レイヴィーにはお肌へのやさしさを考えて作られた製品が揃っており、パラベンフリーのラインもいくつかあります。小さな子どもも一緒に使える製品ばかりなので、ぜひチェックしてみてくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

Leivyのハンドソープは香りを楽しみながら保湿ケアもできる!

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Leivyのハンドソープは香りを楽しみながら保湿ケアもできる!

Leivyのハンドソープは香りを楽しみながら保湿ケアもできる!

ハンドソープを“なんとなく”で選んでいませんか?使用頻度が増えたハンドソープは毎日使いたくなるものを、こだわりを持って選ぶのがオススメです。そこで今回はハンドソープの選び方を解説し、フォームタイプのメリットをご紹介します。あわせて『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』から販売しているフォームハンドソープ、オリーブとラベンダーの魅力をそれぞれご案内するのでチェックしてくださいね。

ハンドソープ選びは、洗浄力のやさしさと保湿がポイント

ハンドソープはどれも同じように見えるかもしれませんが、実は製品によって使い心地や効果が異なります。特に昨今はウィルス感染対策としてハンドソープを使う機会が増えているので、基準をしっかり定めて選ぶようにしましょう。ハンドソープを選ぶポイントは、ズバリ「洗浄力のやさしさ」と「保湿」です!

しっかり洗うことを考えるなら“洗浄力のやさしさ”が大切

手を洗う理由は、もちろん汚れやウィルスを除去するためですよね。だからこそ洗浄力は大切なのですが、その洗浄力も強ければ強いほど良いというわけでもありません。なぜなら、洗浄力が強すぎるものを繰り返し使うと、手荒れに繋がってしまうからです。

人間の皮膚は3層構造になっており、一番外側の表皮はさらに5つの層で構成されています。5つ層の中で、皮膚の状態をコントロールするのが皮脂膜です。皮脂膜は外的刺激から体を守りつつ、体内の水分が放出されるのを防ぐ役割をしています。皮脂膜のおかげで健康的なお肌を保つことができるのですが、洗浄力が強すぎるハンドソープを繰り返し使うと皮脂膜を過剰に落としてしまい、お肌を刺激から守る機能を低下させてしまうのです。

手荒れを起こしてしまっていると、外部からの刺激に敏感になってハンドソープが手にしみることがあります。こうして痛みを感じてしまうと、その行為自体避けたくなりませんか?手が荒れているから手短に済ませよう、という思いが生まれることで手洗いが不十分になってしまうのです。

ハンドソープの洗浄力が高くても、しっかりと手が洗えないとなると本末転倒ですよね。だからこそ、ハンドソープを選ぶときは洗浄力もありながら、お肌にやさしいものを選ぶのがオススメです。ウィルス対策を重視して選びたい方は、「殺菌成分」が配合されたものかどうかをチェックすると良いですよ。

保湿成分配合なら手荒れを防げる

お肌へのやさしさを考えたときに重視したいのが保湿成分です。保湿成分が配合されていれば手洗い後のお肌にうるおいバリアができるので、体内の水分が逃げにくくなり健やかな手肌をキープすることができますよ。しっかりと汚れやウィルスを落としながらも、手荒れケアができるのなら一石二鳥ですね。

保湿成分はいろいろありますが、オススメはヤギミルクです。ヤギミルクの良さは天然保湿成分が豊富に含まれているところにあり、やさしいベールで包みこんで乾燥からお肌を守ってくれます。ほかにも魅力がたくさんあるので、以下で簡単にまとめました。

【ヤギミルクをオススメする7つの理由】

  • 天然保湿成分が豊富
  • 脂肪球が小さいので浸透しやすい
  • お肌に浸透しやすいプロティンだから健康的な肌に導いてくれる
  • 美肌に効果的なビタミン群をたっぷりと含んでいる
  • pH値が人間の肌に近い
  • 古い角質をやさしく落としてくれる
  • 肌荒れや炎症を和らげてくれる

フォームタイプは手洗いが簡単!

手を洗う石鹸は主に固形タイプ、液体タイプ、泡(フォーム)タイプの3種類です。どのタイプにもメリットがありますが、手洗いの手軽さで言えばフォームタイプが◎。泡立てる手間がない分、素早く本洗いに入れるのでしっかりと手を洗うことができるからです。

手洗いで泡が重要な理由

よく「石鹸を使うときは十分に泡立ててから」と耳にしますよね。その理由は5つあります。

・お肌の細かいシワに洗浄剤がしっかり届く

・泡で汚れを浮かびあがらせ、効果的に汚れを落とす

・摩擦が最小限に抑えられるので手荒れ防止につながる

・洗浄剤の濃度が低くなり、お肌への刺激が軽減できる

・泡切れが良いのですすぎやすく、洗浄成分がお肌に残るのを減らせる

十分に泡立ててから手洗いした方が良い、とわかっていても急いでいるときや小さな子どもは難しいもの。だからこそ、ハンドソープはフォームタイプがオススメなんです。

そして、フォームタイプは液だれしにくいという特長もあるので、洗面まわりも汚れにくいんですよ。ここもフォームタイプの嬉しいポイントですね。

レイヴィーフォームハンドソープがオススメ!

レイヴィーフォームハンドソープがオススメ!

今回ご紹介するレイヴィーのハンドソープ「レイヴィーフォームハンドソープ」は、ポンプを押せばふわふわの泡が出てくるフォームタイプです。お肌にやさしい弱酸性タイプで、ヤギミルクであるゴートミルクと保湿成分のグリセリンを配合しています。オリーブとラベンダーの2種類展開になっており、どちらも洗うたびに手と心をすっきりとさせてくれます。

オリーブの香りの魅力

レイヴィーフォームハンドソープ オリーブは、オリーブオイルを配合したものです。オリーブオイルには、お肌にうるおいを与えるスクワランをはじめ、美容効果のあるビタミンA、ビタミンE、ポリフェノールがたっぷりと含まれています。

そしてレイヴィーは「レイヴィー=心地良い香り」と評判になるほど、製品の香りが魅力的!まるで香水のように華やかに香りが広がります。レイヴィーフォームハンドソープ オリーブでは、爽やかなグリーンの香りが楽しめますよ。

【調合されている香り】

Head:フリージア、プチグレン、マンダリン、グリーン、ベルガモット、スペアミント、オレンジ、グリーンアップル

Heart:アップル、ローズ、リリー、ジャスミン、オレンジフラワー、スズラン

Base:ムスク、サンダルウッド、パチョリ、アンバー、バニラ、シダーウッド

ポンプから出したとき(Head)は、ハーブと柑橘のすっきりとした香りが広がります。手を洗っている間(Heart)は上品で可憐なフラワーの香りが漂い、すすいだ後(Base)には大人っぽく魅惑的な香りが手を包み込んでくれます。

ラベンダーの香りの魅力

レイヴィーフォームハンドソープ ラベンダーは、ラベンダーオイルを配合している製品です。ラベンダーオイルには抗炎症作用があり、肌荒れに効果的と言われています。また、オイルでお肌に適度な油分をプラスできるため、なめらかなお肌へと導いてくれます。そんなレイヴィーフォームハンドソープ ラベンダーは、スウィートラベンダーバニラの香りが魅力的です。

【調合されている香り】

Head:マンダリン、ブラックベリー、シュガー、ブラッドオレンジ、カシス、スパイシー、フルーティ

Heart:ラン、ピンクフリージア、ペア、オレンジフラワー、スタージャスミン、ジャスミン、スズラン、ローズ、フルーティ

Base:バニラ、ムスク、アンバー、シダー、サンダル、キャラメル、トンカ、フルーティ

ポンプから出したとき(Head)は果実の甘酸っぱい香りが弾け、手を洗っている間(Heart)は華やかなフラワーの心躍る香りに変化。すすいだ後(Base)にはほんのり甘い香りのベールがお肌を覆います。

CONCLUSION

ハンドソープは洗浄力のやさしさと保湿で選ぶのがポイントで、心地良い香りの製品を選ぶと手洗いが“楽しみの時間”になりますよ。レイヴィーには、配合成分にこだわったワンランク上の香りを持つフォームハンドソープがあります。オリーブとラベンダーの2種類あるので、どちらが好みかぜひ比べてみてくださいね。

手が美しいと気分が上がり、毎日が今よりも少し幸せに感じられるものです。ハンドケアはハンドソープで手洗いするところから始まっています。美容効果や保湿効果があるハンドソープを使い、女性らしい美しい手を育てていきましょう。

Leivyの優しい香りの秘密 ローヤルゼリーと、ゴートミルク

 

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Leivyの優しい香りの秘密 ローヤルゼリーと、ゴートミルク

Leivyの優しい香りの秘密 ローヤルゼリーと、ゴートミルク

『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』は洗浄力や保湿力にこだわった高品質の製品をラインナップしていますが、魅力はそれだけではありません!その魅力とは、ズバリ“香り”です。本記事ではレイヴィーの香りに注目して、特長をご紹介します。そのあとで、定番人気シリーズの香りについて詳しく解説するので選ぶときの参考にしてくださいね。

レイヴィーの香りは「Head・Heart・Base」で香水のように香りが変化

市販の肌ケア商品には、香りつきのものも多くありますよね。でも、レイヴィーの香りは他を圧倒するワンランク上のもの! 自然豊かで上質な香料の産地と知られているマレーシアの素材をベースに、世界各国から良質の原料を集めて調合しているからこそ生まれる極上の香りです。

そして、レイヴィーの製品は香りが香水のように優雅に広がり、時間の経過とともに変わるように作られているのも特長。以下の3段階に分けて香りを調合しています。

Head…第一印象になる揮発性の高い香り

Heart…最も強く表現される香り

Base…残効性がゆっくり広がる香り

レイヴィーの香りをボディシャンプーで詳しく説明すると、ポンプを出したときから使い始めまでに香るのはHeadです。その後、体を洗っている最中はHeartの香りに包まれて、お湯で洗い流した後のお肌にはBaseの香りをまといます。

香りが香水のよう、とお伝えすると「香りが強く残って子どもや男性は使いづらいのでは…?」と思う方もいるでしょう。でもその心配はご無用!レイヴィーはしっかり香るのに香水ほど強く残らないようになっているので、老若男女問わず使えますよ。

では、次から定番人気シリーズの香りについて詳しくご紹介します。

ゴートミルクシリーズの香りはフラワーのやさしい香り

レイヴィーのイチ押しがゴートミルクシリーズです。ゴートミルクとはヤギのミルクのことで、保湿や美容効果の高いお肌と相性が良い成分なんです。そんなゴートミルクシリーズは、製品によって香りが少し異なります。

・ボディシャンプー、ボディミルキーローション、ボディ&フェイスパウダー、入浴料…フローラル・スウィートの香り

・ヘアシャンプー…フルーティ&フローラルの香り

・フェイシャルウォッシュ…シトラス&フローラルの香り

・ハンド&ネイルクリーム…シルキービーナスの香り

第一印象になる揮発性の高い香りHeadで使用されているのは、ハーブや柑橘系の香りです。これらの香りには気持ちをリフレッシュしてくれる効果があります。

最も強く表現される香りHeartには、ローズなどの華やかなフラワーの香りが調合されており、気持ちを明るくさせたり優しい気持ちにしてくれたりしますよ。

残効性がゆっくり広がるBaseにはウッド系の香りが使われていて、心を穏やかな気持ちにしてくれます。

【ゴートミルクシリーズ】

  • ベーシックボディシャンプー ゴートミルク
  • フォームボディシャンプー ゴートミルク
  • リッチボディシャンプー ゴートミルク
  • プレミアムボディシャンプー シルクアミノ
  • ハンド&ネイルクリーム ゴートミルク
  • フレグランスボディ&フェイスパウダー ゴートミルク
  • ヘアシャンプー ゴートミルク
  • リペアトリートメントヘアマスク ゴートミルク
  • ボディミルキーローション ゴートミルク
  • クリームバスゴートミルク(保湿入浴料)
  • フォームフェイシャルウォッシュ ゴートミルク

ローヤルゼリーシリーズの香りはフローラル・ハニーのすっきり上品な香り

もう1つ、レイヴィーの定番人気シリーズになっているのがローヤルゼリーです。ローヤルゼリーは、女王蜂のためだけに作られるハチミツで40種類以上の美容成分を含みます。その美容液成分に加え、成長ホルモンも含んでいるので美肌をキープしてくれるのです。

そんなローヤルゼリーシリーズは、フローラル・ハニーの上品な香りが特長。

Head: ストロベリー、ブラックカラント、グリーン

Heart : ジャスミン、ローズ、チューベローズ、デューベリー

Base: ムスク、ウッディー、バニラ、トンカ

上記のような構成になっており、清楚感のある上品な花の香りが楽しめます。

第一印象になる揮発性の高い香りHeadで使用されているのは、ストロベリーの優しく甘い香りです。ストロベリーの香りには癒しの効果が期待できます。

最も強く表現される香りHeartにはゴートミルクと同様にローズが調合されており、明るい気持ちにしてくれますよ。加えてジャスミンの香りは心を温かくしてくれるので、使うだけでハッピーな気分に導いてくれるはずです。

残効性がゆっくり広がるBaseにはムスクやバニラなどが使われていて、色気をプラスしてくれます。

【ローヤルゼリーシリーズ】

  • ベーシックボディシャンプー ローヤルゼリー
  • フォームボディシャンプー ローヤルゼリー
  • リッチボディシャンプー ローヤルゼリー
  • プレミアムボディシャンプー ローヤルゼリー
  • ハンド&ネイルクリーム ローヤルゼリー

レイヴィーを愛用している人の香りの口コミ

レイヴィーを愛用している人の香りの口コミ

読者の中には「でも、実際レイヴィーはどんな香りなの?」と思う方もいますよね。ということで、レイヴィーを愛用している方が感じた香りの口コミを集めてみました!

  • ゴートミルクは、ベビーパウダーを思い出すような懐かしい香りで癒される!
  • 子どもたちはゴートミルクのボディシャンプーを「生クリームのような甘い香り」と気に入って使っています。
  • ふんわり香るので生活の邪魔をしません。
  • 好きな香りが洗った後も残るのが嬉しい。
  • 他のボディシャンプーの香りでは物足りなさを感じたので、もう浮気できません。

このように、香りの虜になっている人の声が多数ありました。「レイヴィー=良い香り」と言われているのもうなずけますね。

ちなみに、我が家もレイヴィーの香りに魅了されており、子どもたちはレイヴィーのボディシャンプーが使いたくて「早くお風呂に入りたい!」と言っています。

CONCLUSION

心地の良い香りには、感情や行動を良い方向に導いてくれる効果もあるそうです。好きな香りを生活の中で取り入れると、気分転換になったり、作業効率がアップしたり、睡眠の質が向上したりといいことだらけ!あなたもぜひレイヴィーの製品を手に取って、その魅力的な香りを実感してみてくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

子どもから大人まで、大切な人と一緒に使いたい!保湿力たっぷりのLeivy

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子どもから大人まで、大切な人と一緒に使いたい!保湿力たっぷりのLeivy

子どもから大人まで、大切な人と一緒に使いたい!保湿力たっぷりのLeivy

種類豊富にラインナップしているボディシャンプー。子どもがいるご家庭は、「できれば子どものお肌に良いものを」という思いと、「大人の肌悩みを解決してほしい」という気持ちでボディシャンプーを選びたいのではないでしょうか。そこで今回は、家族で使えるボディシャンプーの選び方とオススメの商品をご紹介します。この記事を参考に、子どものお肌も大人のお肌も満足するボディシャンプーを選んでくださいね。

子どもから大人まで みんなが使うボディシャンプーの選び方

子どものお肌と大人のお肌それぞれが満足するボディシャンプーを選ぶには、まず肌質の違いを知ることが大切です。

子どものお肌はデリケート

子どもや赤ちゃんのお肌にどんなイメージを持っていますか?「子どものお肌はいつも潤っていて肌トラブルとは無縁」と思う人も多いかもしれませんね。でも、実は子どものお肌は未発達で、大人に比べて皮膚のバリア機能が上手く働いていないため、肌トラブルとは無縁なわけではないんです。

皮膚は、表皮・真皮・皮下組織の3層構造となっており、一番外側にある表皮が外部の刺激から守り、肌のうるおいを逃がさない役割をしています。この2つの機能が肌バリア機能です。

肌バリア機能は皮脂や天然保湿因子、細胞間脂質などのうるおい成分によってコントロールされていますが、子どもの肌は天然保湿因子と細胞間脂質が少ない特徴があり、さらに皮脂は生後2ヶ月以降は分泌量が低下するため、バリア機能が弱くお肌も乾燥しやすいのです。

そもそも子どもの表皮の厚さは大人の半分程度しかなく、うるおい成分が少ない状態は思春期まで続きます。子どものお肌のことを考えてボディシャンプーを選ぶなら、保湿効果が高くてお肌に優しいものを選ぶのがベストですね。

大人のお肌は皮脂や汚れが蓄積しやすい

お肌は年齢を重ねるにつれて弾力が失われ、毛穴が縦に伸びたような状態になります。これは「たるみ毛穴」と呼ばれ、たるんだところに皮脂や古い角質、汚れがつきやすくなるんです。

さらに、30代を過ぎてからは代謝も落ちやすくなり、お肌のターンオーバーも鈍くなります。そうすると、古い角質や皮脂が上手く除去されず角栓となって溜まりやすくなってしまうのです。

皮脂や汚れなどによって詰まってしまった角栓を放置すると、表面が酸化して黒ずみになります。そして角栓は皮膚を十分に洗浄できていないとより硬くなるため、簡単には落ちてくれません。

そして、皮膚は年齢を重ねるごとに角質層の水分保持力が低下するという特徴もあるので、乾燥しやすいのも大人のお肌の悩み…。

古い角質が蓄積しやすい、うるおいが保ちにくいという大人の肌質には、洗浄力があって保湿力のあるボディシャンプーが最適です。

家族で使えるボディシャンプー

子どもと大人の肌質を考えると、家族で使うボディシャンプーは以下のようなものが理想です。

  • 敏感肌にも安心してつかえるもの
  • 保湿効果が高いもの
  • 毛穴の汚れや角質をしっかりと落としてくれるもの

お肌に優しく、乾燥を防ぎながらうるおいを与え、でも洗浄はしっかりと。この3つを叶えてくれるボディシャンプーを選ぶようにしましょう。オススメはゴートミルクを配合した『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』のボディシャンプーです。

汚れも落とせるのに敏感肌も乾燥しない秘密は「ヤギミルク」

汚れも落とせるのに敏感肌も乾燥しない秘密は「ヤギミルク」

レイヴィーのボディシャンプーには、ゴートミルクを配合したラインがあります。このゴートミルクはヤギのミルクのことで、実はとってもお肌に良いです!家族で使えるボディシャンプーの特徴も押さえているので、それぞれ詳しくご紹介します。

お肌に刺激を与えにくい

α-カゼインはたんぱく質の一種で、牛乳アレルギー発症の要因にもなると言われている成分なのですが、ゴートミルクはα-カゼインの含有量なんと牛乳の約7分の1!α-カゼインの含有量が低い特徴があるので、アレルギーを持っている方や敏感肌の方もオススメです。

また、ゴートミルクのたんぱく質はβカゼインであり、このβカゼインは人の母乳に多く含まれています。赤ちゃんが口に入れる母乳に含まれる成分なら、安心感も高いですね。レイヴィーのボディシャンプーはphレベルも人間のお肌と近く、刺激を与えにくいのが魅力です。

浸透力に優れていて保湿効果が高い

ゴートミルクは、脂肪球の大きさが牛乳の6分の1ほどです。脂肪球が小さいと浸透率が上がるため、成分をしっかりとお肌に入れてくれます。そして、ゴートミルクにはビタミンA、B(B6・B12)、C、Eなど美肌に欠かせない成分も豊富!美肌に導いてくれる成分を、お肌にしっかりと入れ込んでくれるのは嬉しいですね。お肌への吸収力も優れているので、使えば使うほど美肌に近づきます。

他にも天然保湿成分を豊富に含んでおり、乾燥から守ってくれる効果が期待できます。

汚れや角質を優しく落としてくれる

ゴートミルクに含まれているα-ヒドロキシ酸(AHA)は、お肌の角質や表面に付着している汚れなどを優しく取り除く役割があります。角質や汚れが溜まりやすい大人のお肌にぴったりな成分ですね。また、ゴートミルクには活性酸素を抑える作用も。活性酸素はお肌の酸化や老化につながるので、ゴートミルクを配合したボディシャンプーは大人のお肌に適しているのです。

タイプ別 オススメのレイヴィーボディシャンプー

レイヴィーのボディシャンプーには、複数のラインがあります。ここでは、どんなタイプの人にどのラインがオススメなのかをご紹介するので、選ぶときの参考にしてくださいね。もちろん、どのタイプも家族で使えます。

初めて使うものは基本から試してみたい方に

このタイプの方にオススメなのは、レイヴィーの定番人気商品のベーシックボディシャンプーです。ゼネラルリサーチ社調べのアンケート調査では『乾燥肌にオススメのボディシャンプー部門』第1位を獲得!ゴートミルク以外に、ローヤルゼリー、ラベンダー、ローズヒップ、パパイヤなどがあり、肌質に合わせて選べます。

お肌にみずみずしさをプラスしたい方に

みずみずしく柔らかい肌を目指しているなら、リッチボディシャンプーがぴったり!吸収性の高いグリセリンを配合しており、お肌の水分をしっかりとキープしてくれます。ゴートミルクタイプは毛穴を閉じてお肌のキメを整ええてくれるパールが、ローヤルゼリータイプはお肌を引き締めながら弾力を与えるアロエベラが加わっています。

摩擦が苦手な方に

タオルで洗うと肌が痛くなってしまう人は、フォームボディシャンプーを選んでみてください。フォームボディシャンプーはポンプを押すとふわふわの泡で出てくるので、そのまま手に取ってお肌をなでるように洗ってくださいね。泡はへたりにくいので、最後まで泡で優しく洗えます。もちろん、フォームボディシャンプーも高保湿&弱酸性です。

とにかく保湿力を重視したい方に

乾燥からお肌を守りつつしっかりと保湿をしたいなら、プレミアムボディシャンプーが最適です。ゴートミルク&アルガンオイル&シアバターが配合されており、保湿力はシリーズNo.1。弾力感をプラスしたい方はシルクアミノ、うるおい重視の方はローヤルゼリー、保湿力を高めたい方はローズヒップを選んでみてはいかがでしょうか。

CONCLUSION

家族で使うボディシャンプーは、子どものお肌だけでなく大人のお肌が抱える悩みを解決してくれるものを選ぶのがオススメです。ぜひレイヴィーのボディシャンプーを手に取って、家族みんなで使ってみてくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

気になる体臭…体臭の原因とケア方法

気になる体臭…体臭の原因とケア方法

気になる体臭…体臭の原因とケア方法

人の第一印象を決める要素にもなる清潔感。年齢や性別関係なく、清潔感は大切にしたいですよね。そこで気になるのが体臭です。体臭が強いと清潔感が失われて、相手に良い印象を与えません。特に40代以降は男女ともに「加齢臭」に悩まされる人も多いので、体臭ケアの仕方を学んでおくのが吉ですよ。今回は体臭にフォーカスを当てて、その原因とケア方法を解説していきます。

体臭の原因

他の人のニオイが気になったことはありませんか?そして、相手が嫌な顔をしたり鼻を覆うしぐさをしたら、「もしかしたら体臭で相手に不快を与えてるんじゃ…」と不安にもなりますよね。体臭ケアをするためには、まず体臭の原因を知らなくてはいけません。ここでは、体臭の原因と加齢臭についてご紹介しましょう。

体臭の原因は汗そのものではない!

人は汗をかいたときに体臭が強くなりますよね。でも、汗そのものが匂うのではありません。体臭の原因は、ズバリ「アポクリン汗腺」から出た汗が菌によって分解&酸化されて、揮発性成分のガスを発生するからです。

人間の汗は「エクリン汗腺」から出るものと、「アポクリン汗腺」から出るものの2種類に分けることができます。エクリン汗腺から出る汗は水分やミネラルで構成されているので、ここから分泌される汗はほとんど匂いません。

一方、アポクリン汗腺から出る汗はたんぱく質と脂質で構成されています。たんぱく質と脂質はニオイの基となる成分を多く含むため、お肌の常在菌の影響を受けやすいのが特徴。そして、お肌の常在菌によって成分が分解&酸化することで、不快なニオイを発生する揮発性成分のガスが生まれるのです。

ちなみに、お肌の常在菌は皮脂膜に存在しており、高温多湿の環境下で繁殖します。特に足の裏は蒸れやすいので、冬にブーツを履くときは足のニオイも気を付けなくてはいけませんね。また、エクリン汗腺から出る汗はほとんどにおいないとは言え、この汗もそのまま放っておくとお肌の常在菌と混ざり分解&酸化することで嫌なニオイを発するので注意が必要です。

40代以降の人が悩まされる加齢臭について

体臭は年齢関係なく発生するニオイですが、加齢臭は中高年になってから発生するニオイのことを指します。加齢臭はブルーチーズのようなニオイと表現されることもあり、加齢臭特有の脂臭さや青臭さなどで不快感を与えます。

そんな加齢臭は、皮脂の中にある「ノネナール」という物質がニオイの基です。ノネナールは20~30代ではほとんど検出されませんが、40代を過ぎたころからだんだん増える特徴があります。読者の中には「加齢臭=おやじ臭」というイメージを持っている方もいるかもしれませんね。確かに皮脂の分泌量は女性よりも男性の方が多いので、ノネナールの量も多く加齢臭は男性の方が症状がでやすいと言われています。しかし、女性も閉経を迎えると男性ホルモンが優位に立つため、皮脂の分泌量が増えノネナールも多くなるのです。

だから、加齢臭は女性も他人事ではないんですよ。加齢臭も体臭の一種なので、日ごろから体臭ケアを行って軽減させましょう。

体臭のケア方法

体臭ケアでは、汗や雑菌をこまめにふき取ることが有効です。そのほか、体の内側から綺麗にすること、外側から綺麗にすることを意識してケアを行うと良いでしょう。

食事に気を付けて内側からアプローチ

体臭は、皮脂に含まれる脂質が関係してきます。また、体臭は特定の食品を過剰摂取等したときにも強くなると言われているので、普段の食事に気を付ければある程度軽減させることが可能です。

【過剰摂取を控えたい食品】

  • 肉類
  • 動物性たんぱく質
  • 脂肪の多い食品
  • ニンニクやたまねぎなどニオイの強い食品
  • アルコール

肉類や動物性たんぱく質、脂肪の多い食品はお肌から放出されて分解&酸化されるとニオイの基になります。また、揚げ物などの脂質の多い食品は皮脂の分泌量を増加させるので摂りすぎないように注意しましょう。

ニンニクなどのニオイの強い食品は口臭の原因にもなりますが、胃で消化されて成分が血液によってお肌から排出されるときにもニオイが発生されます。また、アルコールは対寧の活性酸素を増やしてしまうので、1日1杯程度に留めましょう。

適度に運動をする

運動は、皮脂の分泌量を減らす作用があります。皮脂の分泌量が減れば加齢臭の原因となるノネナールの量も減るので、ぜひ取り入れてみてくださいね。また、運動で汗をかくことで毛穴に詰まった古い皮脂を押し出すこともできるので、美容の観点からしても良いです。

運動は毎日する必要はありませんので、2日に1回程度、1回30分以上動くことを意識してみましょう。

ストレスを緩和する

ストレスは、活性酸素を増やすと言われています。活性酸素が増えるとお肌の酸化が進み、体臭や加齢臭が悪化することも…。ストレスをすべて取り除くというのは難しいのですが、ちょっとの工夫で緩和することできると思いますので、日常生活でストレス解消法を取り入れてみてくださいね。

オススメは好きな香りを嗅ぐこと。香りは脳の自律神経をコントロールする部分にダイレクトに働きかけてくれるので、リラックス効果があらわれやすいです。好きな香りのハンドクリームを使う、好きな香りのバスケアグッズを使うなどで、生活に好きな香りを取り入れてみてはいかがでしょうか。

入浴で雑菌とノネナールの量を減らす

雑菌やノネナールは皮脂に含まれるものであり、皮脂は油なのでお湯に浸かって温めることで落ちやすくなります。また、体が温まると毛穴も開くため、中に詰まっている皮脂も取り除きやすくなるというメリットがあります。

入浴は38~40度のお湯に15分程度を目安にして行うようにしましょう。

うるおいを保って汚れはしっかり落とすレイヴィーシリーズ

体臭や加齢を軽減させるには、やはり洗浄が効果的です。特に夏場は毎日お風呂に入り、皮脂や垢を綺麗に洗い流すようにしましょう。

ヤギミルク配合の人気商品レイヴィーシリーズ

ポイントは洗い残しをしないことと、しっかりと洗い流すことです。皮脂や汗が出やすくて体臭や加齢臭が出やすい、頭、耳の後ろ、首の後ろ、胸、ワキ、背中、おなかは念入りに洗ってくださいね。そして、洗浄料がお肌に残るとニオイの原因になる可能性があるので、洗い流しも丁寧にしましょう。洗浄料でお肌が荒れやすい人、敏感肌の人は低刺激の製品を選ぶと良いですよ。摩擦は乾燥肌につながるので、洗顔料はしっかりと泡を立てるのがコツです。

レイヴィーシリーズは体臭ケアにオススメ!

体臭ケア用のスキンケア商品をお探しの方にオススメなのが、『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』です。レイヴィーは製品の香りにも力を入れているブランドで、まるで香水のように長く香りを楽しむことができます。どの商品も時間とともに香りが変化するように作られているので、パッケージから出したときの香り、使っているときの香り、最後に残る香りをじっくり感じてみてくださいね。

レイヴィーは香りだけでなく、保湿力が高くてお肌にやさしいのも魅力!美容成分がたっぷり配合されているにも関わらず、弱酸性でお肌に負荷を与えにくいので老若男女問わず快適に使えます。

  • ベーシックボディシャンプー
    レイヴィーの定番人気ボディシャンプー。種類はゴートミルク、ローヤルゼリー、ラベンダー、ローズヒップ、パパイヤの5種類あり、それぞれ香りが異なるので使い比べて好きな香りを見つけるのも◎。
  • リッチボディシャンプー
    キメを整えてくれるパールパウダー配合のボディシャンプー。洗いあがり後の毛穴の開きを抑えてくれます。
  • フォームボディシャンプー
    ポンプを押すと泡が出てくるボディシャンプー。手で直接洗えるので、ゴシゴシ洗いが苦手な方に良いでしょう。
  • プレミアムボディシャンプー
    シリーズで最も保湿力が高いボディシャンプー。加齢とともにお肌も乾燥しやすくなるので、40代以降の肌ケアにオススメです。
  • グラムスタイルボディシャンプー
    香りに力を入れたシリーズです。優雅な香りを全身にまとわせることができるので、香りでリラックスしたい方にぴったり。

CONCLUSION

体臭や加齢臭は、ニオイを生み出す原因となる雑菌やノネナールの量を減らすことで抑えることができます。体の内側、外側からアプローチして軽減できるように努めましょう。その体臭ケアとして、まずはボディシャンプーから見直してみませんか?レイヴィーにはいろいろなボディシャンプーがあるので、ぜひお気に入りを見つけて体臭ケアに役立ててください。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

「ヤギ」と「ヒツジ」のミルクってどう違うの?それぞれの特徴を解説

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「ヤギ」と「ヒツジ」のミルクってどう違うの?それぞれの特徴を解説

「ヤギ」と「ヒツジ」のミルクってどう違うの?それぞれの特徴を解説

草食動物で、見た目も少し似ているヤギとヒツジ。どちらも美容効果があると言われているので、違いが分からないという人も多いのではないでしょうか。そこで今回は、ヤギとヒツジのミルクに着目してその違いをご紹介します。ちなみに、ヒツジで美容効果があるとされているのはミルクではなく、ヒツジの毛から抽出した羊毛脂「ラノリン」の方なんですよ。ヒツジのミルクと勘違いされやすいので、覚えておきましょう。

「ヤギ」と「ヒツジ」ミルクの違いは?

家畜として飼育されることもあり、古くからミルクが活用されているヤギとヒツジ。見た目も似ているので、「ヤギとヒツジのミルクに差はないのでは?」と思われがちです。ですが、ヤギとヒツジのミルクにはしっかりと違いがあります。その違いを生み出しているのが、ミルクに含まれている乳脂肪分とたんぱく質の量です。

【ヤギのミルクの成分(%)】
乳脂肪分:3.8
たんぱく質:3.4

【ヒツジのミルクの成分(%)】
乳脂肪分:7.9
たんぱく質:6.2

引用:牛・山羊・羊。同じ牛でも違う品種による成分の違い | アルティジャーノチーズ

上記を比較すると、ヒツジミルクの方が乳脂肪分やたんぱく質が多くなっていますね。特にヒツジのミルクのたんぱく質の量は、牛乳の約2倍!乳脂肪分やたんぱく質が多いミルクはチーズ作りに適している特徴があるため、ヒツジのミルクはチーズの原料として活用されています。強い塩味が特徴の「フェタチーズ」、青かびの熟成チーズ「ロックフォールチーズ」などが、ヒツジのミルクを使った代表的なチーズになります。

もちろん、ヤギのミルクも乳用として使われていますが、注目されているのは美容としての効果です。日本ではヤギのミルクを美容に使うというのはメジャーではありませんが、海外では古くから美容に良いとして活用されています。では、なぜ美容にヤギのミルクが良いのでしょうか。次で詳しく解説していきましょう。

なぜ美容には「ヤギ」のミルクなのか?

ヤギのミルクには、以下のような特徴と成分が含まれています。

脂肪球が小さい
脂肪球の大きさが牛乳の6分の1ほどなので、浸透率が高い特徴があります。また、お肌への吸収力も優れているため、ゴートミルクの栄養をしっかりと入れてくれます。

タウリンが含まれている
タウリンには、お肌の酸化につながると言われている活性酸素を抑える効果が期待できます。シミの原因となるメラニン色素を分解してくれるので、美白にもつながります。

ビタミン群を豊富に含んでいる
ヤギのミルクには、ビタミンA、B(B6・B12)、C、Eが含まれています。これらのビタミンにはターンオーバーの促進、皮脂分泌のコントロール、メラニンの排出、コラーゲンの生成促進、皮脂膜を安定させるサポートなどの役割があります。

α-ヒドロキシ酸(AHA)が含まれている
α-ヒドロキシ酸(AHA)には、角質や肌表面に付着している汚れなどを取り除く役割があります。

エモリエント成分やトリグリセライドを含む
エモリエント成分やトリグリセライドは、お肌に潤いと柔軟性をプラスしてくれる美容成分です。

そのほかの美容に良い栄養
ヤギのミルクには、牛乳の3倍ほどのミネラルが含まれています。ミネラルは角質細胞のつながりを強くしたり、お肌のバリア機能を高めたりする働きがあります。また、ヤギのミルクには5種類の必須アミノ酸が含まれており、アミノ酸の一種であるシスチンは牛乳の2倍もあるんですよ。シスチンはお肌のシミにアプローチして、美肌に導くサポートをしてくれる役割があるので美肌を目指す方には嬉しい成分なんです。

上記の特徴と成分があるから、ヤギのミルクは古くから美容に使われているんですね。それは世界三大美女の一人と謳われているクレオパトラが、美容のためにヤギのミルクをお風呂に入れて愛用していたほど。ヤギのミルクの美容効果は立証済みと言っても過言ではないかもしれませんね。

ちなみに、冒頭でもご紹介しましたが、ヒツジで美容効果があると言われているのはミルクではなく羊毛から抽出した羊毛脂です。これをラノリンといい、保湿効果が高いラノリンはハンドクリームやリップ、ナイトクリームとして活用されています。

ヤギミルク配合の人気商品レイヴィーシリーズ

ヤギミルク配合の人気商品レイヴィーシリーズ

ヤギのミルクは「ゴートミルク」とも呼ばれており、スキンケア商品の原料として使われています。そして、ゴートミルクの美容効果にいち早く着目し、ゴートミルク配合のケア商品を数々生み出してきたのが『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』です。

レイヴィーは、アメリカの老舗大手化粧品メーカーで30年ほど商品開発を行っていたモニカ・ウォン氏が立ち上げたブランドで、美容とお肌を熟知したプロが集まってケア商品を作っています。レイヴィーが生み出したケア商品は、ボディシャンプー、シャンプーなどのヘアケア、ボディローション、ハンド&ネイルクリーム、ハンドソープ、入浴料、洗顔フォームなどがあり、中でも人気なのがボディシャンプーです。レイヴィーのボディシャンプーは累計販売数800万本ほどで、ゼネラルリサーチ社調べのアンケート調査では『乾燥肌にオススメのボディシャンプー部門』第1位に輝くなどユーザー評価の高い製品になります。

レイヴィーのボディシャンプーの全商品にゴートミルクが配合されているわけではありませんが、保湿効果に特化したラインが数多くあるので、ぜひチェックしてみてくださいね。以下では、ゴートミルク配合のボディシャンプーの特徴をご紹介します。

  • ベーシックボディシャンプー
    レイヴィーの定番人気商品。ゴートミルク配合のものは1,150ml、500ml、250ml、110ml、45mlとサイズのバリエーションが豊富なのも魅力です。商品選定に迷ったら、まずはこちらをお試しください。ゴートミルク以外には、ローヤルゼリー、ラベンダー、ローズヒップ、パパイヤがあります。
  • リッチボディシャンプー
    パールパウダーが加わり、潤い感がアップしたボディシャンプー。みずみずしくお肌スベスベを体感したい方にオススメです。ゴートミルク以外には、ローヤルゼリー配合のものがあります。
  • フォームボディシャンプー
    最初から泡で出てくるボディシャンプーです。ココナッツエキスも配合されており、潤いを閉じ込めてくれます。ゴートミルクには詰替えパックもあるので、リピートも可能。こちらはローヤルゼリー、ラベンダーもあります。
  • プレミアムボディシャンプー
    シリーズNo.1の保湿力を誇るボディシャンプーです。ゴートミルク&アルガンオイル&シアバターが配合されており、贅沢感を味わうことができます。こちらはシルクアミノ、ローヤルゼリー、ローズヒップの3種類展開で、すべてゴートミルク配合。お肌に弾力をプラスしたい方はシルクアミノ、潤いを与えたい方はローヤルゼリー、水分力を高めたい方はローズヒップを選ぶと良いですよ。

以下もゴートミルク配合の商品になるので、あわせてチェックしてみてはいかがでしょうか。

  • ヘアシャンプー
  • ヘアコンディショナー
  • リペアトリートメントヘアマスク
  • ボディミルキーローション
  • ハンド&ネイルクリーム
  • クリームバス
  • フェイシャルウォッシュ
  • フレグランスボディ&フェイスパウダー
  • フォームハンドソープ

CONCLUSION

ヒツジのミルクは乳脂肪分やたんぱく質が多く、チーズ作りに活用されています。一方、ヤギのミルクは美容効果が高いので、スキンケア商品の原料として注目されています。レイヴィーには、ヤギのミルクである「ゴートミルク」を配合したケア商品が数多くラインナップされているので、美肌を叶えたい方はぜひ一度試してみてくださいね。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

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