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夏の隠れ冷えむくみ解消ケア! おうちでできるマッサージ術4選

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夏の隠れ冷えむくみ解消ケア! おうちでできるマッサージ術4選

夏の隠れ冷えむくみ解消ケア! おうちでできるマッサージ術4選

体がだるくて重い、夕方になると足がむくんでパンパンになってしまう……このような「むくみ」の悩みを抱えている方は少なくありません。特に夏は冷房や冷たい飲み物などの影響で体が冷えやすく、知らないうちにむくみが起こりやすい季節だといえます。
ここでは「夏の隠れ冷えむくみ」を解消するマッサージ術を4つご紹介します。

夏は「隠れ冷えむくみ」が起こりやすい!? セルフケアが大事

夏は冷房が効いている室内で過ごしたり、冷たい飲み物・食べ物をとったりする機会が多い季節です。ただ、このような環境では体が冷えてしまいがち。体が冷えると血流が悪くなり、水分の代謝・排出が滞ってむくみが発生しやすくなります。

体がむくむと太って見えてしまったり、だるさや重たさを感じたりします。しかも放っておくと代謝が下がって太りやすくなってしまうこともあるのです。こまめにマッサージや運動、ストレッチなどをしてむくみ解消に努めることが大切です。

体のむくみ解消にはマッサージが効果的! ケア方法4選

体のむくみを解消するには、マッサージで血流を良くしてあげるのが効果的です。マッサージの際にはボディローションを使うのがポイント。乾いた肌にマッサージをすると、摩擦による刺激で肌に赤みが出てしまうため注意しましょう。

ボディローションを使ってマッサージをすれば、滑りが良くなると同時に保湿ケアもできます。さっそく、むくみがちな脚全体・腕・首~顔のマッサージ方法について見ていきましょう。

つま先~ふくらはぎのマッサージ

ひざ下のマッサージは、心臓から遠い足首~膝に向かってマッサージをします。ボディローションで保湿をしながらマッサージしていきましょう。

<マッサージの手順>
1.足指の間に手指を挟み入れて、足首を数回ゆっくり回す
2.骨と骨の間を親指で押し、足首に向かって滑らせる
3.足首を手で挟むようにしたら、足首・ふくらはぎ・ひざ裏まで少し強めに押し流していく
4.もう片方の脚も同じようにマッサージする

ひざ上~太もものマッサージ

ひざから上の太ももは、ふくらはぎや足首と同様にむくみやすい部分。太ももの付け根にはリンパ節があるので、ひざから付け根に流すようにマッサージしましょう。

<マッサージの手順>
1.ひざ上の肉を両手でつまみ、太ももの表から裏に押し流す
2.ひざ上から太ももの付け根に向けて、両手のひらで押して5回程度滑らせる
3.股関節のくぼみを指で押す
4.もう片方の脚も同じようにマッサージをする

意外に冷えやすい? 腕のマッサージ

二の腕は意外に冷えやすく、むくみやすい部位です。特にデスクワークで長時間パソコンを使っている人などはむくみに要注意。マッサージですっきりした二の腕を手に入れましょう。

<マッサージの手順>
1.腕を上げたらもう片方の手で脇の下の盛り上がっている部分を押す
2.脇の下を押した状態で腕を10回上げ下げする
3.ボディローションを腕に塗り、ひじ上から脇に向かって押しながら流していく
4.もう片方の腕も同じようにマッサージする

顔がスッキリ! 首~デコルテのマッサージ

顔がむくみやすい人は、首やデコルテをマッサージするのがポイント。マッサージをしてむくみが解消すれば、すっきりした小顔になれますよ。

<マッサージの手順>
1.ボディローションを首に塗ったら、首の後ろの骨に両手指をひっかける
2.そのまま親指で首と頭をつなぐ筋肉(胸鎖乳突筋)を押さえ、首を左右に動かす
3.親指はキープしたまま、頷くように顎を上下に動かす
4.耳下から鎖骨へ向けて、指で押し流してリンパを流す

むくみを解消してスッキリ! セルフケアを習慣にしよう

夏の隠れ冷えむくみ解消ケア! おうちでできるマッサージ術4選

体のむくみが解消されるとだるさや疲労感が取れてすっきりするほか、体が疲れて不調をきたす「夏バテ」の予防にもなります。美しく健やかな体を維持するためにも、ボディマッサージやストレッチなどでこまめに体のむくみを解消することを心掛けましょう。

肌を健康に保つ? 弱酸性のボディソープの役割・メリットとは

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肌を健康に保つ? 弱酸性のボディソープの役割・メリットとは

肌を健康に保つ? 弱酸性のボディソープの役割・メリットとは

皆さんは「弱酸性」という言葉を聞いたことがありますか? 「弱酸性だと肌にやさしいイメージ」「なんとなく聞いたことがある」という方も多いのではないでしょうか。 ここでは弱酸性とはどのような状態なのか、弱酸性のボディソープの働き・メリットなどをご紹介します。

弱酸性のボディソープはどんな人におすすめ?

健康な状態の肌は弱酸性に保たれています。肌と同じ性質を持つ弱酸性のボディソープは洗い上がりがマイルドで、洗浄している最中でも肌を弱酸性の状態に保ちます。そのため、季節や外部刺激によってゆらぎやすい敏感肌の方や、乾燥肌の方におすすめです。「夏でも空調の効いた部屋にいることが多く、肌が乾燥しやすい」「お風呂上りに肌のつっぱりを感じる」という方にも弱酸性のボディソープがおすすめです。
また、「ニキビやあせもができていて、なるべく刺激を与えずにボディケアがしたい」という方にも向いています。肌の状態が安定しにくい方でも、弱酸性のボディソープなら安心して利用できるでしょう。

弱酸性のボディソープのメリットは?

弱酸性のボディソープは、肌と同じくらいのpHに調整されているため、刺激を感じにくいのが魅力です。肌荒れや乾燥でピリピリとして刺激を感じやすいときでも気兼ねなく使えるのはありがたいですよね。肌がアルカリ性に傾きにくいため、肌荒れ予防の期待もできます。
だからといって、洗浄力が弱いわけではありません。肌に必要なうるおいバリアをキープしつつ、汗や皮脂などの汚れをすっきり洗い流すことができます。
そのほか、弱酸性のボディソープには保湿成分が配合されているものもあります。こうした製品であれば、乾燥肌の人でも肌をしっとりと洗い上げることができますね。

肌の「弱酸性」とはどのような状態?

弱酸性とは、中性よりもわずかに酸性になっていることをいいます。健康な肌は皮脂膜と呼ばれるベールのような膜で覆われ、弱酸性に保たれています。この皮脂膜が正常に働くことで、雑菌の繁殖や刺激から肌を守ることができるのです。弱酸性はpH(酸性・アルカリ性を示す数値)でいうと4.5~6くらいの状態です。
肌荒れを起こしたときにはpHが変化し、アルカリ性に傾きます。アルカリ性の肌は、外部からの刺激に敏感な状態です。ただし、健康な肌であれば本来持っている作用により、少しずつ弱酸性へと戻っていきます。

ボディソープにはアルカリ性・弱酸性がある

肌を洗うボディソープには、大きく分けてアルカリ性と弱酸性があります。アルカリ性のボディソープは皮脂やメイクなどの油性の汚れを洗浄する力が強く、オイリースキン(皮脂分泌が多い)に向いているとされています。
アルカリ性のボディソープを使った場合、肌は一時的にアルカリ性になるものの、健康な肌であればふたたび弱酸性へと戻るので問題ありません。
しかし、肌荒れが起きてもともとアルカリ性に傾いている皮膚に使用した場合、刺激となって新たな皮膚トラブルが起きる可能性があります。また、人間の皮膚は年齢を重ねるにつれ中性へと傾いていきます。つまり殺菌作用が弱くなり、肌トラブルが起こりやすくなるということでもあるのです。
こうしたさまざまな理由から、デリケートになりがちな肌には、肌と同じ弱酸性のボディソープがおすすめなのです。

肌が敏感な状態のときに! 弱酸性ボディソープを活用しよう

肌を健康に保つ? 弱酸性のボディソープの役割・メリットとは

夏場は汗や皮脂の分泌量が増えるだけではなく、冷房の風が当たって肌が乾燥しがちな季節です。このように肌が不安定になりやすい環境下では、肌も敏感に傾きがち。

そんなときは、できるだけ肌をやさしくいたわりながら洗い上げられる弱酸性のボディソープを使ってみてはいかがでしょうか。肌のうるおいをキープしながら、汚れを優しくオフしてくれますよ。

薄着の季節、夏に向けてボディケアを始めよう! 基本のケアとは?

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薄着の季節、夏に向けてボディケアを始めよう! 基本のケアとは?

薄着の季節、夏に向けてボディケアを始めよう! 基本のケアとは?

今年も夏がすぐそこまで来ています。薄着の季節に向け、「美しい肌でいたい」という人は多いのではないでしょうか? 肌に磨きをかけるなら、ボディケアを徹底してみましょう。そのためには、基礎となる「体の洗い方」から見直すことが大切です。
ここでは、肌をいたわる基本の洗い方についてご紹介します。

夏に向けたボディケアでは、体の洗い方が重要!

首の後ろ、胸、背中、ワキ、足などは汗や皮脂の分泌量が多く、汚れが溜まりがちな部分。洗い残して汚れが落とし切れていないと、ニオイやニキビなどが発生することも多くなってしまいます。
かといって洗いすぎると、肌を守るのに必要な皮脂まで落としてしまい、乾燥や過剰な皮脂分泌などのトラブルが起こりやすくなります。
つまり、肌を美しく健やかに保つためには正しく体を洗うことが大切です。夏を迎える前に、正しい体の洗い方についてチェックしてみましょう。

体を洗うときにはどのような道具を使えばいい?

体を洗う道具にはボディタオルやスポンジ、ネット、ボディブラシなどさまざまなものがあります。また、ボディタオルの中にもナイロンなどの化学繊維や綿、麻、シルクなどの天然繊維といった種類があり、どれを使えばいいか迷う方もいるのではないでしょうか。

一般的には「しっかり洗い上げたい」という人なら化学繊維系や麻を、やさしく洗いたい人は綿やシルクなどが適しています。ただし、どのタオルもゴシゴシと洗い上げるのはNG。摩擦で肌の表面を傷めてしまったり、黒ずみが発生したりしてしまいます。
特に肌が敏感な人は、肌にやさしいタイプのボディタオルを使うか、ボディソープを泡立ててから手だけで洗う方法をおすすめします。

肌をいたわる体の洗い方

正しい洗い方をすると、肌を傷めにくいうえ体の余分な汗や皮脂などの汚れをきれいに取り除くことができます。ボディケアの基礎となる体の洗い方をマスターしましょう。

<手順>
1. 体をぬるま湯(38~40℃)でかけ湯して、汚れを軽く落とす
2. 濡らしたボディタオルやボディネットなどにボディソープを適量乗せ、十分に泡立てる
3. 泡立てたボディタオルまたは手で、体の外側(手首や足首)から心臓に向かい、泡をやさしく滑らせるように洗う
4. 足指の間や足の裏もていねいに洗う
5. ぬるま湯でしっかりと洗い流す
6. タオルでやさしく水気を取り、保湿をする

体を洗ったあとの保湿までがボディケアです。入浴後の保湿は10分以内におこないましょう。肌は入浴から時間が空けば空くほど乾燥してしまいます。できれば、肌の水気を取ったあとすぐにボディローションやボディクリームなどで保湿をおこなうのが理想です。

ボディケアではボディソープ選びも大切!

美しい肌を目指すのならば、体を洗うときのボディソープ選びも重要です。肌が敏感な人や乾燥しがちな人は、肌に優しい弱酸性のボディソープを使用するのがよいでしょう。さらに保湿成分がたっぷり入ったボディソープなら、余計な角質や汚れをやさしくオフしながらも肌のうるおいをキープしてくれます。
また、より肌に磨きをかけたい方は、肌の調子を整えてくれる成分が入ったボディソープがおすすめです。
例えばパパイヤエキスや甘草が入ったものなら、肌荒れを防いでスベスベな肌に整えてくれます。肌を引き締めて健やかに保ちたい方は、ローズヒップ入りのボディソープがよいでしょう。

ボディケアで自信の持てる肌に! 夏を思い切り楽しもう

薄着の季節、夏に向けてボディケアを始めよう! 基本のケアとは?

やわらかで美しい肌を作るには、毎日のボディケアが大切です。肌のざらつきやくすみが気になる方は、体の洗い方を見直してみてはいかがでしょうか? 正しいボディケアを続ければ、きっと自信の持てる肌を手に入れられますよ。

湿気が頭皮トラブルの原因に!? 梅雨時期に見直したいスカルプケア

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湿気が頭皮トラブルの原因に!? 梅雨時期に見直したいスカルプケア

湿気が頭皮トラブルの原因に!? 梅雨時期に見直したいスカルプケア

梅雨シーズンは湿気が増えて頭皮トラブルが起こりやすくなる時期です。そもそもなぜ湿気が頭皮のトラブルを引き起こしてしまうのでしょうか? ここでは梅雨時に起こりやすい頭皮トラブルの原因や症状、頭皮トラブルを防ぐスカルプケアについてご紹介します。

湿気が頭皮トラブルを引き起こす?その原因とは

梅雨時に多いニオイやかゆみ、フケなどの頭皮トラブルには、湿気による汗や皮脂の過剰分泌が大きく関係しています。
体の中でも頭皮は皮脂の分泌が多い部位です。適切な湿度の中で過ごしているうちは皮脂の分泌が安定しており、バランスを保っています。しかし湿度が高くなると、皮脂の分泌が盛んになります。また、蒸し暑くなれば汗をかきやすくなり、頭皮は常に湿った状態となるでしょう。
もともと頭皮には無害な常在菌がいますが、汗や皮脂の量が増えていて頭皮が湿った環境では、雑菌や細菌が必要以上に繁殖しやすくなります。雑菌が多く繁殖すると、ニオイやかゆみを引き起こす原因になってしまうのです。
また、細菌の繁殖による刺激を受けて頭皮のターンオーバーが崩れた場合、古い角質や皮脂、ホコリなどが合わさってフケが発生することもあります。
こうした頭皮トラブルを防ぐには、適切な頭皮ケアを続けることが重要です。

湿気の多い時期はスカルプケアが大切!

湿気の多い時期は汗や皮脂による頭皮トラブルも起こりやすいため、適切なスカルプ(頭皮)ケアをする必要があります。健やかな頭皮のためにも、以下の対策を心掛けましょう。

頭皮の汗や皮脂をふき取る

頭皮は皮脂腺が多く、汗と混ざり合ったときにベタつきやすい部位です。ニオイやかゆみを防ぐには、頭皮に汗をかいたときに濡れたハンカチやタオルでふき取ることが大切です。こうすることで汗や皮脂をエサにしている雑菌の増殖を防ぐことができます。ふき取る際はこすらずに、やさしく押さえるようにするのがポイントです。
もし可能であればハンディ扇風機などを持ち歩いて、こまめに頭皮の湿気を逃がすのも効果的でしょう。

低刺激のアミノ酸系シャンプーを使う

蒸し暑いと汗や皮脂が気になって、洗浄力の強いシャンプーを使う方も多いですよね。しかし、洗浄力が強すぎるシャンプーは、頭皮の皮脂を奪いすぎてしまうことがあります。頭皮の皮脂が減って乾燥すると、肌を守ろうとして皮脂が過剰に分泌されて、ベタつきの原因になることも。
頭皮をいたわりながら洗い上げるには、低刺激のアミノ酸系シャンプーを使うのがおすすめです。特にオリーブ油やホホバ油などの天然オイル成分が配合されたものなら、余分な皮脂を溶かしながら乾燥予防もできます。
また、洗髪時は「予洗い」をするのもポイントです。シャンプー前にお湯で髪と頭皮をしっかり洗い流すことで、洗いすぎによる乾燥が防げます。毎日のシャンプー時に意識してみましょう。

洗髪後はすぐ乾かす

洗髪後はすぐに髪を乾かすことも大切です。頭皮が濡れたままの状態が長時間続くと、頭皮が蒸れてニオイやかゆみの原因になります。髪の傷みの原因にもなるので、必ず乾かしてから寝るようにしましょう。
髪を乾かすときは、仕上げに髪や頭皮にドライヤーの冷風を当てるのがポイントです。汗が引いて熱や湿気がこもりにくくなるうえ、髪のキューティクルを整えてくれる効果もあるため、スタイリングがしやすくなりますよ。

湿気の多い梅雨こそ、スカルプケアで爽やかな頭皮を目指そう

湿気が頭皮トラブルの原因に!? 梅雨時期に見直したいスカルプケア

湿気の多い梅雨時は、頭皮の状態も不安定になりがち。ベタつきやかゆみを防ぐには、汗や皮脂を溜めないこと、頭皮ケアを意識することが大切です。
頭皮の健康は髪の美しさともつながっています。美しい髪のためには、頭皮のケアを意識して過ごすことが大切ですよ。

手洗いやアルコール消毒で手荒れが悪化! 乾燥トラブルを防ぐケア方法とは?

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手洗いやアルコール消毒で手荒れが悪化! 乾燥トラブルを防ぐケア方法とは?

手洗いやアルコール消毒で手荒れが悪化! 乾燥トラブルを防ぐケア方法とは?

手洗いやアルコール消毒などをする回数が増えている今、「以前より手荒れが気になる」という方が増加しています。実は手荒れを放置すると痛みやかゆみ、手湿疹などにつながるだけでなく、衛生状態が低下するおそれがあるという声も上がっているのです。
そこで今回は、手洗いやアルコール消毒で手荒れが悪化しやすくなる理由や、乾燥トラブルを防ぐためのハンドケアをご紹介します。

手洗いやアルコール消毒で手荒れが悪化する原因とは

皮膚の表面は、角質層(角層)の上をカバーするように皮脂膜が重なっています。皮脂膜は皮膚から水分が逃げるのを防ぐ働きがあります。これがいわゆる「肌のバリア機能」と呼ばれるものです。

しかし、手洗いで石鹸等のすすぎ残しがあったり、こすり洗い・ハンカチで拭くなどの摩擦があったりすると皮脂膜や角層が傷つきやすくなります。また、手指消毒用のアルコールにはウイルスの表面にある脂肪膜(エンベロープ)を破壊する効果がありますが、同時に皮脂膜を溶かしてしまう作用もあるためさらに手荒れが加速する原因になります。

こうして皮脂膜や角質層が傷つけば、肌のバリア機能が低下し、皮膚から水分が逃げやすくなってしまいます。つまり「手荒れ」が起きてしまうのです。

手荒れがひどくなると乾燥した部分がひび割れやあかぎれを起こし、痛みや出血を伴うこともあります。さらに、洗剤などの外部刺激が引き金となって、手に湿疹ができることもあります(手湿疹)。

手洗いや消毒による手荒れは衛生状態にも影響する?

手荒れによって皮膚が乾燥しているとき、角質層が乾燥して隙間ができます。隙間が増えると汚れやウイルス・菌などが溜まりやすくなり、衛生状態が悪くなってしまうのです。

また手荒れがひどくなると手洗いや手指消毒の際にしみたり、痛みを感じたりするように。こうなると無意識に痛みを避けるようになり、手洗いや手指消毒がおっくうになります。衛生状態が悪くなるだけでなく、十分な感染対策ができなくなる可能性も高くなるでしょう。
つまり感染対策には、手洗い・手指消毒だけではなく、手荒れを防ぐことも重要なのです。

手荒れを防ぐには? 手洗い後の保湿ケアが重要!

手荒れを防ぐには、手洗いや手指消毒をしたあとにハンドクリームで保湿をすることが大切です。そこで、ハンドケアのポイントをご紹介します。

ハンドクリームの効果的な塗り方

タルクをボディパウダーなどの化粧品に配合すると、肌をスベスベな手触りに整えてくれます。また、化粧品の成分同士が混ざりやすくなる効果もあります。

肌に吸着してサラサラに&消臭効果も

1.手洗い後にタオルで押さえるようにしてやさしく水分をふき取る
2.ハンドクリームを手のひらに出し、両手のひらで挟んで温める(量は人差し指の先から第一関節まで)
3.ハンドクリームを指→指の股→関節→爪周りへと、軽くマッサージしながら塗り込んでいく

爪の周りは特に手荒れによる乾燥が目立ちやすい部分です。ハンドケアの際は入念にお手入れしましょう。

乾燥がひどいときのハンドケア

乾燥がひどいときは、刺激が少ない化粧水を手に塗ってからハンドクリームを重ねるのもおすすめです。水分を含ませてからハンドクリームの油分でフタをすることで、モチモチ・すべすべになります。

また、就寝前はハンドケアをしたあと、綿などの通気性がよい手袋をしてから寝るのも効果的です。ハンドクリームの成分が手に留まりやすくなるので、朝起きたときにしっとりした手肌を実感できますよ。

手荒れ防止には手洗い・消毒とハンドケアをセットで!

手洗いやアルコール消毒で手荒れが悪化! 乾燥トラブルを防ぐケア方法とは?

手洗いと手指消毒がスタンダードになっている現在は、手肌にとって過酷な状況ともいえます。手荒れを防いでなめらかな肌をキープするためにも、手洗い・消毒・ハンドケアを1セットで実行するようにしましょう。

また、ハンドクリームを選ぶ際は尿素やヤギミルクなどの保湿効果が高いものがおすすめです。カサつきがちな手肌を、ハンドクリームでしっかりと保護してあげましょう。

化粧品に含まれる「タルク」は本当に安全なの? 肌への役割や効果とは!?

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化粧品に含まれる「タルク」は本当に安全なの? 肌への役割や効果とは!?

化粧品に含まれる「タルク」は本当に安全なの? 肌への役割や効果とは!?

皆さんは化粧品に含まれる「タルク」という成分を見聞きしたことはあるでしょうか。
タルクはフェイスパウダーやボディパウダー、ファンデーションなどのあらゆる化粧品によく配合されている成分です。タルクを配合しているコスメの数は10,000種類を超えるとも言われています。
そのような中で、最近ではタルクフリーの化粧品も増えていて、安全性を疑う声が出てきています。結果からお伝えすると、タルクには肌にとってのメリットがたくさんあるので安全な成分だといえます。
しかしなぜタルクの危険性が世の中で囁かれてしまったのか、そして具体的にはどのようなメリットや役割、効果があるのかなどを今回ご紹介していきます。

タルクとはどのような成分? どんな役割・効果がある?

タルクは「滑石」をパウダー状にしたものです。滑石は水・珪素・酸素・マグネシウムが組み合わさった鉱石の一種で、正式には「含水ケイ酸マグネシウム」といいます。なめらかで吸着性が高く、ボディパウダーやファンデーション、日焼け止めなどの化粧品に配合することでさまざまな効果が得られるようになります。

肌をなめらかに整えてくれる

タルクをボディパウダーなどの化粧品に配合すると、肌をスベスベな手触りに整えてくれます。また、化粧品の成分同士が混ざりやすくなる効果もあります。

肌に吸着してサラサラに&消臭効果も

タルクは吸着力が強く、肌に塗ると余分な汗や皮脂を吸い取るという枠割もあります。そのため、タルク配合のボディパウダーや制汗剤を肌に塗るとサラサラになるのです。
また、タルクにはイヤなニオイを吸着して消臭してくれる効果も期待できます。

自然な白さ&つや消し効果

タルクには自然な白さがあり、肌になじむと自然な明るさとなって透明感のある肌を演出できます。
また、つや消し効果もあるため、コスメの発色をコントロールするのにも使用されています。

抗炎症作用があり、肌荒れ予防にも

皮膚の角層に含まれるウロキナーゼという成分は、肌荒れを引き起こす原因の1つです。タルクを肌に塗ると、このウロキナーゼを吸着し、活性化を抑えてくれる効果があります。要するに、肌荒れや炎症を防いでくれる効果が期待できるのです。

化粧品に含まれるタルクの安全性とは?

さまざまな効果が得られるタルクですが、安全性が気になるという方もいらっしゃるでしょう。ただ、総合的に評価すれば、タルクは「安全な成分」だといえます。ここではその理由を順に解説します。

過去に問題になったアスベスト混入について

今から30年以上前の1987年に、米医薬品大手会社を含めた数社の商品のベビーパウダーに含まれる「タルクに有害なアスベストが含まれていた」としてタルクが問題視されたことがあります。
この事件をきっかけに、現在国内で流通している商品に含まれるタルクに関しては、徹底された品質管理のもと国内の厳しい検査をクリアした商品が販売されているため、アスベスト混入の心配はかなり低いものといってよいでしょう。

肌への影響について

タルクは「皮膚への刺激性」や「アレルギー性」についても大きな問題が起きておらず、肌への負担は低いといえます。目に入った場合の刺激性についても、大きな問題・副作用は報告されていません。
こうした理由から、刺激性が低く、基本的にはどのような肌質の方でも安心して使えると考えてよいでしょう。

タルクの特徴を理解した上で化粧品を選ぼう!

化粧品に含まれる「タルク」は本当に安全なの? 肌への役割や効果とは!?

タルクは肌への影響が少なく安全性も高い成分です。ただし、アトピーなどで肌への影響が気になる方もいるでしょう。心配な方は、テスターなどで試してから使うと安心ですね。

汗ばむ季節にタルク入りのボディパウダーを使えば、サラサラで快適な肌触りが続きます。タルクの特徴を知り、上手に活用してみましょう。

洗顔はモコモコ泡で。洗顔フォームの上手な泡立て方

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洗顔はモコモコ泡で。洗顔フォームの上手な泡立て方

洗顔はモコモコ泡で。洗顔フォームの上手な泡立て方

マスク生活が続く中、マスクによる摩擦や蒸れなどで敏感肌にお悩みの方が増えています。
肌が敏感になっているときの洗顔は、負担をかけないようモコモコのきめ細かい泡で洗うことが大切です。
とはいえ、モコモコの泡を作るには少々コツがいります。ここではモコモコ泡を作る“洗顔フォームの泡立て方のコツ”をご紹介します。「泡立てが苦手」という方は参考にしてみてくださいね。

敏感肌にはモコモコ泡がベスト! その理由は?

バリア機能が低下した敏感肌にとって、洗顔時の摩擦はご法度。キメの洗い泡でゴシゴシこすると肌の乾燥や赤み、吹き出物などが生じやすくなってしまいます。また、洗顔フォームをしっかり泡立てない場合、刺激が強すぎて肌に大きな負担となることも。
敏感肌の洗顔では、しっかりモコモコの泡を作ってから泡で押すようにしてやさしく洗うことが大切です。モコモコの弾力泡にすることで摩擦が減り、泡が肌の汚れを吸着してくれるので、負担を最小限にしながらキレイに洗い上げることができます。

敏感肌さんが知っておきたい洗顔時の泡立て方法とは?

モコモコの泡を作るのに便利なアイテムとして「手を使う方法」と「泡立てネット」が挙げられます。モコモコの泡を作る手順・ポイントをチェックしていきましょう。

手でモコモコ泡を作る手順

1. 顔と手をぬるま湯で濡らしておく
2. 洗顔フォームを2~3cm出し、手のひらに広げる
3. お湯を2~3滴乗せて、クルクルとやさしくなじませる
4. 3を2~3回繰り返し泡立ってきたら、手のひらをお椀型にしてさらにかき混ぜる
5. 手のひらを逆さにしても垂れないぐらいまで混ぜれば、完成
手をお椀型にして泡立てる際、最初は泡が大きいですが、かき混ぜるうちにきめ細かな泡へと変わっていきます。ホイップクリームをかき混ぜるようなイメージで、泡にたくさんの空気を含ませましょう。

洗顔ネットでモコモコ泡を作る手順

1. 顔をぬるま湯(人肌より低い温度)で濡らし、泡立てネットも濡らして軽く水を切る
2. 泡立てネットに洗顔フォームを2~3cm乗せる
3. 泡立てネットを手のひらに立てながら、空気を含ませるようにこすり合わせる
4. 少しずつ水を足しながらモコモコの泡に仕上げていく
5. 泡立てネットを下から上に絞り上げたら、モコモコ泡の完成
泡立てネットを使うことで泡に空気を含ませやすくなるので、モコモコ泡を素早く完成させられます。洗顔ネットを使用したあとは泡をすすぎ流したあと水分をしっかりと切り、風通しのいいところで乾燥させましょう。

時短&カンタン! 泡タイプの洗顔フォームも便利!

洗顔はモコモコ泡で。洗顔フォームの上手な泡立て方

洗顔の際はしっかりと濃密な泡を作ることがとても大切です。ご紹介した泡立て方をマスターし、モコモコ泡の弾力で肌をやさしく洗ってあげましょう。
また泡立てるのが苦手な方や、手早く洗顔したい朝などには、泡で出てくるタイプの洗顔フォームもおすすめです。押すだけでモコモコの泡が出てくるので泡立ての手間がいらず、肌をいたわりながら時短で洗顔を済ませられますよ。敏感肌の方、肌の乾燥が気になる方は、保湿成分がたっぷり含まれたものを選ぶとよいでしょう。

マスクで荒れやすい肌に……洗顔方法を見直そう!

マスクで荒れやすい肌に……洗顔方法を見直そう!

マスクで荒れやすい肌に……洗顔方法を見直そう!

マスク生活が当たり前になった現在、「長時間マスクを着用しっぱなしなので、普段よりも肌荒れしやすくなった」という方は少なくありません。そしてデリケートな肌をいたわるには、洗顔方法を見直すことが大切です。
ここではマスクと肌荒れの関係や、敏感になっている肌をいたわる洗顔方法についてご紹介します。

マスクで肌荒れが起きやすくなるのはなぜ?

感染対策や花粉予防のためにマスクを着ける方は多いですが、同時に気になるのが「肌荒れ」です。
マスクを着けていて肌の乾燥やニキビ、毛穴の開き・詰まりなどを感じたことのある方は多いのではないでしょうか。
マスクによる摩擦の刺激は、肌にとって大きなダメージとなります。
肌がダメージを受けると、肌を健やかに保つためのバリア機能が下がってしまい、水分を蓄える力も低下します。
肌の乾燥は皮脂の過剰分泌やハリの低下などを引き起こすため、毛穴の詰まりや開きを招いてしまうことがあるのです。
また、マスク内は高温多湿な環境にあるため、雑菌が繁殖しやすい状態です。この雑菌が毛穴で炎症を起こすと、ニキビなどのトラブルへ発展することも。従来であれば健康な肌であった方でも、マスクによって一時的に敏感肌のような状態になる場合があるのです。

マスクの肌荒れ改善には「洗顔方法の見直し」が重要!

マスクによる刺激でストレスを受けた肌には、ていねいにケアをおこなうことが重要です。
スキンケアの基礎といえる洗顔方法を見直して、清潔且つその後の保湿ケアが浸透しやすい肌に整えましょう。

洗顔料選びのポイント

洗顔は皮膚の汚れや古い角質などを洗い落とすことが目的です。しかしデリケートな状態の肌には、刺激の強い洗顔料を使うのはNG。
洗顔料を選ぶ際は、「保湿成分が入っているもの」「肌に余計な負担をかける成分が入っていないもの」を選ぶのがポイントです。
さらに、朝の時間が無いときに素早く洗顔を済ませたい人は「泡タイプ」。夜に時間をかけてスキンケアができるときは「クリームタイプ」など、毎日のことだからこそライフスタイルに合わせて選ぶのもおすすめです。

泡の力でやさしく洗うのがポイント

敏感になっている肌は摩擦などの刺激にも弱く、ゴシゴシと洗うことでさらにバリア機能が崩れてしまいます。
洗顔の際には洗顔料をしっかりと泡立て、コシのある泡でやさしくクルクルと円を描くように洗っていきましょう。
このとき、皮脂の多いTゾーンやあごは泡をなじませるようにクルクルと洗い、皮脂の少ない目元や頬はサッとなでるくらいでOKです。皮脂が多い部位、乾燥しやすい部位によって洗顔方法を変えるのがポイントです。
すすぐ際は人肌より少し低い温度(30~35℃程度)のぬるま湯を使い、流し残しがないようていねいにすすぎましょう。

洗顔後はすぐにスキンケアを!

洗顔後のすすぎが終わったら清潔なタオルを肌にあて、ポンポンと軽く触れるようにしながら水気を優しく取っていきます。このときも擦らないことを徹底するのがポイントです。
その後、化粧水や乳液、クリームなどで肌の水分を逃がさないようにケアをしましょう。洗顔後の時間が経つほど乾燥しやすくなるので、洗顔後はすぐに保湿ケアにうつることが大切です。

美しい肌は洗顔から。不安定な肌をいたわろう

マスクで荒れやすい肌に……洗顔方法を見直そう!

冬が終わると気温が少しずつ上昇するため、これまで以上にマスクの中が蒸れやすくなります。
肌へのダメージを減らし、健やかな肌を保つには、毎日のていねいなスキンケアの積み重ねが大切です。
マスク生活で肌の不調を感じている方は、まず「洗顔」から見直してみてはいかがでしょうか。

毎日使うものだから、こだわりたい。ハンドソープの選び方ポイント

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毎日使うものだから、こだわりたい。ハンドソープの選び方ポイント

毎日使うものだから、こだわりたい。ハンドソープの選び方ポイント

帰宅時や料理をするとき、食事の前などには手洗いが欠かせないもの。
また感染予防策として、今までよりこまめに手洗いをするようになったという方も多いのではないでしょうか?
こまめに使うものだからこそ、ハンドソープの使い心地にもこだわりたいもの。 そこで今回は、ハンドソープの選び方のポイントをご紹介します。

ハンドソープの選び方のポイントは?

ハンドソープとひとくちにいっても、実際にはそれぞれ異なる特徴があり、どれを選べばいいのか迷う方も多いのではないでしょうか。
ここではハンドソープを選ぶ際に注目すべきポイントをご紹介します。

ポイント①:洗浄力

手洗いの目的は、なんといっても手に付いた汚れや目には見えないウイルスをしっかりと落とすことです。
そのため、ハンドソープの洗浄力は大切なポイントだといえるでしょう。

ポイント②:洗いやすさ

液状タイプのハンドソープは、水で手を濡らしたあとにこすり合わせながら泡立てることで皮膚表面を洗浄する仕組みです。
泡タイプはポンプを押すだけでふわふわの泡が出てくるため、泡立ての必要がありません。また、泡切れがいいのも特徴です。手早く手洗いを済ませたい方や、ハンドソープを泡立てるのが難しい小さなお子さんでも簡単に手洗いができるでしょう。手洗いの回数が増えた今だからこそ、手軽に使える泡タイプは便利ですね。

ポイント③:保湿力

手洗いの回数が多くなるにつれて気になるのが、手肌の乾燥です。手洗い時に肌のうるおいまで一緒に流されてしまうことで乾燥が引き起り、肌内部のバリア機能が低下します。その結果、さらに乾燥が進むことはもちろん、手荒れの原因にもなります。
乾燥が気になる方は、グリセリンやオイル、ゴートミルクなどの保湿成分が含まれているハンドソープを選ぶといいでしょう。

ポイント④:香りの良さ

手洗いのたびにいい香りがすると、リラックスできますよね。そのためハンドソープは香りも重要なポイントです。特にラベンダーやフローラル系、グリーンの香りなど、リラックス効果のある香りがおすすめです。

手の保湿ができるハンドソープで手指をいたわろう!

毎日使うものだから、こだわりたい。ハンドソープの選び方ポイント

手を洗う回数が増えるほど、肌のうるおいは失われやすくなるもの。
「手洗いは必要だけど、手荒れが気になる……」という方には、保湿成分がたっぷり配合された「レイヴィーフォームハンドソープ」がおすすめです。

https://www.leivy.jp/SHOP/foamHS-LV-1p.html

レイヴィーフォームハンドソープには、保湿効果の高いゴートミルク(ヤギ乳)やオイル成分、グリセリンが贅沢に配合されています。そのため、手肌のうるおいをキープし、肌荒れの予防にもぴったりです。
しかも手軽に使える泡タイプなので、大人から小さなお子さんまで誰でもサッと使うことができます。

またレイヴィーフォームハンドソープは、フレグランスを思わせるような香りも印象的です。ラベンダーとオリーブの2タイプでそれぞれ異なった香りを楽しめて、使うたびにリラックス気分が味わえます。
保湿力の高さや香りの良さを重視する方は、レイヴィーフォームハンドソープをぜひ試してみてくださいね。

髪に付着する花粉に注意! 毎日のシャンプーを見直そう

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髪に付着する花粉に注意! 毎日のシャンプーを見直そう

髪に付着する花粉に注意! 毎日のシャンプーを見直そう

花粉症対策といえばマスクや目薬などが挙げられますが、意外と見落としがちなのが「髪のケア」です。髪についた花粉を丁寧に落とすことで、花粉症のつらい症状を軽減させることができます。
今回の記事では、洗髪やシャンプー選びのポイントといった「花粉症対策における髪のケア」について解説します。

花粉対策には「髪のケア」も大切!?

飛散の時期や量に関しては地域差もありますが、おおむね2月下旬から春の終わり頃にかけて、くしゃみ、鼻水、目のかゆみといった花粉症に悩まされる方が多くなります。

花粉対策といえばマスクやアレルギー症状を抑える目薬の使用が一般的ですが、案外見落としがちなのが“髪に付着する花粉の対策”です。
髪の毛には静電気が溜まりやすく、花粉が付着しやすい性質があります。さらに、髪は目や鼻などにも近いので、花粉症の症状を引き起こしやすくなってしまうのです。
花粉症の辛い症状を防ぐためには、髪についた花粉をきちんと落とすことが大切だといえます。

花粉の時期に知っておきたいシャンプーのコツとは?

花粉の時期は頭皮も敏感になりやすいため、肌にやさしいシャンプーを選ぶことが重要です。さらに、髪についた花粉を落とすには、丁寧に洗髪をおこないましょう。

コンディショナーの特徴

コンディショナーはシャンプーのあと、髪のキューティクルを保護してくれる働きがあります。よく似ているものに「リンス」がありますが、リンスはあくまで髪の表面のみを保護するというもの。それに対しコンディショナーは、髪の表面を保護しながら内側にも作用してしっとり、サラサラな髪に仕上げてくれる効果があるのです。

シャンプー選びのポイント

花粉の時期には肌が敏感になるという方も少なくありません。それは顔や体だけではなく、頭皮も一緒です。
敏感になった頭皮には、アミノ酸系の肌にやさしいシャンプーがおすすめです。

アミノ酸系シャンプーは低刺激でピリつきを感じにくいのが特徴。肌のうるおいを守りながらも、頭皮の汚れをしっかりと落としてくれます。
加えて、シリコン・パラベン・ラウレス硫酸系の界面活性剤やアルコールなどが含まれていないことも大切なポイントです。これらの成分は敏感になった肌を刺激することもあるので、不使用のものがベターです。

さらに、保湿効果の高いヤギミルクやオリーブオイル、ホホバオイル等の成分が入っているものなら、髪のパサつきを抑えて静電気を起こりにくくしてくれます。

洗髪の方法

花粉症の悪化を防ぐには、外出から帰ったらなるべく早く洗髪することがポイントです。

洗髪前には、まずヘアブラシでおおまかに花粉を落としておきましょう。このとき使用するブラシは静電気のたまりにくい獣毛製(豚毛など)や、木製のブラシがおすすめです。

髪をとかし終わったら、シャンプー前にお湯でしっかり髪や頭皮を洗います。
お湯の量が不十分だと、泡立ち不足によって洗い残しが出やすくなるので、たっぷりのお湯で洗ってくださいね。

お湯洗いが終わったらシャンプーを付け、空気を含ませるようにしてしっかりと泡立てましょう。
頭皮を丁寧に洗ったら、髪の根元、毛先へと泡をなじませていきます。髪同士をこすらないようにやさしく洗い上げるのがポイントです。

全体が洗えたら、ヌルつきがなくなるまでお湯で丁寧に流して終わりです。
ワックスなどのスタイリング剤を使用した日は、特に念入りに洗髪するようにしましょう。

花粉対策には洗髪やシャンプー選びにこだわって

花粉対策には洗髪やシャンプー選びにこだわって<

花粉の飛散量は「気温が高く湿度が低い日」「風の強い日」「雨が降った翌日」などに増加します。
髪の花粉対策では、外出の際に髪をまとめておく、帽子でガードするなどの方法が考えられますが、帰宅してから丁寧に髪を洗うことも大切です。
その際はなるべく肌に優しいシャンプーを選ぶとともに、丁寧に髪を洗うように心掛け、つらい時期を乗り切りましょう!

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