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爪にも保湿ケアが必要!? その理由とネイルケア方法

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爪にも保湿ケアが必要!? その理由とネイルケア方法

爪にも保湿ケアが必要!? その理由とネイルケア方法

手洗い後やバスタイム後など、美しい手元を保つためにハンドケアを行っている方は多いでしょう。中には、外出時もハンドクリームを持ち歩いて、常に保湿ケアを行っているという方も多いと思います。
しかし、ハンドケアの一環として爪の保湿まで行っている方となると、その数は減ってしまうはず。
爪が乾燥するとさまざまな不調に発展することがあるため、手肌と同じようにしっかりと保湿ケアをすることが大切です。
ここでは爪に保湿が必要な理由と、ネイルケアの方法をご紹介します。

爪にも保湿が必要? その理由とは

空気が乾燥しがちな季節は、手がカサカサになりがちです。このとき、皮膚だけではなく爪も乾燥しやすいといえます。
爪が乾燥すると硬い“ささくれ”ができたり、爪の表面が白っぽくなったりします。
また、爪の表面が波打ってデコボコになる場合もあれば、縦線のような筋が入ることも。
他には、爪自体が薄くなり、もろくなって割れやすくなるほか、二枚爪になる……というような不調が表れてしまいます。

これらの不調は「空気の乾燥」以外の原因で起きることも多いもの。
特に毎日の水仕事で洗剤やお湯を使う主婦は、洗剤とお湯の影響によって手指の油分が奪われがちです。
さらに、貧血や加齢、食生活の乱れによっても爪が乾燥しやすくなるといわれています。
いつまでも美しい指先を保つには、こうした原因への対策をおこなうと同時に、しっかりとネイルケアをして指先をうるおしてあげることが大切ですよ。

爪にうるおいを! おすすめのネイルケア方法は?

乾燥してしまった爪にうるおいを与えるには、どうすればいいのでしょうか? 代表的なネイルケア方法をみていきましょう。

ネイルオイル

爪の根元に垂らしてやさしくマッサージをすることで、爪に必要な栄養補給ができるのがネイルオイルです。
ブラシの先端はネイルポリッシュのような細い形になっているので、爪の細かい部分にも塗りやすくなっています。

ネイルサロンでケア

プロの手を借り、ネイルサロンでケアをしてもらうのも1つの方法です。ネイルサロンではネイリストによる爪周りの保湿やマッサージ、甘皮の処理などのケアが受けられます。
当然ながらセルフケアよりも費用は高くなりますので、セルフケアをこまめにおこなった上での「スペシャルケア」として考えたほうがよいでしょう。

ハンド&ネイルクリーム

 

ハンドクリームの中には、ネイルまで保湿できるものがあります。
クリーム状のためネイルオイルよりもカバー力が高く、爪にしっかりと密着してくれるのが嬉しいポイント。うるおいが逃げにくく、しっとりと保湿できます。
手の皮膚と爪になじませ、軽くマッサージをしながら塗り込んでいけば、しっとり・ふっくらした手指に仕上がりますよ。
また、よりしっとりと仕上げたい場合は、ネイルオイルを塗ったあとにハンドクリームで仕上げるのもおすすめです。

以上3つの方法の中でも、特に手軽なのがハンドクリームです。気が付いたときにサッと使うことができるので、こまめに塗る習慣が定着しやすく、乾燥知らずの爪を手に入れることができます。
ハンドクリームを選ぶときは香り付きのものを選べば、塗り込む際に心地よいアロマが楽しめますよ。

爪の保湿ケアを心掛け、指先まで美しく!

“爪の保湿ケアを心掛け、指先まで美しく!

冬はお肌も乾燥しがちですが、洗い物や炊事などで酷使することが多い手指は、それ以上に荒れがちなもの。乾燥が進んで割れ爪やささくれができると痛いですし、デコボコの爪は見た目が気になってしまいますよね。 こまめにハンド&ネイルクリームを塗って、手指を乾燥から守ってあげましょう。 乾燥が進んでひどい状態の爪でも、根気強くネイルケアを続ければ輝きが戻ってきますよ。

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