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ひどい手荒れを救う! ハンドクリームの正しい塗り方

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ひどい手荒れを救う! ハンドクリームの正しい塗り方

ひどい手荒れを救う! ハンドクリームの正しい塗り方

手は意外と他人に見られることの多いパーツです。あなたは正しくケアできていますか?
毎日の水仕事や紫外線の影響などで、手荒れしてしまったという人は多いことでしょう。
そんな時、手に潤いを与えてくれるハンドクリームですが、正しい塗り方をしないと、十分に効果を得られなかったり、余計にひどい手荒れを招いてしまったりします。
ここでは、ハンドクリームの正しい塗り方や、塗る際の注意点などをお伝えします。

ハンドクリームを使う前に知っておきたいこと

適切な使用量を知る

ハンドクリームは適量を塗ることが大切です。ベタつくからと控えめに塗る方もいるかもしれませが、実は量が少ないのはあまり肌に良くありません。
ハンドクリームを塗る際に肌との間に摩擦が生まれ、肌にダメージを与えてしまうのです。
どのくらいが適量かというと、チューブタイプのものだと3~4cm、ジャータイプのものであればさくらんぼくらいの大きさ(直径1.5~2cm)を目安にしてください。
少し多めに感じるくらいが、手肌全体にしっかり馴染みます。

まずは化粧水で保湿を

ハンドクリームの多くは、シアバターやワセリンなどのエモリエント成分(水分の蒸散を抑える油溶性の成分)が主力成分です。
エモリエント成分は、水分を閉じ込めることは得意ですが、水分を与える力は弱いのです。
そのため、ハンドクリームを塗る前に、化粧水でしっかりと保湿することをおすすめします。
その上からハンドクリームを塗ることで、潤いを閉じ込め、ツヤのある手をキープすることができるのです。

手肌を温めてから使う

ハンドクリームを塗る際、手の冷えを感じることはありませんか? 冷えていると感じた場合は、手肌を温めてから使うことをおすすめします。
温かい状態のほうがハンドクリームののびがよく、また肌への浸透力も高まります。
手をマッサージしたり、お湯で温めたりしましょう。

ハンドクリームの正しい塗り方

ハンドクリームを塗る際のコツは、優しく丁寧に、手の隅々まで塗ることです。 以下のような手順で塗ってみましょう。 1. 適量のハンドクリームを手の平に取り、両手で揉むようにして体温で温めます。
2. ハンドクリームを広げながら、手の平や手の甲全体に優しく馴染ませるように塗っていきます。
3. 全体に馴染んだら、指1本1本を塗ります。指の付け根から指先へ向かって、擦り込むように塗ってください。
この時、爪にも塗るようにしましょう。見逃しがちな爪の周りも念入りに。
4. 最後に、両手の指を組むように隅々まで擦り込みます。

手荒れがひどい時にはスペシャルケアとして、夜ハンドクリームを塗った後に、手袋をして眠ると手肌に潤いが戻ります。
手袋は通気性の良い、綿やシルク素材のものを選ぶと良いでしょう。

ハンドクリームを使う時に気をつけたいこと

ハンドクリームを使う上で、注意したい点がいくつかあります。
まずは、使用期限です。
ハンドクリームにも他の化粧品と同様に使用期限があります。
目安としては、未開封のものであれば3年、開封後の場合は1年以内に使い切ることが望ましいです。 次に保管方法ですが、直射日光を避け、温度変化が少ない場所に保管するようにしましょう。
夏場は冷蔵庫で保管するという方もいるかもしれませんが、ハンドクリームは温度変化に弱いです。
品質が低下してしまう恐れがあるので、室温で保管するようにしてください。


ハンドクリームを使う時に気をつけたいこと

ハンドクリームは、紫外線対策のできるものや、香りのいいものも多く、好みのものを選ぶ楽しさがある肌ケアアイテムですね。
正しいハンドクリームの塗り方をマスターして、一年を通して手荒れのないスベスベな手肌を目指しましょう。

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