しっとり潤いながら、肌ストレスから守るために開発された、ボディシャンプー

よくある質問

コラム

リラックスと香りの関係。毎日に素敵な香りを取り入れよう

  • home
  • コラム一覧
  • リラックスと香りの関係。毎日に素敵な香りを取り入れよう

リラックスと香りの関係。毎日に素敵な香りを取り入れよう

リラックスと香りの関係。毎日に素敵な香りを取り入れよう

良い香りを嗅ぐと疲れが取れたり、自然とリラックスできたりしますよね。 ここでは、なぜ香りにはリラックス効果があるのかをお話します。また、リラックスしたい時におすすめの香りや、いろいろなシーンでの香りの取り入れ方もご紹介します。

なぜ香りにはリラックス効果があるの?

まずは、なぜ香りでリラックスできるのか、そのメカニズムをご説明します。
鼻から吸入されたアロマなどの芳香成分は電気信号となり、脳の「大脳辺縁系」へと伝達されます。
この大脳辺縁系というのは、情動の表出や本能、喜怒哀楽などをつかさどっている大切な器官です。

また、大脳辺縁系は視床下部と呼ばれる自律神経系をつかさどる器官とも連携しており、心や体のリラックスやホルモンバランスの調整にも関わっています。
そこにアロマなどの良い香りが働きかけることで、副交感神経が優位になり、緊張がほぐれリラックスできるのです。

リラックスしたい時におすすめの香り

香りにはリラックスできるものや元気の出るものなどさまざまな種類があり、1つの香りからもいろいろな効果効能を得ることができます。
今回はその中でも、リラックス効果の高い香りをいくつかご紹介します。

・ラベンダー
フローラルで清々しいハーブの香り。
ストレスやショック、偏頭痛などに鎮静効果があるほか、安眠効果もあります。
とてもメジャーな香りで初心者でも取り入れやすいです。

・スイートオレンジ
さわやかな甘さのフルーティーな香り。どこか太陽のような明るく陽気な気分を与えてくれ、ストレスや不安を和らげます。
子供の部屋のルームフレグランスにもおすすめです。

・ローマンカモミール
青リンゴに似たフルーティーでハーバルな香り。
強い鎮静作用があり、怒りやフラストレーションを落ち着かせてくれます。

・ゼラニウム
ローズに似た力強いハーブの香り。
憂鬱な気分をリフトアップして元気を与えてくれます。PMSの症状を緩和してくれるため女性におすすめです。

・サンダルウッド
ウッディーでオリエンタルな香り。
精神を平静に保つ働きがあります。深いリラクゼーション効果があり、ぐっすりと眠ることができます。

いくつかご紹介しましたが、効果効能にとらわれず、自分が気に入った香りが一番リラックスできるので、自分に合った香りを探してみてくださいね。
アロマオイルであれば好きな香りをブレンドして自分だけの香りを楽しめるのでおすすめですよ。

毎日の生活に香りを取り入れていつでもリラックス

お気に入りの香りがみつかったら、日常生活の中に上手く取り入れて日々の疲れを癒しましょう。

朝のお部屋と気持ちをリフレッシュ

朝起きたらまず、アロマスプレーなどでお部屋の空気と気持ちをリフレッシュ。
香りはレモンやグレープフルーツなど柑橘系がおすすめ。お部屋の空気を浄化してくれます。

お気に入りの香りを持ち歩く

アロマオイルを数滴垂らしたハンカチを持ち歩けば、外出先やオフィスでも手軽に香りを楽しむことができます。
仕事中の眠気覚ましにはペパーミント、疲れをリフレッシュしたい時にはライムがおすすめです。

バスタイムも香りでリラックス

バスタイムには入浴剤にこだわったり、アロマオイルを数滴湯船に垂らしたりすれば香りが広がりリラックスできます。
おすすめの香りはイランイラン。官能的な感情をもたらし、女性としての意識を高めてくれます。

香りに包まれて質の良い眠りを

寝る前に最適な香りはリラックス効果の高いラベンダー。
アロマオイルを焚いたり、アロマスプレーを枕に吹きかけたりしてから眠りましょう。質の良い睡眠が得られます。

冬に増えるフケの原因は乾燥

リラックスと香りの関係についてお話しました。
生活の中に香りを取り入れれば、毎日ゆったりとした気持ちで過ごせるかもしれませんね。

ページトップへ