しっとり潤いながら、肌ストレスから守るために開発された、ボディシャンプー

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ゴートミルク秘話 なぜヤギのミルクが良いの?

ゴートミルク秘話!なぜヤギのミルクが良いの?

ゴートミルク秘話!なぜヤギのミルクが良いの?

突然ですが「ゴートミルク」をご存知ですか?最近、日本でもゴートミルクが注目されていて、ゴートミルク配合の商品をいくつか見かけるようになりました。とはいえ、まだまだゴートミルクを知らない人も多いはず…!そこで今回はゴートミルクを深掘りし、お肌に良いと言われる理由を解説していきます。

ゴートミルクとは?

そもそも、ゴートミルクってどんなものだと思いますか?名前に「ミルク」と入っているので、まったく知らない人でも「何かのミルクだな」と想像できるかもしれませんね。

ゴートミルクとは、ヤギのミルクのことを指します。ヤギのミルクと聞くと、ヨーロッパなどの地域で牛乳代わりに飲むもの、というイメージがある人もいるかと思います。でも、ヤギのミルクは飲むだけのものではないんです。実は、美容にも活用されているミルクでもあるんです!

ゴートミルクは日本ではあまり馴染みがないかもしれませんが、海外では古くから美容に使われてきました。絶世の美女として有名なクレオパトラも、お風呂にゴートミルクを入れて美肌を磨いていたのだとか。ゴートミルクは人間のお肌と相性が良く、美容効果も期待できるので積極的に使いたいミルクなのです。

牛乳とゴートミルクの違い

牛乳も美肌効果が期待できると言われている成分ですよね。日本で販売されているケア商品にも、牛乳が含まれているものがいくつかあるので目にする機会も多いのではないでしょうか。

そんな牛乳とゴートミルクの大きな違いは、含まれる栄養素です。

「牛とヤギは同じ草食動物なので、含まれる栄養素も同じなのでは?」と疑問に思う方もいるでしょう。ですが、牛は牧草を食べて育つ動物で、ヤギは草以外に低木や樹皮、木の葉なども食べる動物という違いがあります。草以外も食べるヤギのミルクには牛乳よりも多くの栄養素が含まれるのです。

一方で、ゴートミルクにあまり含まれていない成分もあります。それは、α-カゼインです。α-カゼインは牛乳アレルギーの原因の一つとされる成分で、含有量が少ないとアレルギーを起こしにくいと言われています。

このように、ゴートミルクには牛乳にも引けを取らない良さがあるのです。

ゴートミルクがお肌に良い理由

ゴートミルクがお肌に良いというのは、科学的にも証明されています。ここでは、ゴートミルクがお肌に良い理由を6つご紹介しましょう。

①栄養、美容液成分を多く含んでいる

ゴートミルクには、美肌に効果的なビタミンA、B(B6・B12)、C、Eがたっぷり含まれています。他にもお肌に浸透しやすいプロテイン(タンパク質)も含まれています。

②脂肪球が小さく浸透力に優れている

ゴートミルクの脂肪球は、牛乳の約1/6の大きさです。脂肪球が小さいので浸透力に優れています。

③古い角質を落としてくれる

ゴートミルクに含まれるα-ヒドロキシ酸(AHA)には、汚れや角質をやさしく落とす役割があります。

④お肌へ刺激を与えにくい

ゴートミルクは人間の母乳に含まれるβ-カゼインが多く含まれており、反対に牛乳アレルギーの原因のひとつと言われるα-カゼインの含有量は低いという特徴があります。phレベルも人間のお肌と近いので、敏感肌の方や赤ちゃんにも使用しやすいです。

⑤乾燥からお肌を守ってくれる

ゴートミルクには天然保湿成分が含まれているため、乾燥から守ってくれる効果が期待できます。また、潤いと柔軟性を与えるエモリエント成分やトリグリセライドなども含まれているので、しっとりとしたお肌に導いてくれます。

⑥アンチエイジング効果も期待できる

ゴートミルクには活性酸素を抑える作用があり、シミやシワ、たるみなどお肌の老化を防いでくれます。

ゴートミルクを配合したレイヴィーシリーズ

レイヴィーボディシャンプー

ここまで読んで、「ゴートミルクを配合したケア商品を使ってみたい!」と思った方は、『Leivy Naturally(レイヴィー・ナチュラリー)』(以下、レイヴィーと記載)を試してみませんか?

レイヴィーはゴートミルクにいち早く着目し、ゴートミルクを配合したケア商品を数々生み出してきたパイオニア的存在のブランドです。世界24カ国で商品を販売しており、2011年には日本にも上陸しました。レイヴィーのケア商品は日本でも好評で、販売累計本数860万本を突破するほど人気になっています。

そんなレイヴィーの商品で定番人気を誇るのがボディシャンプーです。レイヴィーのボディシャンプーは「保湿力と洗浄力のバランス」にこだわっており、潤いバリアを守るジェルクリームソープを採用しています。

洗うと同時にお肌のコンディションを整えるジェルクリームソープの泡はとてもクリーミーで、摩擦のストレスを感じさせません。それに、香りもとても魅力的なんですよ。筆者はレイヴィーのボディシャンプーの香りで毎日の疲れを癒しています。洗いあがりもしっとりしており、時間が経ってもつっぱらないので、乾燥が気になる方はぜひ使ってみてください。

レイヴィーのボディシャンプーのラインナップは以下の通りです。

  • ベーシックボディシャンプー(ベーシック)(5種類)
    一番人気の定番ボディシャンプー。とりあえず迷ったらベーシックタイプに。
    5種類(ゴートミルク、ローヤルゼリー、ラベンダー、ローズヒップ。パパイヤ)を展開。
    種類によってサイズのバリエーションや詰替えもあります。
  • リッチボディシャンプー(2種)
    ちょっと贅沢にボディケアができる保湿力がアップしたボディシャンプー。リッチな気分を味わいたい方やギフトにオススメです。
    2種類(ゴートミルク、ローヤルゼリー)を展開。
  • フォームボディシャンプー(3種)
    泡で出てくるボディシャンプー。手で洗うことでこすり過ぎによる乾燥ダメージからお肌を守ります。ココナッツエキス配合でお肌もしっとりスベスベに。
    3種類(ゴートミルク、ローヤルゼリー、ラベンダー)を展開。
  • プレミアムボディシャンプー(3種)
    ゴートミルク&アルガンオイル&シアバターの3タイプの保湿成分が配合されたシリーズNO.1の保湿力を誇るボディシャンプーです。
    3種類(ゴートミルク、ローヤルゼリー、ローズヒップ)を展開。
  • グラムスタイルボディシャンプー(3種)
    香水のような優雅な香りに包まれながらゴージャスなバスタイムを味わえます。
    3種類(ミラクルアンバー、ウードウッド、ミステリーチャーム)を展開。

配合されている成分の違いにより、テクスチャーや洗いあがりのお肌の質感などが異なります。香りもさまざまあるので、好みのものを見つけてみてくださいね。

迷ったらまずベーシックから試して、次はリッチなボディシャンプーに切り替えるというのも良いでしょう。

CONCLUSION

ゴートミルクは栄養価が高く、浸透力や保湿力も優れている成分です。お肌に使用することでさまざまなメリットがあるので、美肌を目指している方、乾燥が気になる方はぜひ試してみてください。一度使ったら、きっと手放せなくなりますよ。

ゴートミルクは私たちのお肌と相性が良い成分です。栄養が豊富で、天然の美容液成分もたっぷり含まれています。抗酸化作用は牛乳の約20倍あり、アンチエイジングの効果も期待できます。美容効果が期待できると古くから知られており、かの有名なクレオパトラもお風呂で愛用していたほど。お肌へ刺激を与えにくいので、デリケート肌の方や小さなお子さまにも安心して使えます。

レイヴィーにはボディシャンプーをはじめ、ゴートミルクを配合したさまざまな肌ケア商品があります。そのほか、保湿成分や整肌成分で効果の高いローヤルゼリーやローズヒップ、パパイヤ、ラベンダーを配合したラインもあるので、ぜひ試してみてください。

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